源孝志
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源 孝志(みなもと たかし、1961年 - )は、日本の映画監督、演出家、脚本家。
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[編集] プロフィール
岡山県出身。1984年に立命館大学産業社会学部を卒業後にホリプロ入社。入社後はCM制作に携わり、後にテレビプロデューサー、ディレクターに転身し、ジャンルを問わず幅広く活躍した。
「同窓会へようこそ」(2000年、TBS)、「マイリトルシェフ」(2002年、TBS)等でATP賞を受賞。またドキュメンタリー番組「世紀を刻んだ歌-ヘイ!ジュード-」(2001年)で放送文化基金賞グランプリを受賞。
2003年に独立し、2005年には「東京タワー」で映画監督デビュー。NHK「わたしが子供だったころ」など、その後も多くの話題作を手掛け、現在に至る。
[編集] 主な作品
[編集] 映画
- 東京タワー(2005年、監督・脚本)
- 大停電の夜に(2005年、監督・脚本)
- アキハバラ@DEEP(2006年、監督・脚本)
- チルドレン(2006年、監督・脚本)
[編集] テレビドラマ
- Suite Rooms(1999年、日本テレビ、演出)
- 同窓会へようこそ(1999年・2000年、TBS、演出・脚本)
- 奇跡の大逆転!・「史上最悪の客」(2000年、TBS、演出・脚本)
- 17年目のパパへ(2001年、TBS、演出・脚本)
- 温かなお皿・「カリュアード」(2001年、関西テレビ、演出・脚本)
- マイリトルシェフ(2002年、TBS、演出・脚本)
- LOVERS 恋愛アンソロジー「キャメルのコートを私に」(2003年、TBS、演出・脚本)
- 失われた約束(2003年、関西テレビ、演出・脚本)
- 女の男と物語(2003年、朝日放送、演出)
- とっても甘いの〜C'EST TRES DOUX〜(2009年、Bee TV、演出・脚本)
- ドラマティックバス(2009年、NHKBSハイビジョン、演出・脚本)
- 遺恨あり 明治十三年 最後の仇討(2011年、テレビ朝日、演出・脚本)
[編集] ドキュメンタリー
- 日英合作リア王 苦悩と栄光の軌跡(NHK)
- 宮澤賢治・サウイフモノに関する調査(NHK)
- ワーズワースの冒険 第84話「ピッツァを極める! 〜本場イタリアの巨匠たち〜」(フジテレビ、構成・プロデューサー・ディレクター)
- BSスペシャル 世紀を刻んだ歌 -ヘイ!ジュード-(2001年、NHK BS2)
- ニューヨーク大停電の夜に(2003年、NHK-BShi)
- 青春が終わった日 バブル鎮魂歌(レクイエム) ダンスフロアに消えた青春(2007年、NHK-BShi)
- エドガー・アラン・ポー 200年目の疑惑 〜探偵・明智小五郎の調査報告〜(2009年、NHK-BShi、演出・脚本)
- 旅のチカラ「宇津井健80歳 馬上人生を過ぐ」(2011年11月22日、NHKBSプレミアム)