父 パードレ・パドローネ
| 父 パードレ・パドローネ | |
|---|---|
| Padre Padrone | |
| 監督 | パオロ・タヴィアーニ ヴィットリオ・タヴィアーニ |
| 脚本 | パオロ・タヴィアーニ ヴィットリオ・タヴィアーニ |
| 製作 | ジュリアーニ・G・デ・ネグリ |
| 出演者 | オメロ・アントヌッティ サヴェリオ・マルコーニ |
| 音楽 | エジスト・マッキ |
| 撮影 | マリオ・マシーニ |
| 編集 | ロベルト・ペルピニャーニ |
| 配給 | |
| 公開 | |
| 上映時間 | 114分 |
| 製作国 | |
| 言語 | イタリア語 |
『父 パードレ・パドローネ』(ちち パードレ・パドローネ、伊語Padre Padrone)は、1977年製作のイタリア映画で、監督はパオロ・タヴィアーニとヴィットリオ・タヴィアーニである。 イタリア語でパードレは父、パドローネは主人を意味する。英語圏ではFather and Masterと呼ばれることもある(劇場公開題)が、最近発売のDVDにはイタリア語の原題がつけられている。保守的な厳父によって、小学校を数週間だけで退学させられ、20歳になるまで、一切の教育を受ける機会を奪われて文盲であったサルデーニャ島の羊飼いが、親元を離れ、教育を身につけて自立する物語である。後に主人公は著名な言語学者になった。原作は同じ題名のガヴィーノ・レッダの自伝である。
この映画は1977年の第30回カンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞した[1]。
目次 |
キャスト[編集]
- オメロ・アントヌッティ(en:Omero Antonutti)
- サヴェリオ・マルコーニ(it:Saverio Marconi)
- ファブリツィオ・フォルテ(en:Fabrizio Forte)
- マルチェッラ・ミケランジェリ
- ナンニ・モレッティ
ストーリー[編集]
註[編集]
- ^ Cannes Film Festival 1977(IMDb 英語)参照。
外部リンク[編集]
- 父 パードレ・パドローネ - allcinema
- 父 パードレ・パドローネ - KINENOTE
- Padre Padrone - AllMovie(英語)
- Padre Padrone - インターネット・ムービー・データベース(英語)
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