清水メガシティピラミッド

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清水TRY 2004メガシティピラミッド
概要
現状 構想
用途 オフィス、住居、研究、レジャー
所在地 東京湾
高さ
屋上 海上730m(全高2004m)
技術的詳細
床面積 88km
建設関係者
建築家 Dante Bini, David Dimitric

清水 TRY 2004 メガシティピラミッド は、東京湾への巨大ピラミッド建設構想である。

概要[編集]

このピラミッドはギザのピラミッドの14倍の高さになる。750,000人を収容可能で、海抜730mの高さとなる。このピラミッドの建設により、首都圏の人口の1/47が収容できるため、東京の居住スペース不足を解消することができる[1]。このビルのデザインは、ブレードランナー (1982) に登場する架空の建設会社Tyrell Corporationの未来的なピラミッド型ビルの影響を部分的に受けている。また、1979年に出版されたKenneth William Gatlandと David Jeffriesの共著『Future Cities: Homes and Living into the 21st Century(邦訳、未来都市:21世紀の住宅と暮らし)』にも同様の、ピラミッド型の巨大水上都市が描かれている[2][3]

関連項目[編集]

脚注[編集]

外部リンク[編集]