清津青年駅

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清津青年駅
청진청년
チョンジンチョンニョン - Chongjin Chongnyon
水南 (2.7km)
所在地 朝鮮民主主義人民共和国の旗咸鏡北道清津市
所属事業者 朝鮮民主主義人民共和国鉄道庁
所属路線 平羅線
キロ程 712.7km(平壌起点)
ホーム 地上駅
清津青年駅
各種表記
ハングル 청진청년역
漢字 淸津靑年驛
発音 チョンジンチョンニョニョク
日本語読み: せいしんせいねんえき
英語: Chongjin Chongnyon station
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清津青年駅(チョンジンチョンニョンえき)は朝鮮民主主義人民共和国咸鏡北道清津市に位置する朝鮮民主主義人民共和国鉄道庁平羅線の駅である。

概要[編集]

清津駅(せいしんえき)として開業した。開業当初は清津駅の隣の輸城駅韓国語版[1]スイッチバックをしないと清津駅に進入できない構造となっていたが、1940年昭和15年)7月1日に改良工事が行われ、清津駅は場所を移転し、スイッチバックなしで南北を行き来することが可能となった。なお、この時に古い清津駅は清津港駅と改称され、1943年(昭和18年)6月1日からは更に清津埠頭駅と改称された。

戦後、清津埠頭駅は廃止され、清津駅は清津青年駅と改称された。清津青年駅の近隣には清津港があり、主要工業地区から輸送される中継貨物の取扱量は多く、貨車や各種鉄道部品を生産する清津鉄道工場とも隣接している。

脚註[編集]

  1. ^ 現在では輸城駅との間に班竹駅が設けられている。

参考文献[編集]

関連項目[編集]