照井利幸
| 照井利幸 | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 出生 | 1964年2月28日(48歳) |
| 出身地 | 愛知県 |
| ジャンル | ロック |
| 職業 | ベーシスト ギタリスト 音楽家 |
| 担当楽器 | ベース |
| 活動期間 | 1990年 - 2000年 (BLANKEY JET CITY) 2001年 - (ROSSO) |
| 共同作業者 | BLANKEY JET CITY ROSSO RAVEN TWIN TAIL Signals PONTIACS |
照井利幸(てるい としゆき、1964年2月28日 - )は、愛知県出身のベーシスト。身長170cm、体重55Kg。A型。
BLANKEY JET CITYのメンバーとして活動していた。また、元thee michelle gun elephantのボーカルであるチバユウスケらと共に、ROSSOを結成。田島昭宇ら漫画家とも交流があり、浅田弘幸の原案を担当したこともある。 WELDというアート集団を立ち上げ、Signalsを結成。PONTIACSとしても活動している。
目次 |
[編集] 人物
浅井健一、中村達也と共にBLANKEY JET CITY(1990年2月に結成、2000年解散)のメンバーとして活動していた。愛称は「照ちゃん」。 背中一面に聖母マリアの刺青を施している。 浅井健一の愛称「ベンジー」の名付け親である。
ブランキー時代の1997年頃から、頭はがっちりと固めたオールバックスタイルである。 現在は頭を丸めている。
浅井健一名義の「危険すぎる」では、椎名林檎氏のコーラスと共にベーシストとして参加した。
生前交流のあった元・thee michelle gun elephantギタリスト アベフトシの逝去に「酔いどれ天使のマシンガンギター、今度会ったら一緒にバンドやりたいな。」とコメントしている。
[編集] 楽器
ベースは主にフェンダー・ジャズベースを使用。アンプは主にアンペグを使用。
[編集] 自主レーベル
WELDというアート集団を立ち上げ、ドラム&パーカッションの椎野恭一(ex.AJICO、Magnolia)、ヴァイオリンの勝井祐二(ROVO)とSignalsを結成。
[編集] Signals
照井本人はアコースティック・ギターを演奏している。 2008/12/17に1stアルバム『Lapis Sky / Signals』を発表。 2009/10/7に2ndアルバム『光と影と人工衛星 / Signals』を発表。 2010/3/3にソロ・アルバム『FLOAT / Terui Toshiyuki』を発表。
[編集] PONTIACS
かつての盟友浅井健一、(Vo,G)と有松益男(Dr 元BACK DROP BOMB)によってPONTIACS結成。 2010年7月7日に東京・Shibuya Milkywayにて初披露、フジロックにも出演した。 1stアルバム「GALAXY HEAD MEETING」は2010年11月3日に発売。
[編集] TWIN TAIL
TWIN TAILとは. 勝井祐二(vn)+中村達也(dr)+照井利幸(b)×豊田利晃(映像) からなるバンド。
[編集] アルバム
- プロデュース作品も含む
- JOE BROWNN「ido - est」
- JIM SPIDER「WITH A GHOST」
- CARNE「The Sociopass City」
- ROSSO「BIRD」
- RAVEN「限り無く赤に近い黒」
- ROSSO「DIRTY KARAT」
- ROSSO「ダイヤモンドダストが降った夜 」
- ROSSO「Emissions」
- Signals「Lapis Sky」
- Signals「光と影と人工衛星」
- Terui Toshiyuki 「FLOAT」
[編集] ブランド
アパレルブランド、ケルトアンドコブラのデザインも手がける。(現在解散)
[編集] 関連人物
[編集] 外部リンク
- Blog