特別任務民警支隊
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特別任務民警支隊(Otryad Militsii Osobogo Naznacheniya;略称OMON;オモン)とは、ロシア内務省公共秩序警備部の系列に属する特殊部隊。武装犯罪集団の取り締まりや、デモ・暴動の鎮圧を主な任務としている。
歴史[編集]
1987年、ソビエト連邦内務省の監督下においてモスクワに創設。
主な活動[編集]
- 1991年1月 - リトアニア首都ヴィリニュスでの占拠された通信施設に対する攻撃(血の日曜日事件 (リトアニア))
- 1991年7月 - ラトビア首都リガでの血の日曜日事件(en:The Barricades)
- 1994年 - 1996年 - 第一次チェチェン紛争
- 1999年 - 2009年 - 第二次チェチェン紛争
- 2002年10月 - モスクワ劇場占拠事件
- 2004年9月 - ベスラン学校占拠事件
関連項目[編集]
元OMON隊員の経歴を持つ人物
- ヴィクトル・アルクスニス
- アレクサンダー・ウスティノフ
- 特殊任務民警支隊 (キルギス) - キルギス共和国における、OMONの後継組織。