漢方方剤一覧

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漢方方剤一覧(かんぽうほうざいいちらん)とは漢方方剤の一覧である。日本市場に製剤として流通している処方せん医薬品および一般用医薬品の方剤は太字で表した。

目次

薬効分類[編集]

解表剤[編集]

[1]

辛温解表剤[編集]

辛凉解表剤[編集]

扶正解表剤[編集]

瀉下剤[編集]

[10]

寒下剤[編集]

温下剤[編集]

潤下剤[編集]

逐水剤[編集]

攻補兼施[編集]

和解剤[編集]

[16]

和解少陽剤[編集]

調和肝脾剤[編集]

調和脾胃剤[編集]

治瘧剤[編集]

清熱剤[編集]

[19]

清気分熱剤[編集]

清営凉血剤[編集]

清熱解毒剤[編集]

気血両清剤[編集]

清臓腑熱剤[編集]

清虚熱剤[編集]

祛暑剤[編集]

[21]

祛暑清熱剤[編集]

祛暑解表剤[編集]

祛暑利湿剤[編集]

清暑益気剤[編集]

温裏剤[編集]

[22]

温中散寒剤[編集]

回陽救逆剤[編集]

温経散寒剤[編集]

表裏双解剤[編集]

[23]

解表攻裏剤[編集]

解表清裏剤[編集]

解表温裏剤[編集]

補益剤[編集]

[24]

補気剤[編集]

補血剤[編集]

気血双補剤[編集]

補陰剤[編集]

気陰双補剤[編集]

補陽剤[編集]

安神剤[編集]

[36]

重鎮安神剤[編集]

滋養安神剤[編集]

開竅剤[編集]

[37]

凉開剤[編集]

温開剤[編集]

固渋剤[編集]

[38]

固表止汗剤[編集]

斂肺止咳剤[編集]

渋腸固脱剤[編集]

渋精止遺剤[編集]

固崩止帯剤[編集]

理気剤[編集]

[41]

行気剤[編集]

降気剤[編集]

理血剤[編集]

[42]

活血祛瘀剤[編集]

止血剤[編集]

治風剤[編集]

[44]

疏散外風剤[編集]

平熄内風剤[編集]

治燥剤[編集]

[45]

軽宣潤燥剤[編集]

滋陰潤燥剤[編集]

祛湿剤[編集]

[48]

芳香化湿剤[編集]

清熱祛湿剤[編集]

利水滲湿剤[編集]

温化水湿剤[編集]

祛風勝湿剤[編集]

祛痰剤[編集]

[49]

燥湿化痰剤[編集]

清熱化痰剤[編集]

潤燥化痰剤[編集]

温化寒痰剤[編集]

治風化痰剤[編集]

消導化積剤[編集]

[50]

消食導滞剤[編集]

消痞化積剤[編集]

駆虫剤[編集]

[51]

駆虫剤[編集]

涌吐剤[編集]

[52]

涌吐剤[編集]

癰瘍剤[編集]

[53]

外瘍剤(陽証)[編集]

外瘍剤(陰証)[編集]

内癰剤[編集]

経産剤[編集]

外用膏薬[編集]

原典分類[編集]

医方集解[編集]

衛生宝鑑[編集]

王海蔵方[編集]

仁斎直指方[編集]

内外傷弁惑論[編集]

脾胃論[編集]

普済本事方[編集]

万病回春[編集]

和剤局方[編集]

脚注・出典[編集]

