漢方方剤一覧

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漢方方剤一覧(かんぽうほうざいいちらん)とは漢方方剤の一覧である。

薬効分類[編集]

解表剤[編集]

辛温解表[編集]

辛涼解表[編集]

扶正解表[編集]

清熱剤[編集]

清気分熱[編集]

清営涼血[編集]

清熱解毒[編集]

気血両清[編集]

清臓腑熱[編集]

清虚熱[編集]

補益剤[編集]

補気[編集]

補血[編集]

気血双補[編集]

補陰[編集]

補陽[編集]

固渋剤[編集]

固表止汗[編集]

歛肺止咳[編集]

渋腸固脱[編集]

渋精止遺[編集]

斂陰潜陽[編集]

固崩止帯[編集]

理血剤[編集]

活血[編集]

止血[編集]

治風剤[編集]

疏散外風[編集]

平肝息風[編集]

治燥剤[編集]

清宣潤燥[編集]

軽宣潤燥[編集]

滋養潤燥[編集]

滋陰潤燥[編集]

万病回春[編集]

和剤局方[編集]

五十音一覧[編集]

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  • 安中散(あんちゅうさん)

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  • 異功散(いこうさん)
  • 一貫煎(いっかんせん)[14]
  • 胃風湯(いふうとう)
  • 胃苓湯(いれいとう)
  • 茵蔯蒿湯(いんちんこうとう)
  • 茵蔯五苓散(いんちんごれいさん)

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  • 温経湯(うんけいとう)
  • 温清飲(うんせいいん)
  • 温胆湯(うんたんとう)

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  • 益胃湯(えきいとう)[27]
  • 益気聡明湯(えっきそうめいとう)
  • 越婢加朮附湯(えっぴかじゅつぶとう)
  • 越婢湯(えっぴとう)
  • 延年半夏湯(えんねんはんげとう)

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  • 黄耆建中湯(おうぎけんちゅうとう)
  • 黄耆鼈甲湯(おうぎべっこうとう)[16]
  • 黄芩湯(おうごんとう)
  • 応鐘散(おうしょうさん)
  • 黄土湯中国語版(おうどとう)[26]
  • 黄連阿膠湯(おうれんあきょうとう)
  • 黄連解毒湯(おうれんげどくとう)
  • 黄連湯(おうれんとう)
  • 乙字湯(おつじとう)

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  • 海蔵神朮散(かいぞうしんじゅつさん)
  • 華蓋散中国語版(かがいさん)[5]
  • 加減葳蕤湯(かげんいずいとう)
  • 加減復脈湯(かげんふくみゃくとう)
  • 化食養脾湯(かしょくようひとう)
  • 藿香正気散(かっこうしょうきさん)
  • 葛根黄連黄芩湯(かっこんおうれんおうごんとう)
  • 葛根紅花湯(かっこんこうかとう)
  • 葛根湯(かっこんとう)
  • 葛根湯加川芎辛夷(かっこんとうかせんきゅうしんい)
  • 活人葱豉湯(かつじんそうしとう)
  • 加味温胆湯(かみうんたんとう)
  • 加味帰脾湯(かみきひとう)
  • 加味解毒湯(かみげどくとう)
  • 加味香蘇散(かみこうそさん)
  • 加味逍遙散(かみしょうようさん)
  • 加味逍遙散合四物湯(かみしょうようさんごうしもつとう)
  • 加味平胃散(かみへいいさん)
  • 乾姜人参半夏丸(かんきょうにんじんはんげがん)
  • 甘草瀉心湯(かんぞうしゃしんとう)
  • 甘草湯(かんぞうとう)
  • 甘麦大棗湯(かんばくたいそうとう)

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  • 帰耆建中湯(きぎけんちゅうとう)
  • 桔梗湯(ききょうとう)
  • 帰脾湯(きひとう)
  • 芎帰膠艾湯(きゅうききょうがいとう)
  • 芎帰調血飲第一加減(きゅうきちょうけついんだいいちかげん)
  • 響声破笛丸(きょうせいはてきがん)[29]
  • 杏蘇散(きょうそさん)
  • 挙元煎(きょげんせん)
  • 亀鹿二仙膠中国語版[23]
  • 銀翹散(ぎんぎょうさん)

