湯の川温泉 (北海道)
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| 湯の川温泉 | |
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湯の川温泉の温泉街(2008年9月)
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| 温泉情報 | |
| 所在地 | 北海道函館市湯川町 |
| 交通アクセス | 函館市交通局湯の川温泉駅または湯の川駅下車すぐまたは高速はこだて号湯の川エリア各停留所下車すぐ |
| 泉質 | 塩化物泉 |
| 泉温 | 40 - 45 ℃ |
| 湧出量 | 4,861L(毎分) |
| 液性の分類 | 中性 |
| 浸透圧の分類 | 等張性 |
| 宿泊施設数 | 22 |
湯の川温泉(ゆのかわおんせん)は、北海道函館市湯川町にある温泉。「函館の奥座敷」といわれる。
目次 |
[編集] アクセス
湯の川温泉循環バス「めぐりっこ」は廃止されている。
[編集] 泉質
[編集] 温泉街
函館市街の北東部、函館空港、函館競馬場近くの海岸沿いに温泉街が広がる。
公衆浴場は3軒、長生湯・永寿湯・大盛湯が存在する。どれも地元の人が多く通う浴場である。中でも永寿湯は湯の温度が40 - 45度と熱いので有名。また、函館市電湯の川温泉電停近くに足湯がある。
[編集] 歴史
開湯は1653年、後の松前高広である松前藩主の息子の病気療養場所を探した際に発見されたと言われる。
1976年、温泉の枯渇が懸念されるようになったことから、北海道が市街の一部区域を温泉保護地域に設定。新たな泉源の掘削の制限を行った[1]。こうした規制にかかわらず、泉源の回復にはつながらず、2009年の段階では、温泉の水位は40年前と比較して12mも低下している[2]。
2006年には別府温泉で開催されていたオンパクを導入し、はこだて湯の川オンパクを開催した。別府以外では初のオンパク開催地である。
[編集] 脚注
- ^ “さよなら「熱い温泉」…老舗銭湯、無念の廃業”. 読売新聞. (2011年12月29日) 2012年1月1日閲覧。
- ^ “湯の川温泉:枯渇懸念、利用抑制へ。函館市、8月にも対応指針/北海道”. 毎日新聞. (2009年5月29日) 2012年1月1日閲覧。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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