清凉里 588
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| 清凉里 588 | |
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清凉里 588
ガラス窓のところがいわゆる「飾り窓」である |
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| 各種表記 | |
| ハングル: | 청량리 588 |
| 漢字: | 清凉里 588 |
| 発音: | チョンニャンニ オーパルパル |
| 日本語読み: | せいりょうり ごはちはち |
| 英語表記: | Cheongnyangni 588 |
清凉里 588(チョンニャンニ オーパルパル)は、大韓民国ソウル特別市東大門区の清凉里駅近くにある風俗街である。
この地区は一般的に「オーパルパル」の名前で呼ばれる。名前の由来は、典農洞588番地に存在するため[1]。
オランダ・アムステルダムの有名な風俗街飾り窓と似た構造となっている。1980年代以降、ミアリテキサスや千戸洞テキサスと並ぶソウルの風俗街として名を馳せた。
しかし、性売買特別法の施行に伴い、かつて程の賑わいは失われつつある。
脚注 [編集]
- ^ オ・ユソク「東大門外遊郭「清凉里588」空間構成の歴史と変化」、『ソウル学研究』、第36号、(2009)、ソウル市立大学ソウル学研究所