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  • 苦参湯(くじんとう)
  • 駆風解毒散(くふうげどくさん)
  • 九味羌活湯中国語版(くみきょうかつとう)
  • 九味檳榔湯(くみびんろうとう)

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  • 荊芥連翹湯(けいがいれんぎょうとう)
  • 鶏肝丸(けいかんがん)
  • 桂枝加黄耆湯(けいしかおうぎとう)
  • 桂枝加葛根湯(けいしかかっこんとう)
  • 桂枝加厚朴杏仁湯(けいしかこうぼくきょうにんとう)
  • 桂枝加芍薬生姜人参湯(けいしかしゃくやくしょうきょうにんじんとう)
  • 桂枝加芍薬大黄湯(けいしかしゃくやくだいおうとう)
  • 桂枝加芍薬知母湯(けいしかしゃくやくちもとう)
  • 桂枝加芍薬湯(けいしかしゃくやくとう)
  • 桂枝加苓朮附湯(けいしかりょうじゅつぶとう)
  • 桂枝湯(けいしとう)
  • 桂枝人参湯(けいしにんじんとう)
  • 桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)
  • 桂枝茯苓丸料加薏苡仁(けいしぶくりょうがんかよくいにん)
  • 桂枝麻黄各半湯(けいしまおうかくはんとう)
  • 啓脾湯(けいひとう)
  • 荊防敗毒散(けいぼうはいどくさん)
  • 鶏鳴散加茯苓(けいめいさんかぶくりょう)
  • 月華丸(げっかがん)[21]
  • 堅中湯(けんちゅうとう)

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  • 甲字湯(こうじとう)
  • 香砂平胃散(こうしゃへいいさん)
  • 香砂養胃湯(こうしゃよういとう)
  • 香砂六君子湯(こうしゃりっくんしとう)
  • 香蘇散(こうそさん)
  • 厚朴生姜半夏人参甘草湯(こうぼくしょうきょうはんげにんじんかんぞうとう)
  • 杞菊地黄丸中国語版(こぎくじおうがん)
  • 固経丸中国語版(こけいがん)[25]
  • 五虎湯(ごことう)
  • 牛膝散(ごしつさん)
  • 五積散(ごしゃくさん)
  • 牛車腎気丸(ごしゃじんきがん)
  • 呉茱萸湯(ごしゅゆとう)
  • 虎潜丸(こせんがん)[11]
  • 五物解毒散(ごもつげどくさん)
  • 五淋散(ごりんさん)
  • 五苓散(ごれいさん)

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  • 柴葛解肌湯(さいかつげきとう)
  • 柴陥湯(さいかんとう)
  • 柴胡加龍骨牡蠣湯(さいこかりゅうこつぼれいとう)
  • 柴胡桂枝乾姜湯(さいこけいしかんきょうとう)
  • 柴胡桂枝湯(さいこけいしとう)
  • 柴胡清肝湯(さいこせいかんとう)
  • 柴芍六君子湯(さいしゃくりっくんしとう)
  • 再造散(さいぞうさん)
  • 柴朴湯(さいぼくとう)
  • 左帰飲(さきいん)[10]
  • 左帰丸(さきがん)[10]
  • 左突膏(さとつこう)
  • 三黄瀉心湯(さんおうしゃしんとう)
  • 酸棗仁湯(さんそうにんとう)
  • 三物黄芩湯(さんもつおうごんとう)
  • 三拗湯(さんようとう)[4]

