無実はさいなむ

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無実はさいなむ』(むじつはさいなむ、原題:Ordeal by Innocence)は、1957年に発表されたアガサ・クリスティ作の長編推理小説である。1984年にはドナルド・サザーランド主演で映画化された(日本公開時のタイトルは『ドーバー海峡殺人事件』)された。

ストーリー[編集]

義母殺しの容疑で逮捕され獄中で死んだ男性。彼の冤罪を晴らすため、地理学者の男は遺族の住む屋敷を訪れる。自分は彼のアリバイを証明できる、そう伝えた男に、遺族は思わぬ反応を返す。

登場人物[編集]

  • アーサー・キャルガリ - 地理学者
  • レイチェル・アージル - 資産家
  • リオ・アージル - レイチェルの夫
  • メアリ、マイケル、ジャッコ、ヘスター、ティナ - アージル家の養子
  • フィリップ・デュラント - メアリの夫
  • モーリン - ジャッコの先妻
  • グェンダ・ヴォーン - リオの秘書
  • カーステン・リンツトロム - アージル家の家政婦
  • マクマスター - 医師
  • ドナルド・クレイブ - 医師
  • ヒュイッシ - 警視