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  1. ^ 高山貞夫 (2014年7月12日). “解表剤 (PDF)”. 中医方剤薬効分類 01. たかやま健生堂薬局. 2014年9月5日閲覧。
  2. ^ 高山貞夫 (2014年7月12日). “傷寒・金匱方剤解説 247 ま‐1 (PDF)”. 傷寒・金匱方剤解説. たかやま健生堂薬局. 2014年8月13日閲覧。
  3. ^ a b 高山貞夫 (2014年7月12日). “中医方剤解説 06 (PDF)”. 中医方剤解説. たかやま健生堂薬局. 2014年8月13日閲覧。
  4. ^ 高山貞夫 (2014年7月12日). “傷寒・金匱方剤解説 248 ま‐2 (PDF)”. 傷寒・金匱方剤解説. たかやま健生堂薬局. 2014年8月13日閲覧。
  5. ^ 高山貞夫 (2014年7月12日). “中医方剤解説 07 (PDF)”. 中医方剤解説. たかやま健生堂薬局. 2014年8月13日閲覧。
  6. ^ 高山貞夫 (2014年7月12日). “中医方剤解説 08 (PDF)”. 中医方剤解説. たかやま健生堂薬局. 2014年8月13日閲覧。
  7. ^ 高山貞夫 (2014年7月12日). “傷寒・金匱方剤解説 256 ま‐10 (PDF)”. 傷寒・金匱方剤解説. たかやま健生堂薬局. 2014年8月13日閲覧。
  8. ^ 高山貞夫 (2014年7月12日). “中医方剤解説 09 (PDF)”. 中医方剤解説. たかやま健生堂薬局. 2014年8月13日閲覧。
  9. ^ a b c 高山貞夫 (2014年7月12日). “中医方剤解説 29 (PDF)”. 中医方剤解説. たかやま健生堂薬局. 2014年9月21日閲覧。
  10. ^ 高山貞夫 (2014年7月12日). “瀉下剤 (PDF)”. 中医方剤薬効分類 02. たかやま健生堂薬局. 2014年9月5日閲覧。
  11. ^ 高山貞夫 (2014年7月12日). “傷寒・金匱方剤解説 169 た‐13 (PDF)”. 傷寒・金匱方剤解説. たかやま健生堂薬局. 2014年9月5日閲覧。
  12. ^ 高山貞夫 (2014年7月12日). “中医方剤解説 35 (PDF)”. 中医方剤解説. たかやま健生堂薬局. 2014年9月5日閲覧。
  13. ^ 高山貞夫 (2014年7月12日). “傷寒・金匱方剤解説 138 し‐27 (PDF)”. 傷寒・金匱方剤解説. たかやま健生堂薬局. 2014年9月5日閲覧。
  14. ^ 高山貞夫 (2014年7月12日). “中医方剤解説 36 (PDF)”. 中医方剤解説. たかやま健生堂薬局. 2014年9月5日閲覧。
  15. ^ 高山貞夫 (2014年7月12日). “中医方剤解説 41 (PDF)”. 中医方剤解説. たかやま健生堂薬局. 2014年9月21日閲覧。
  16. ^ 高山貞夫 (2014年7月12日). “和解剤 (PDF)”. 中医方剤薬効分類 03. たかやま健生堂薬局. 2014年9月5日閲覧。
  17. ^ 高山貞夫 (2014年7月12日). “傷寒・金匱方剤解説 103 さ‐2 (PDF)”. 傷寒・金匱方剤解説. たかやま健生堂薬局. 2014年9月21日閲覧。
  18. ^ 高山貞夫 (2014年7月12日). “中医方剤解説 64 (PDF)”. 中医方剤解説. たかやま健生堂薬局. 2014年9月21日閲覧。
  19. ^ 高山貞夫 (2014年7月12日). “清熱剤 (PDF)”. 中医方剤薬効分類 04. たかやま健生堂薬局. 2014年9月5日閲覧。
  20. ^ 高山貞夫 (2014年7月12日). “中医方剤解説 137 (PDF)”. 中医方剤解説. たかやま健生堂薬局. 2014年8月13日閲覧。
  21. ^ 高山貞夫 (2014年7月12日). “祛暑剤 (PDF)”. 中医方剤薬効分類 05. たかやま健生堂薬局. 2014年9月5日閲覧。