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  • 滋陰降火湯(じいんこうかとう)
  • 滋陰至宝湯(じいんしほうとう)
  • 紫雲膏(しうんこう)
  • 紫菀湯(しおんとう)[19]
  • 四逆散(しぎゃくさん)
  • 四逆湯(しぎゃくとう)
  • 四君子湯(しくんしとう)
  • 滋血潤腸湯(じけつじゅんちょうとう)
  • 梔子柏皮湯(ししはくひとう)
  • 七味白朮散(しちみびゃくじゅつさん)
  • 七物降下湯(しちもつこうかとう)
  • 七宝美髯丹(しっぽうびぜんたん)[22]
  • 柿蒂湯(していとう)
  • 四物湯(しもつとう)[9]
  • 炙甘草湯(しゃかんぞうとう)
  • 芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう)
  • 芍薬甘草附子湯(しゃくやくかんぞうぶしとう)
  • 鷓鴣菜湯(しゃこさいとう)
  • 蛇床子湯(じゃしょうしとう)
  • 沙参麦冬湯(しゃじんばくどうとう)[27]
  • 十全大補湯(じゅうぜんたいほとう)
  • 十味敗毒湯(じゅうみはいどくとう)
  • 十神湯中国語版(じゅっしんとう)
  • 潤腸湯(じゅんちょうとう)
  • 蒸眼一方(じょうがんいっぽう)
  • 昇陥湯(しょうかんとう)
  • 生姜瀉心湯(しょうきょうしゃしんとう)
  • 小建中湯(しょうけんちゅうとう)
  • 小柴胡湯(しょうさいことう)
  • 小柴胡湯加桔梗石膏(しょうさいことうかききょうせっこう)
  • 小承気湯(しょうじょうきとう)
  • 小青竜湯加石膏(しょうせいりゅうとうかせっこう)
  • 小青竜湯(しょうせいりゅうとう)
  • 小青竜湯合麻杏甘石湯(しょうせいりゅうとうごうまきょうかんせきとう)
  • 椒梅湯(しょうばいとう)
  • 小半夏加茯苓湯(しょうはんげかぶくりょうとう)
  • 消風散(しょうふうさん)
  • 消風敗毒散(しょうふうはいどくさん)
  • 升麻葛根湯(しょうまかっこんとう)
  • 生脈散(しょうみゃくさん)
  • 昇陽益胃湯(しょうようえきいとう)
  • 逍遙散(しょうようさん)
  • 四苓湯(しれいとう)
  • 辛夷清肺湯(しんいせいはいとう)
  • 秦艽姜活湯(じんぎょうきょうかつとう)
  • 秦艽扶羸湯(じんぎょうふるいとう)[18]
  • 秦艽鼈甲散(じんぎょうべっこうさん)[8]
  • 秦艽鼈甲湯(じんぎょうべっこうとう)[17]
  • 秦艽防風湯(じんぎょうぼうふうとう)
  • 神朮散(しんじゅつさん)
  • 神仙太乙膏(しんせんたいつこう)
  • 参蘇飲中国語版(じんそいん)
  • 神白散(しんはくさん)
  • 真武湯(しんぶとう)
  • 参苓白朮散(じんれいびゃくじゅつさん)

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  • 清肌安蛔湯(せいきあんかいとう)
  • 清湿化痰湯(せいしつかたんとう)
  • 清上蠲痛湯(せいじょうけんつうとう)
  • 清上防風湯(せいじょうぼうふうとう)
  • 清暑益気湯(せいしょえっきとう)
  • 清心蓮子飲(せいしんれんしいん)
  • 清肺湯(せいはいとう)
  • 聖癒湯(せいゆとう)[9]
  • 石斛夜光丸(せっこくやこうがん)[15]
  • 折衝飲(せっしょういん)
  • 川芎茶調散(せんきゅうちゃちょうさん)
  • 千金葳蕤湯(せんきんいずいとう)
  • 千金鶏鳴散(せんきんけいめいさん)
  • 銭氏白朮散(せんしびゃくじゅつさん)
  • 宣毒発表湯(せんどくはっぴょうとう)

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  • 桑菊飲(そうぎくいん)
  • 葱豉桔梗湯(そうししきょうとう)
  • 葱豉湯(そうしとう)
  • 葱白七味飲(そうはくしちみいん)
  • 桑麻丸(そうまがん)[12]
  • 倉廩散(そうりんさん)
  • 疎経活血湯(そけいかっけつとう)
  • 蘇子降気湯(そしこうきとう)

