照国神社

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照国神社
Terukuni-shrine Kagoshima.jpg
拝殿
所在地 鹿児島県鹿児島市照国町19-35
位置 北緯31度35分41.3秒
東経130度33分00.3秒
座標: 北緯31度35分41.3秒 東経130度33分00.3秒
主祭神 照国大明神(島津斉彬公)
社格 旧別格官幣社、別表神社
創建 文久2年(1862年)
本殿の様式 一間社流造
例祭 10月28日
主な神事 六月灯(旧暦6月16日)
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照国神社(てるくにじんじゃ)は、鹿児島県鹿児島市照国町にある神社旧社格別格官幣社

祭神[編集]

照国大明神(島津斉彬公)を祀る。祭神は薩摩藩第11代藩主の島津斉彬

沿革[編集]

祭神は島津家28代当主で安政5年(1858年)7月に50歳で急逝するが、文久2年(1862年)に祭神の遺志を継いだ弟久光と甥忠義鹿児島城内西域の南泉院郭内に祭神を祀る社地を選定し、翌3年5月11日に孝明天皇の勅命による「照国大明神」の神号授与を受けてを造営したのが創祀で、翌元治元年(1864年)に改めて東照宮が建っていた地に社殿を造営、照國神社と称した。

明治6年(1873年)に県社に列し、同15年(1882年)には別格官幣社に昇格。明治維新における祭神の功績と薩摩藩の役割が考慮されたと考えられる。

祭祀[編集]

照国神社の島津斉彬像
  • 六月灯(旧暦6月16日) ※「六月灯」自体は鹿児島県下のほとんどの寺社で行われるが、照国神社のものが最大規模。

境内[編集]

祭神の銅像が建ち、また弟久光や甥忠義の銅像もある。

所蔵文化財[編集]

  • 島津斉彬関連書簡など(併設の宝物館に展示)

交通[編集]

関連図書[編集]

  • 安津素彦・梅田義彦編集兼監修者『神道辞典』神社新報社、1968年、40頁
  • 白井永二・土岐昌訓編集『神社辞典』東京堂出版、1979年、238頁

外部リンク[編集]