特殊部隊ジャッカル

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特殊部隊ジャッカル
Jackal
ジャンル アクションゲーム
対応機種 アーケード[AC]
ファミコンディスクシステム{FCD]
開発元 コナミ
発売元 コナミ
人数 1人~2人
メディア [AC]
[FC]ディスクカード
発売日 [AC]1986年
[FCD]1988年5月2日
その他 FCDは『ファイナルコマンド 赤い要塞』
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特殊部隊ジャッカル』(とくしゅぶたいジャッカル, 北米: Top Gunner、欧州: Jackal)は、1986年コナミが発売した業務用縦スクロールアクションゲーム

ゲーム概要[編集]

全5面エンドレス。プレイヤーはジープを操作し、捕虜が収容されている施設を破壊し捕虜をジープに乗せる。救出した捕虜を味方ヘリコプターで脱出させ、再び捕虜救出に向かう、これを繰り返していく。

自機の攻撃方法は手榴弾と機銃の2つがあり、手榴弾は光る捕虜を救出することにより弾速の速いミサイル、更に一定距離を飛ぶか敵に当ると攻撃判定のある爆風を出すミサイルへとパワーアップする。 敵兵士は通常攻撃の他、ジープで跳ね飛ばし倒すこともできるが、敵戦車などに接触するとミスとなる。 面ごとの区切りが無く、ボスは最終面にのみ存在。

移植版[編集]

ファイナルコマンド 赤い要塞』のタイトルで、1988年ファミリーコンピュータ ディスクシステム用ゲームとして発売された。尚、NES版のタイトルは「JACKAL」となっている。業務用との相違点は以下の通り。

  • 縦画面から横画面への変更。
  • ジープに捕虜を何人でも乗せられる(業務用は8人まで)。
  • ステージ毎にボスが登場する。
  • 最終面にオリジナルボスが登場する。
  • 業務用で使用されなかったBGMが使われる。
  • ジープ2台で進行する通常の2人同時プレイに加え、ジープの運転と攻撃を別々に受け持つ2人プレイモードの追加。