温泉寺 (神戸市)
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| 温泉寺 | |
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本堂 |
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| 所在地 | 兵庫県神戸市北区有馬町1643 |
| 位置 | 北緯34度47分44.89秒 東経135度14分53.47秒 |
| 山号 | 有馬山 |
| 宗派 | 黄檗宗 |
| 本尊 | 薬師如来 |
| 創建年 | 神亀元年(724年) |
| 開基 | 行基 |
| 正式名 | 有馬山 温泉禅寺 |
| 文化財 | 木造波夷羅大将立像、黒漆厨子(重要文化財) |
温泉寺(おんせんじ)は兵庫県神戸市北区にある黄檗宗の仏教寺院。山号は有馬山。本尊は薬師如来。宗派はもとは真言宗であった。正式名は有馬山温泉禅寺。
目次 |
[編集] 概要
縁起によれば、724年、行基により有馬温泉郷の傍、六甲山系は愛宕山の中腹に開かれたとされ、鎌倉時代の仁西を中興の祖とする。
1576年に火災で全山焼失したが直ちに北政所によって再建された。 その後再び火災にあい、1582年に現在ある薬師堂が建立された。しかし明治時代初めの廃仏毀釈で、1590年に豊臣秀吉が有馬大茶会を開催したとされる阿弥陀堂も含め、薬師堂以外の堂塔は全て取り壊されてしまった。その後、廃寺となった旧温泉寺の奥の院であった黄檗宗清涼院が寺籍を継いで現代に至っている。
境内には資料館「御祖師庵」が設けられ、寺の歴史に関する資料が展示されている。
[編集] 文化財
[編集] 重要文化財
- 木造波夷羅大将(はいらたいしょう)立像 - 鎌倉~室町時代の作。波夷羅大将は薬師如来を守護する十二神将の一。十二神将像12体のうちの1体だけが残ったものと思われる。
- 黒漆厨子
[編集] その他
[編集] 行事
- 1月2日 - 入初式
- 11月14日 - 御祖師祭(みそしまつり)
[編集] 所在地・アクセス
〒651-1401 兵庫県神戸市北区有馬町1643
- 神戸電鉄 有馬温泉駅 徒歩10分
- 六甲有馬ロープウェー 有馬駅 徒歩10分
[編集] 周辺情報
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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