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  • 大黄甘草湯(だいおうかんぞうとう)
  • 大黄牡丹皮湯(だいおうぼたんぴとう)
  • 大羌活湯中国語版(だいきょうかつとう)
  • 大建中湯(だいけんちゅうとう)
  • 大柴胡湯(だいさいことう)
  • 大柴胡湯去大黄(だいさいことうきょだいおう)
  • 泰山磐石散(たいざんばんじゃくさん)
  • 大承気湯(だいじょうきとう)
  • 大半夏湯(だいはんげとう)
  • 大補陰丸(だいほいんがん)
  • 大防風湯(だいぼうふうとう)
  • 太無神朮散(たいむしんじゅつさん)

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  • 竹筎温胆湯(ちくじょうんたんとう)
  • 竹葉柳蒡湯(ちくようりゅうぼくとう)
  • 治頭瘡一方(ぢずそういっぽう)
  • 治打撲一方(ぢだぼくいっぽう)
  • 知柏地黄丸中国語版(ちばくじおうがん)
  • 中黄膏(ちゅうおうこう)
  • 調胃承気湯(ちょういじょうきとう)
  • 丁香柿蒂湯(ちょうこうしていとう)
  • 調中益気湯(ちょうちゅうえっきとう)
  • 釣藤散(ちょうとうさん)
  • 朝陽丸(ちょうようがん)
  • 腸癰湯(ちょうようとう)
  • 猪苓湯(ちょれいとう)
  • 猪苓湯合四物湯(ちょれいとうごうしもつとう)

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  • 通導散(つうどうさん)

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  • 桃核承気湯(とうかくじょうきとう)
  • 当帰飲子(とうきいんし)
  • 当帰建中湯(とうきけんちゅうとう)
  • 当帰湯(とうきとう)
  • 当帰四逆加呉茱萸生姜湯(とうきしぎゃくかごしゅゆしょうきょうとう)
  • 当帰四逆湯(とうきしぎゃくとう)
  • 当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)
  • 当帰貝母苦参丸(とうきばいもくじんがん)
  • 当帰補血湯(とうきほけつとう)
  • 桃紅四物湯(とうこうしもつとう)[9]
  • 都気丸(ときがん)
  • 独活葛根湯(どくかつかっこんとう)
  • 独活湯(どくかつとう)
  • 独参湯(どくじんとう)

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  • 二至丸(にしがん)[13]
  • 二朮湯(にじゅつとう)
  • 二陳湯(にちんとう)
  • 女神散(にょしんさん)
  • 人参蛤蚧散(にんじんごうかいさん)
  • 人参胡桃湯(にんじんことうとう)
  • 人参湯(にんじんとう)
  • 人参敗毒散(にんじんはいどくさん)
  • 人参養栄湯(にんじんようえいとう)

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  • 白朮湯(びゃくじゅつとう)
  • 白茯苓丸(びゃくぶくりょうがん)
  • 白虎加桂枝湯(びゃっこかけいしとう)
  • 白虎加人参湯(びゃっこかにんじんとう)
  • 白虎湯(びゃっことう)
  • 百合固金湯(ひゃくごうこきんとう)[28]

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  • 不換金正気散(ふかんきんしょうきさん)
  • 茯竜肝湯(ぶくりゅうかんとう)
  • 茯苓飲(ぶくりょういん)
  • 茯苓飲加半夏(ぶくりょういんかはんげ)
  • 茯苓飲合半夏厚朴湯(ぶくりょういんごうはんげこうぼくとう)
  • 茯苓四逆湯(ぶくりょうしぎゃくとう)
  • 茯苓沢瀉湯(ぶくりょうたくしゃとう)
  • 附子理中湯(ぶしりちゅうとう)
  • 分消湯(ぶんしょうとう)

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  • 防已黄耆湯(ぼういおうぎとう)
  • 防已茯苓湯(ぼういぶくりょうとう)
  • 防風通聖散(ぼうふうつうしょうさん)
  • 補気建中湯(ほきけんちゅうとう)
  • 保元湯(ほげんとう)
  • 牡丹皮散中国語版(ぼたんぴさん)[要出典]
  • 補中益気湯(ほちゅうえっきとう)
  • 補肺阿膠湯(ほはいあきょうとう)[20]
  • 補肺湯(ほはいとう)[24]

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  • 木防已湯(もくぼういとう)

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  • 射干麻黄湯(やかんまおうとう)

