湘南ベルマーレフットサルクラブ
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| 湘南ベルマーレフットサルクラブ | |
|---|---|
| 原語表記 | SHONAN BELLMARE |
| 愛称 | 湘南ベルマーレ |
| クラブカラー | ブルー・グリーン |
| 創設年 | 2007年 |
| 所属リーグ | 日本フットサルリーグ |
| 所属ディビジョン | 1 |
| ホームタウン | 神奈川県小田原市(湘南地区) |
| ホームスタジアム | 小田原アリーナ |
| 収容人数 | 6000人 |
| 代表者 | 眞壁潔 |
| 監督 | 小野直樹 |
| 公式サイト | 公式サイト |
湘南ベルマーレフットサルクラブ(しょうなんベルマーレフットアルクラブ)は、Jリーグ・湘南ベルマーレが2002年4月に設立したNPO法人(神奈川県知事認可)湘南ベルマーレスポーツクラブに属するフットサルクラブで日本フットサルリーグ(Fリーグ)に加盟し、神奈川県小田原市ならびに湘南地区をホームタウンとするフットサルクラブチームである。
目次 |
[編集] クラブの概要
神奈川県下の強豪フットサルチーム、P.S.T.C LONDRINAのトップチームをベルマーレが傘下とした物で、サッカークラブに所属する選手との関わりは無いが、「将来的に色々な規則が緩和されれば、サッカーの選手が参加する事も面白いし、ファンが喜ぶと思う。」と関係者が語っている。
Jリーグに加盟しているチームからは唯一の参加であり、Fリーグ参加を模索していた湘南ベルマーレとLONDRINAの思惑が合致し、誕生した。 LONDRINAを吸収したと思われがちであり、湘南ベルマーレ代表取締役である真壁 潔は「ロンドリーナに関わってきた人々は不快に思うかもしれない」と懸念していたが、関係者などは「ベルマーレがトップチームで、サテライトがロンドリーナ。プロ野球のシステムのような感覚だと思っています。」と語っており、ユースチームもLONDRINA名称であり、『P.S.T.C LONDRINAを吸収→消滅』とする媒体もあったが大きな間違いである。 2チームの関係は提携に近い物があり、ベルマーレ(サッカー)のジュニアユースや、P.S.T.C LONDRINAのジュニアが次のステップをサッカーとするか、フットサルとするかを選べるシステムも模索しており、地域密着型のスポーツクラブを展開していた湘南ならではのシステムと言える。
[編集] クラブの歴史
2000年7月にP.S.T.C LONDRINAが結成。2007年4月にFリーグ参加の為、P.S.T.C LONDRINAトップチームが湘南ベルマーレスポーツクラブの傘下に、湘南ベルマーレフットサルクラブが設立。
[編集] ホームタウン
[編集] ホームアリーナ
小田原アリーナ・ひらつかアリーナ・相模原総合体育館の3ヶ所。 主に小田原アリーナを中心としている。なお、今後も湘南地域の体育館などで開催する思想もある。
[編集] クラブカラー
[編集] 主な選手
- NO,1 坂口啓介(GOLEIRO)
- No,2 瀬戸真司(PIVO/ALA)
- No,3 田中健次郎(FIXO/ALA)
- No,4 岩田雅人(FIXO)
- No,5 久光重貴(FIXO)
- No,7 シニーニャ(ALA)
- No,8 庄司紘之(ALA)
- No,9 江藤正博(ALA)
- No,10 豊島明(ALA)
- No,11 曽根田盛将(ALA)
- No,12 阿久津 貴志(GOLEIRO)
- No,13 岩岡慶宜(PIVO)
- No,14 近藤純也(ALA)
- No,15 関新(ALA)
- No.16 小山浩史(ALA)
- No,17 冨金原徹(GOLEIRO)
[編集] 使用エンブレム問題
2007-2008シーズンにおいて、フットサルクラブはサッカークラブと同じエンブレム・チームロゴを使用していた。しかし、これらJリーグに登録されているエンブレムなどを使用する事に関しJリーグ側から禁止令が出され、現在公式グッツやレプリカユニフォームを小売店などで販売できない状況にある。2007年11月時点、公に唯一発売を認められているのはタオルマフラーのみで、ベルマーレの公式ロゴ、エンブレムは使用されていない。(過去にはbjリーグの新潟アルビレックスBBがエンブレムが酷似していることを理由に、抗議を受け、チーム名、エンブレムを変更したことがある。また、旧ロゴでのグッズもいくつか販売されている)また、第四節以降のホームゲーム開催の売店でレプリカユニフォームなどの販売もはじまってはいる。また、「Fリーグ参加の時点でJリーグが把握できなかったのはおかしい」「あとになって"使っちゃダメです"は理不尽だ」と、Jリーグ側を非難するファンの声もある。12月1日より一部小売店での取り扱いも始まるがごく一部で、同じアンブロをサプライヤーとするバサジィ大分のアイテムより店頭で見る機会は少なかった。 その後、2008年6月12日に「Jリーグのマーチャンダイジングルールに則ることを考えると(同じエンブレムを使用するのは)難しい」として独自のエンブレム・ロゴで活動することを決断し、新エンブレム・ロゴを発表した。
[編集] 応援分割問題
サッカー湘南ベルマーレサポーターがアリーナに多く駆けつけ大声援を送る傍ら、独自に応援をするLONDRINAサポーターがいる。湘南サポーターのサッカースタイルの応援を快く思っていない旨をサポーター代表のホームページに書き込まれるなど、少なからずLONDRINAサポーターとの間に軋轢がある。「同じ湘南の名の下、応援しよう」と言う湘南サポーターと「俺たちは昔からLONDRINAを応援していた。俺たちのスタイルがある」と言うLONDRINAサポーター。実際の小田原アリーナで、2007年12月5日の時点では、未だに湘南サポーターの大声援の影で独自の応援をしているグループが見受けられる。
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