琵琶湖西縦貫道路
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| 地域高規格道路 | |
|---|---|
| 琵琶湖西縦貫道路 国道161号バイパス |
|
| 総距離 | 約80 km |
| 開通年 | 1975年 |
| 起点 | 木之本IC(滋賀県伊香郡木之本町) |
| 主な 経由都市 |
高島市 |
| 終点 | 藤尾南ランプ(滋賀県大津市横木) |
| 接続する 主な道路 (記法) |
北陸自動車道(予定) 国道303号 国道477号 国道1号 名神高速道路 |
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琵琶湖西縦貫道路(びわこにしじゅうかんどうろ)は、北陸自動車道木之本ICから琵琶湖西岸を通り、名神高速道路京都東ICに至る地域高規格道路。国道161号のバイパス道路である。
目次 |
[編集] 湖北バイパス
| 一般国道 | |
|---|---|
| 湖北バイパス 一般国道161号/一般国道303号バイパス |
|
| 陸上距離 | 10.8km |
| 開通年 | 1980年 |
| 起点 | 高島市マキノ町海津 |
| 終点 | 高島市今津町弘川 |
| 接続する 主な道路 (記法) |
国道161号 国道303号 高島バイパス |
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湖北バイパスは、滋賀県高島市マキノ町海津から同市今津町弘川に至る延長10.8kmの道路。全線が国道303号との重複区間である。なお、路線名に湖北の名が付くが、湖北町は通らない[1]。
蛭口仮出入口以北は未供用となっており、現道に接続されている。木之本IC方面へは同出入口から北東へ延伸する予定[2]。
[編集] 湖北バイパスの出入口
- 海津付近(名称未定、計画中) - 現道に接続。
- マキノ(仮称、計画中)
- 蛭口仮出入口(暫定出入口)
- 沢ランプ
- マキノ大沼ランプ
- 深清水ランプ - 北行き入口、南行き出口のみのハーフインターチェンジ。
- 日置前ランプ
- 今津福岡ランプ
- 弘川ランプ - 高島バイパス、国道303号に接続。
[編集] 高島バイパス
| 一般国道 | |
|---|---|
| 高島バイパス 一般国道161号バイパス |
|
| 陸上距離 | 15.3km |
| 開通年 | 1975年 |
| 起点 | 高島市今津町弘川 |
| 終点 | 高島市勝野 |
| 接続する 主な道路 (記法) |
湖北バイパス 国道303号 国道161号 |
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高島バイパス(たかしまバイパス)は、滋賀県高島市今津町弘川から同市勝野に至る延長15.3kmの道路。
一部区間が側道のみの供用となっており、交通事故が多発している[3]。
[編集] 高島バイパスの出入口
- 弘川ランプ - 湖北バイパス、国道303号に接続。
- 今津南ランプ
- 饗庭交差点(平面交差。立体化計画中)
- 旭ランプ
- 新旭ランプ
- 新旭南ランプ - 南行き入口、北行き出口のみのハーフインターチェンジ。
- 安曇川北ランプ
- (この間側道のみ供用開始済み。)
- (この間側道のみ供用開始済み。)
- (この間側道のみ供用開始済み。立体化工事中)
- 勝野南ランプ - 現道に接続。北行き入口、南行き出口のみのハーフインターチェンジ。
[編集] 小松拡幅
この区間は現道が拡幅、高架化される(現道の西側に建設される予定)。
[編集] 小松拡幅区間の出入口
- 勝野南ランプ - 高島バイパスに接続。
- (ランプ名不明:計画中)
- (北小松ランプ:工事中) - 志賀バイパスに接続。
[編集] 志賀バイパス
| 一般国道 | |
|---|---|
| 志賀バイパス 一般国道161号バイパス |
|
| 陸上距離 | 6.4km |
| 開通年 | 2001年 |
| 起点 | 大津市北小松 |
| 終点 | 大津市荒川 |
| 接続する 主な道路 (記法) |
国道161号 湖西道路 |
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志賀バイパス(しがバイパス)は、滋賀県大津市北小松から同市荒川に至る延長6.4kmの道路。2001年度に志賀ICから同市北比良の滋賀県道322号比良山線(3.0km)までが開通したが、以北の区間は建設中である。
[編集] 志賀バイパスの出入口
[編集] 湖西道路
| 一般国道 | |
|---|---|
| 湖西道路 一般国道161号バイパス |
|
| 陸上距離 | 16.7km |
| 開通年 | 1986年 |
| 起点 | 大津市荒川 |
| 終点 | 大津市下阪本 |
| 接続する 主な道路 (記法) |
志賀バイパス 国道477号 西大津バイパス |
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湖西道路(こせいどうろ)は、滋賀県大津市荒川から同市下阪本に至る延長約16.7kmの自動車専用道路。
1986年6月25日、日本道路公団が管理する一般有料道路として開通したが、割高感(全線で普通車830円)から利用が低迷したこともあり、国は2005年3月25日、公団民営化を契機に178億円(うち滋賀県が62億円を負担)で買収し、2005年8月1日0時より無料となった。
無料開放後は、以前から慢性的な渋滞が発生している国道161号から流入する車両が急増したが、暫定2車線のため、特に休日には上下線とも仰木雄琴ICを先頭に渋滞が発生するほどになっている。また、無料解放後は全線で追い越し禁止とされたが、正面衝突事故が多発しているため2008年4月、仰木雄琴IC - 真野IC間の上り線に「ゆずり車線」が設置された。
2007年1月、和迩ICのフルIC化工事に着手、2009年3月30日に供用開始された。
[編集] 湖西道路の出入口
[編集] 西大津バイパス
| 一般国道 | |
|---|---|
| 西大津バイパス 一般国道161号バイパス |
|
| 陸上距離 | 10.1km |
| 開通年 | 1979年 |
| 起点 | 大津市坂本本町 坂本北IC |
| 終点 | 大津市横木1丁目 藤尾南ランプ |
| 接続する 主な道路 (記法) |
湖西道路 名神高速道路 国道1号 |
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西大津バイパス(にしおおつバイパス)は、滋賀県大津市坂本本町から同市横木に至る延長10.1kmの道路。
一部区間は暫定2車線となっているが、特に湖西道路の無料開放以後は渋滞が慢性化している事から、全線4車線化へ向けて工事を行っている。
[編集] 西大津バイパスの出入口
- 坂本北IC - 湖西道路に接続。
- 下阪本ランプ - 北行き出口、南行き入口のみのハーフインターチェンジ。
- 滋賀里ランプ
- 近江神宮ランプ
- 南志賀ランプ - 南行き入口のみのハーフインターチェンジ。
- 皇子山ランプ
- 藤尾奥町ランプ
- 藤尾北ランプ
- 藤尾南ランプ - 名神高速道路京都東ICに接続。
[編集] 脚注
- ^ ここでの湖北とは「琵琶湖の北側」の意味の広義の湖北地域であり、湖北町とは異なる。
- ^ 国道161号バイパスの整備状況について(平成19年12月現在) - 高島市
- ^ 事故多発の国道161号高島バイパス高架工事の促進を - 京都新聞
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- 国道161号(西湖畔ロード) - 滋賀国道事務所/湖国の道(国土交通省 近畿地方整備局 滋賀国道事務所)
- 湖北バイパス(マキノ町大沼~今津町日置前)事業の評価結果 事後評価(2002年)
- 西大津バイパス(II期区間)事業の評価結果(2002年)

