熱海型砲艦

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熱海型砲艦
熱海
艦級概観
艦種 砲艦(河用)
艦名 熱海、二見
前級 勢多型
次級 伏見型
性能諸元 (竣工時)
排水量 基準:205t 公試:249t
全長 46.3m
全幅 6.79m
吃水 1.13m (公試平均)
主缶 ロ号艦本式混焼缶2基
主機 直立2気筒2段膨張直動式レシプロ2基2軸 1,300hp
速力 16.0kt
航続距離 1,000NM / 10.0kt
(石炭31t 重油26t)
乗員 54名
兵装
(竣工時)
短8cm単装高角砲1門
留式7.7mm機銃5挺
兵装
(1941)
8cm単装高角砲1門
留式7.7mm機銃5挺
13mm連装機銃1基

熱海型砲艦(あたみがたほうかん)は、かつて大日本帝国海軍が保有した砲艦の艦級の一つ。昭和2年計画艦。勢多型の改良型。前型の実績を現地調査して設計に反映させた。終戦時2隻とも上海方面で健在で中国軍に接収された。

同型艦[編集]

参考文献[編集]

  1. 雑誌「丸」編集部、写真|日本の軍艦 第9巻 軽巡Ⅱ、光人社、1990年

関連項目[編集]