湯ノ岱駅
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| 湯ノ岱駅 | |
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駅舎(2013年5月2日)
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| ゆのたい - Yunotai | |
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◄神明 (2.8km)
(7.1km) 宮越►
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| 所在地 | 北海道檜山郡上ノ国町字湯ノ岱 |
| 所属事業者 | 北海道旅客鉄道(JR北海道) |
| 所属路線 | ■江差線 |
| キロ程 | 59.2km(五稜郭起点) |
| 電報略号 | ユノ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 1面2線 |
| 開業年月日 | 1935年(昭和10年)12月10日 |
| 備考 | 社員配置駅 |
湯ノ岱駅(ゆのたいえき)は、北海道檜山郡上ノ国町字湯ノ岱にある、北海道旅客鉄道(JR北海道)江差線の駅。電報略号はユノ。
目次 |
駅構造[編集]
島式ホーム1面2線をもつ地上駅。列車同士の行き違いが可能であり、留置線もある。行き違いは朝の2回のみ。スプリングポイントのため、ポイント切り替え作業はない。木古内駅から来た列車は当駅が最後の交換駅である。当駅から終着の江差駅までは1閉塞となる。
江差駅管理の社員配置駅。運転取扱業務のため終日駅員が配置されている。元々は管理駅であったが、組織再編により江差駅の管理下となった。そのため駅長の配置はなくなり、同駅助役湯ノ岱在勤が配置され、湯ノ岱駅長を兼務している。駅員は計3名配置(要員不足時は江差駅長助勤)。
江差行の列車にはスタフ(第2種)が渡され、当務駅長の出発指示合図により発車する。逆に江差からの列車はスタフを当務駅長に渡す。当務駅長はスタフを受け取ると駅本屋まで行き、信号制御盤で上り本線の出発信号機を停止現示から進行現示にする。運転士は進行現示になったのを確認して発車する。冬期間は除雪のため江差駅での留置ができないため、当駅 - 江差間の気動車回送が行われる。そのため乗務員宿泊所を備える。
駅舎には待合室と出札窓口があるが、みどりの窓口やマルス・POS端末がないので、乗車券・回数券・指定券とも補充券での発行となる。但し、桂岡・上ノ国・江差・木古内・函館の各駅までは常備券がある。硬券入場券(ダッチングなし)も発売していて、現金書留による郵送申し込みも可能である。長距離乗車券は以前は補充券にて発行したが、現在は原則として発売されていない。窓口営業時間は6時50分 - 21時。
のりば[編集]
| 1 | ■江差線 | 木古内・函館方面 |
|---|---|---|
| 2 | ■江差線 | 上ノ国・江差方面 |
駅周辺[編集]
歴史[編集]
1976年の湯ノ岱駅と周囲約500m範囲。左が江差方面。島式ホーム1面2線のほか駅舎横木古内側の貨物ホームへ引込線、駅裏側に2本の留置線を有している。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成
- 1935年(昭和10年)12月10日 - 国有鉄道の上磯線木古内 - 当駅間開通に伴い開業。一般駅。
- 1982年(昭和57年)11月15日 - 貨物取り扱い廃止。
- 1984年(昭和59年)2月1日 - 荷物取り扱い廃止。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、JR北海道に継承。
- 1989年(平成元年)12月25日 - 駅舎改築。
- 2002年(平成14年)4月1日 - 管理駅から江差駅の被管理駅となる。但し、駅員は同駅湯ノ岱在勤でそのまま配置される。
- 2014年(平成26年)5月12日 - 江差線木古内駅 - 江差駅間の廃止に伴い廃止になる予定(最終運行は前日の11日)[1]
その他[編集]
隣の駅[編集]
脚注[編集]
- ^ 江差線(木古内・江差間)の鉄道事業廃止届の提出について (PDF) - JR北海道プレスリリース、2013年4月26日。
関連項目[編集]
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