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  • 養心湯(ようしんとう)
  • 揚柏散(ようはくさん)
  • 薏苡仁湯(よくいにんとう)
  • 抑肝散(よくかんさん)
  • 抑肝散加陳皮半夏(よくかんさんかちんぴはんげ)

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  • 六君子湯(りっくんしとう)
  • 立効散(りっこうさん)
  • 竜胆瀉肝湯(りゅうたんしゃかんとう)
  • 苓甘姜味辛夏仁湯(りょうかんきょうみしんげにんとう)
  • 苓姜朮甘湯(りょうきょうじゅつかんとう)
  • 苓桂甘棗湯(りょうけいかんそうとう)
  • 苓桂朮甘湯(りょうけいじゅつかんとう)

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脚注・出典[編集]

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  1. ^ a b 高山貞夫 (2014年7月12日). “傷寒・金匱方剤解説 247 ま‐1 (PDF)”. 傷寒・金匱方剤解説. たかやま健生堂薬局. 2014年8月13日閲覧。
  2. ^ a b c d 高山貞夫 (2014年7月12日). “中医方剤解説 06 (PDF)”. 中医方剤解説. たかやま健生堂薬局. 2014年8月13日閲覧。
  3. ^ a b 高山貞夫 (2014年7月12日). “傷寒・金匱方剤解説 248 ま‐2 (PDF)”. 傷寒・金匱方剤解説. たかやま健生堂薬局. 2014年8月13日閲覧。
  4. ^ a b 高山貞夫 (2014年7月12日). “中医方剤解説 07 (PDF)”. 中医方剤解説. たかやま健生堂薬局. 2014年8月13日閲覧。
  5. ^ a b 高山貞夫 (2014年7月12日). “中医方剤解説 08 (PDF)”. 中医方剤解説. たかやま健生堂薬局. 2014年8月13日閲覧。
  6. ^ a b 高山貞夫 (2014年7月12日). “傷寒・金匱方剤解説 256 ま‐10 (PDF)”. 傷寒・金匱方剤解説. たかやま健生堂薬局. 2014年8月13日閲覧。
  7. ^ a b 高山貞夫 (2014年7月12日). “中医方剤解説 09 (PDF)”. 中医方剤解説. たかやま健生堂薬局. 2014年8月13日閲覧。
  8. ^ a b 高山貞夫 (2014年7月12日). “中医方剤解説 137 (PDF)”. 中医方剤解説. たかやま健生堂薬局. 2014年8月13日閲覧。
  9. ^ a b c d e f g h 高山貞夫 (2014年7月12日). “中医方剤解説 181 (PDF)”. 中医方剤解説. たかやま健生堂薬局. 2014年8月13日閲覧。
  10. ^ a b c d 高山貞夫 (2014年7月12日). “中医方剤解説 207 (PDF)”. 中医方剤解説. たかやま健生堂薬局. 2014年8月13日閲覧。
  11. ^ a b 高山貞夫 (2014年7月12日). “中医方剤解説 201 (PDF)”. 中医方剤解説. たかやま健生堂薬局. 2014年8月13日閲覧。
  12. ^ a b 高山貞夫 (2014年7月12日). “中医方剤解説 192 (PDF)”. 中医方剤解説. たかやま健生堂薬局. 2014年8月13日閲覧。
  13. ^ a b 高山貞夫 (2014年7月12日). “中医方剤解説 191 (PDF)”. 中医方剤解説. たかやま健生堂薬局. 2014年8月13日閲覧。
  14. ^ a b 高山貞夫 (2014年7月12日). “中医方剤解説 194 (PDF)”. 中医方剤解説. たかやま健生堂薬局. 2014年8月13日閲覧。
  15. ^ a b 高山貞夫 (2014年7月12日). “中医方剤解説 199 (PDF)”. 中医方剤解説. たかやま健生堂薬局. 2014年8月13日閲覧。
