清児駅

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清児駅
清児駅
清児駅
せちご - Sechigo
石才 (0.8km)
(0.4km) 名越
所在地 大阪府貝塚市清児654-49
所属事業者 水間鉄道
所属路線 水間線
キロ程 2.8km(貝塚起点)
駅構造 地上駅
ホーム 単式 1面1線
乗降人員
-統計年度-
1,381人/日
-2010年[1]-
開業年月日 1925年大正14年)12月24日
備考 無人駅

清児駅(せちごえき)は、大阪府貝塚市清児にある水間鉄道水間線

かつてはこの駅から泉佐野市犬鳴を経由して、和歌山県那賀郡粉河町(現在の紀の川市)方面へ路線を敷設する計画があった。詳しくは「水間鉄道水間線#幻の分岐延長計画」を参照されたい。

駅構造[編集]

単式ホーム1面1線を有する地上駅駅員無配置駅駅舎や改札は設けられておらず、直接ホームに入る形となる。

なお、2009年6月1日のPiTaPa対応・全車ワンマン化に伴い、当駅には、平日朝ラッシュ時間帯(祝日を除く月~金の6:30~9:00)に限り運用されるICカード専用乗車リーダー・タッチパネル付降車用運賃箱が設置されている。それ以外の時間帯は他の無人駅同様、精算には車内の機器を使用する。

駅周辺[編集]

駅周辺には歴史を感じる民家が立ち並ぶ。周辺道路は非常に狭く、特に、駅出入口付近は自動車も通れないほどの狭さである。以下の2施設はいずれも駅から少々離れている。

歴史[編集]

隣の駅[編集]

水間鉄道
水間線
石才駅 - 清児駅 - 名越駅

関連項目[編集]

脚注[編集]

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