  22. ^ 高山貞夫 (2014年7月12日). “温裏剤 (PDF)”. 中医方剤薬効分類 06. たかやま健生堂薬局. 2014年9月5日閲覧。
  23. ^ 高山貞夫 (2014年7月12日). “表裏双解剤 (PDF)”. 中医方剤薬効分類 07. たかやま健生堂薬局. 2014年9月5日閲覧。
  24. ^ 高山貞夫 (2014年7月12日). “補益剤 (PDF)”. 中医方剤薬効分類 08. たかやま健生堂薬局. 2014年9月5日閲覧。
  25. ^ a b c d 高山貞夫 (2014年7月12日). “中医方剤解説 181 (PDF)”. 中医方剤解説. たかやま健生堂薬局. 2014年8月13日閲覧。
  26. ^ 高山貞夫 (2014年7月12日). “中医方剤解説 191 (PDF)”. 中医方剤解説. たかやま健生堂薬局. 2014年8月13日閲覧。
  27. ^ 高山貞夫 (2014年7月12日). “中医方剤解説 192 (PDF)”. 中医方剤解説. たかやま健生堂薬局. 2014年8月13日閲覧。
  28. ^ 高山貞夫 (2014年7月12日). “中医方剤解説 194 (PDF)”. 中医方剤解説. たかやま健生堂薬局. 2014年8月13日閲覧。
  29. ^ 高山貞夫 (2014年7月12日). “中医方剤解説 199 (PDF)”. 中医方剤解説. たかやま健生堂薬局. 2014年8月13日閲覧。
  30. ^ 高山貞夫 (2014年7月12日). “中医方剤解説 200 (PDF)”. 中医方剤解説. たかやま健生堂薬局. 2014年8月13日閲覧。
  31. ^ 高山貞夫 (2014年7月12日). “中医方剤解説 201 (PDF)”. 中医方剤解説. たかやま健生堂薬局. 2014年8月13日閲覧。
  32. ^ 高山貞夫 (2014年7月12日). “中医方剤解説 202 (PDF)”. 中医方剤解説. たかやま健生堂薬局. 2014年8月13日閲覧。
  33. ^ 高山貞夫 (2014年7月12日). “中医方剤解説 203 (PDF)”. 中医方剤解説. たかやま健生堂薬局. 2014年8月13日閲覧。
  34. ^ a b 高山貞夫 (2014年7月12日). “中医方剤解説 207 (PDF)”. 中医方剤解説. たかやま健生堂薬局. 2014年8月13日閲覧。
  35. ^ 高山貞夫 (2014年7月12日). “中医方剤解説 218 (PDF)”. 中医方剤解説. たかやま健生堂薬局. 2014年8月13日閲覧。
  36. ^ 高山貞夫 (2014年7月12日). “安神剤 (PDF)”. 中医方剤薬効分類 09. たかやま健生堂薬局. 2014年9月5日閲覧。
  37. ^ 高山貞夫 (2014年7月12日). “開竅剤 (PDF)”. 中医方剤薬効分類 10. たかやま健生堂薬局. 2014年9月5日閲覧。
  38. ^ 高山貞夫 (2014年7月12日). “固渋剤 (PDF)”. 中医方剤薬効分類 11. たかやま健生堂薬局. 2014年9月5日閲覧。
  39. ^ 高山貞夫 (2014年7月12日). “中医方剤解説 247 (PDF)”. 中医方剤解説. たかやま健生堂薬局. 2014年8月13日閲覧。
  40. ^ 高山貞夫 (2014年7月12日). “中医方剤解説 259 (PDF)”. 中医方剤解説. たかやま健生堂薬局. 2014年8月13日閲覧。
  41. ^ 高山貞夫 (2014年7月12日). “理気剤 (PDF)”. 中医方剤薬効分類 12. たかやま健生堂薬局. 2014年9月5日閲覧。
  42. ^ 高山貞夫 (2014年7月12日). “理血剤 (PDF)”. 中医方剤薬効分類 13. たかやま健生堂薬局. 2014年9月5日閲覧。
  43. ^ 高山貞夫 (2014年7月12日). “中医方剤解説 315 (PDF)”. 中医方剤解説. たかやま健生堂薬局. 2014年8月13日閲覧。