  16. ^ a b 坂本正. “漢方薬処方名(出典)一覧 ア行”. 漢方薬処方名(出典)一覧. 坂本薬局. 2014年8月13日閲覧。
  17. ^ a b 浅田宗伯 「煎薬部 シ部」『浅田宗伯処方全集』後編、浅田竜雄、今邨亮、浅田惟斅、神林寛、世界文庫刊行会、1928年(原著1878年)、240頁(日本語)。NCID BN09507131OCLC 6732562362014年8月13日閲覧。「秦艽鱉甲湯〔ジンギヨウベツカフタウ〕〔五一八〕 此方は風勞の主藥とす。虛弱の人風がぬけそこねて、ぶらりと勞熱になりたるを治す。一時清熱の効あり。然れども日を經て骨蒸の候を具し、肌肉消瘦、唇紅頰赤の者に至つては、此方の治する處にあらず。これは柴胡姜桂加鱉の場合の、今一段熱強く、姜桂の熱藥の障りさうな處へ用ふべし。」
  18. ^ a b 浅田宗伯 「煎薬部 シ部」『浅田宗伯処方全集』後編、浅田竜雄、今邨亮、浅田惟斅、神林寛、世界文庫刊行会、1928年(原著1878年)、248頁(日本語)。NCID BN09507131OCLC 6732562362014年8月13日閲覧。「秦艽扶羸湯〔ジンギヨウフルヰタウ〕〔五三四〕 此方は肺痿骨蒸の主劑とす。前の秦艽鱉甲湯に比すれば、やゝ虛候を現す者に宜し。但しかれは骨蒸壯熱、肌肉消瘦して咳候なき者に用ひ、此方は熱強く咳する症に用ふ。また外台解五蒸湯の症に似て、羸瘦甚しき者に與ふべし。」
  19. ^ a b 紫菀(しおん)”. 薬膳情報.net. 2014年8月13日閲覧。
  20. ^ a b 高山貞夫 (2014年7月12日). “中医方剤解説 202 (PDF)”. 中医方剤解説. たかやま健生堂薬局. 2014年8月13日閲覧。
  21. ^ a b 高山貞夫 (2014年7月12日). “中医方剤解説 203 (PDF)”. 中医方剤解説. たかやま健生堂薬局. 2014年8月13日閲覧。
  22. ^ a b 高山貞夫 (2014年7月12日). “中医方剤解説 200 (PDF)”. 中医方剤解説. たかやま健生堂薬局. 2014年8月13日閲覧。
  23. ^ a b 高山貞夫 (2014年7月12日). “中医方剤解説 218 (PDF)”. 中医方剤解説. たかやま健生堂薬局. 2014年8月13日閲覧。
  24. ^ a b 高山貞夫 (2014年7月12日). “中医方剤解説 247 (PDF)”. 中医方剤解説. たかやま健生堂薬局. 2014年8月13日閲覧。
  25. ^ a b 高山貞夫 (2014年7月12日). “中医方剤解説 259 (PDF)”. 中医方剤解説. たかやま健生堂薬局. 2014年8月13日閲覧。
  26. ^ a b 高山貞夫 (2014年7月12日). “中医方剤解説 315 (PDF)”. 中医方剤解説. たかやま健生堂薬局. 2014年8月13日閲覧。
  27. ^ a b c d 高山貞夫 (2014年7月12日). “中医方剤解説 341 (PDF)”. 中医方剤解説. たかやま健生堂薬局. 2014年8月13日閲覧。
  28. ^ a b 高山貞夫 (2014年7月12日). “中医方剤解説 343 (PDF)”. 中医方剤解説. たかやま健生堂薬局. 2014年8月13日閲覧。
  29. ^ a b 浅田宗伯 「丸藥部 キ部」『浅田宗伯処方全集』前編、浅田竜雄、今邨亮、浅田惟斅、安井玄叔、三浦宗春、世界文庫刊行会、1928年(原著1876年)、243頁(日本語)。NCID BN09507131OCLC 6732562362014年8月13日閲覧。「響聲破笛丸〔キヤウセイハテキグワン〕〔六九〕(回春) 謳歌によつて音を失するを治す。 連翹 桔梗 甘草各二錢半 大黄 縮砂 川芎 訶子各一錢 阿仙薬二錢 薄荷四錢 右九味、雞子淸和丸。此方はもと仁齋の直指方に出で、歌記に音を失し語せざる者を治す。」

関連項目[編集]

外部リンク[編集]