湾岸道路

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湾岸道路 (わんがんどうろ)


文学
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湾岸道路』(わんがんどうろ)は、片岡義男の小説。

目次

[編集] 映画版

1984年9月29日に日本で公開された。東映製作。

[編集] スタッフ

[編集] 出演

[編集] ストーリー

杉本健介は妻である芙美子の浪費癖のために、ようやく買うことに漕ぎ着けたハーレーの頭金を支払えなかった。しかし、お互いを深く干渉しない都会的な結婚生活を二年続けていて、それは上手くは行っていた。そのため、芙美子がお金を自由に使うためにクラブにアルバイトに行きだし、彼女にお金を払って寝たい客が出てきても彼は許した。妻の浪費癖が身に掛かるという難題は消えたが、同時に彼の中で空虚なことが広がっていく・・・。

[編集] エピソード

草刈にとっては前作の映画「汚れた英雄」(1982年)に続いてのバイクもの映画への出演。しかし、レーサーではなく、ハーレーダビッドソンに乗ることに憧れている男性という役柄。