濱田浩輔

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濱田 浩輔(はまだ こうすけ、1985年11月10日 - )は、福岡県筑紫野市出身[1]日本漫画家

経歴[編集]

人物[編集]

  • 好きな漫画は『太臓もて王サーガ』『銀魂』『SLAM DUNK』『めぞん一刻』等[1]
  • バスケットボールが趣味で[1]、小3から高3まで、ずっとバスケットボール漬けの部活少年だった。
  • 大石浩二が『メゾン・ド・ペンギン』を連載していた頃、メインアシスタントを務めており、一度だけ作中にも登場した事がある[2]。同じく大石の作品『いぬまるだしっ』1巻に発売を祝うコメントとイラストを寄稿している。
  • 漫画家を目指そうとしたのは19歳の頃で、19歳の時にジャンプのアシスタント募集に応募し、アシスタントをしながら2週間に1度、45ページの読み切りを描いては担当編集者に見せていた。
  • 『どがしかでん!』と『パジャマな彼女。』のジャンプでの2度の連載の中で、アンケートシステムが自分のやり方や、やりたいことには合わないのでは、と疑問を持つようになり、アンケート結果が下がると、打ち合わせで大きなイベントを入れたり、いわゆる「テコ入れ」をしようとするのが、段々つらくなってしまい、マンガを描くための打ち合わせが、アンケートを取るための打ち合わせになっているということに気が付き、噛めば噛むほど味が出るマンガを描きたいという想いで、『週刊少年ジャンプ』を離れ、講談社の『good!アフタヌーン』に移籍した[3]

作品リスト[編集]

連載[編集]

読切[編集]

  • リライト(『赤マルジャンプ2006年SPRING号、45頁) - デビュー作。バスケットボールを題材としたスポーツ漫画、『どがしかでん!』第1巻掲載。
  • 流星ストーム(『赤マルジャンプ』2007年WINTER号、49頁) - バスケットボールも含めた青春漫画。一部に、前作「リライト」の登場人物の名前とキャラクターを使用しているが、ストーリーは全く別物。『どがしかでん!』第2巻掲載。
  • CLUTCH(『週刊少年ジャンプ』2007年41号) - 第3回ジャンプ金未来杯エントリー作品。高校でのバスケットを題材としたスポーツ漫画。『どがしかでん!』のプロトタイプ。
  • 戦国主義 信長×コント(『赤マルジャンプ』2009年SUMMER号) - 初のバスケットボール以外を題材とした作品。

師匠[編集]

脚注[編集]

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外部リンク[編集]