熱機関の理論サイクル

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熱機関の理論サイクル(ねつきかんのりろんサイクル)は、仕事へ変換するときの、高温熱源から低温熱源へのエネルギーの流れを表したものである。

熱力学第二法則により、熱機関は熱エネルギーを全て仕事へ変換することは出来ない。また、高温熱源と低温熱源との温度差が大きいほど熱効率が良い。

冷凍サイクルにおいては、外部からの仕事なしに低温から高温へ熱を移動することは出来ない。

可逆熱サイクル[編集]

外燃機関の理論サイクル[編集]

内燃機関の理論サイクル[編集]

冷凍機の理論サイクル[編集]

参考文献[編集]

  • 佐藤俊、国友孟、熱力学、丸善

関連項目[編集]