  44. ^ 高山貞夫 (2014年7月12日). “治風剤 (PDF)”. 中医方剤薬効分類 14. たかやま健生堂薬局. 2014年9月5日閲覧。
  45. ^ 高山貞夫 (2014年7月12日). “治燥剤 (PDF)”. 中医方剤薬効分類 15. たかやま健生堂薬局. 2014年9月5日閲覧。
  46. ^ a b 高山貞夫 (2014年7月12日). “中医方剤解説 341 (PDF)”. 中医方剤解説. たかやま健生堂薬局. 2014年8月13日閲覧。
  47. ^ 高山貞夫 (2014年7月12日). “中医方剤解説 343 (PDF)”. 中医方剤解説. たかやま健生堂薬局. 2014年8月13日閲覧。
  48. ^ 高山貞夫 (2014年7月12日). “祛湿剤 (PDF)”. 中医方剤薬効分類 16. たかやま健生堂薬局. 2014年9月5日閲覧。
  49. ^ 高山貞夫 (2014年7月12日). “祛痰剤 (PDF)”. 中医方剤薬効分類 17. たかやま健生堂薬局. 2014年9月5日閲覧。
  50. ^ 高山貞夫 (2014年7月12日). “消導化積剤 (PDF)”. 中医方剤薬効分類 18. たかやま健生堂薬局. 2014年9月5日閲覧。
  51. ^ 高山貞夫 (2014年7月12日). “駆虫剤 (PDF)”. 中医方剤薬効分類 19. たかやま健生堂薬局. 2014年9月5日閲覧。
  52. ^ 高山貞夫 (2014年7月12日). “涌吐剤 (PDF)”. 中医方剤薬効分類 20. たかやま健生堂薬局. 2014年9月5日閲覧。
  53. ^ 高山貞夫 (2014年7月12日). “癰瘍剤 (PDF)”. 中医方剤薬効分類 21. たかやま健生堂薬局. 2014年9月5日閲覧。
  54. ^ 浅田宗伯 「煎薬部 シ部」『浅田宗伯処方全集』後編、浅田竜雄、今邨亮、浅田惟斅、神林寛、世界文庫刊行会、1928年(原著1878年)、240頁(日本語)。NCID BN09507131OCLC 6732562362014年8月13日閲覧。「秦艽鱉甲湯〔ジンギヨウベツカフタウ〕〔五一八〕 此方は風勞の主藥とす。虛弱の人風がぬけそこねて、ぶらりと勞熱になりたるを治す。一時清熱の効あり。然れども日を經て骨蒸の候を具し、肌肉消瘦、唇紅頰赤の者に至つては、此方の治する處にあらず。これは柴胡姜桂加鱉の場合の、今一段熱強く、姜桂の熱藥の障りさうな處へ用ふべし。」
  55. ^ 紫菀(しおん)”. 薬膳情報.net. 2014年8月13日閲覧。
  56. ^ 浅田宗伯 「煎薬部 シ部」『浅田宗伯処方全集』後編、浅田竜雄、今邨亮、浅田惟斅、神林寛、世界文庫刊行会、1928年(原著1878年)、248頁(日本語)。NCID BN09507131OCLC 6732562362014年8月13日閲覧。「秦艽扶羸湯〔ジンギヨウフルヰタウ〕〔五三四〕 此方は肺痿骨蒸の主劑とす。前の秦艽鱉甲湯に比すれば、やゝ虛候を現す者に宜し。但しかれは骨蒸壯熱、肌肉消瘦して咳候なき者に用ひ、此方は熱強く咳する症に用ふ。また外台解五蒸湯の症に似て、羸瘦甚しき者に與ふべし。」
  57. ^ 浅田宗伯 「丸藥部 キ部」『浅田宗伯処方全集』前編、浅田竜雄、今邨亮、浅田惟斅、安井玄叔、三浦宗春、世界文庫刊行会、1928年(原著1876年)、243頁(日本語)。NCID BN09507131OCLC 6732562362014年8月13日閲覧。「響聲破笛丸〔キヤウセイハテキグワン〕〔六九〕(回春) 謳歌によつて音を失するを治す。 連翹 桔梗 甘草各二錢半 大黄 縮砂 川芎 訶子各一錢 阿仙薬二錢 薄荷四錢 右九味、雞子淸和丸。此方はもと仁齋の直指方に出で、歌記に音を失し語せざる者を治す。」
  58. ^ 坂本正. “漢方薬処方名(出典)一覧 ア行”. 漢方薬処方名(出典)一覧. 坂本薬局. 2014年8月13日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]