深田拓也
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| 読売ジャイアンツ #60 | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 国籍 | |
| 出身地 | 静岡県静岡市駿河区 |
| 生年月日 | 1983年4月23日(26歳) |
| 身長 体重 |
180cm 73kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 左投左打 |
| 守備位置 | 投手 |
| プロ入り | 2005年 大学・社会人ドラフト6巡目 |
| 初出場 | 2007年6月9日 |
| 年俸 | 720万円 |
| 経歴(括弧内は在籍年) | |
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この表について
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深田 拓也(ふかた たくや、1983年4月23日 - )は静岡県静岡市駿河区出身の プロ野球選手(現役期間2006年 - )。読売ジャイアンツ所属の投手。
目次 |
[編集] 経歴
- 静岡県立静岡高等学校から中京大学へ進み、愛知大学野球リーグで04年春季MVP、ベストナインを二度獲得。同リーグでの成績は通算23勝6敗、防御率1.35、最速143km/hを記録。
- 2005年のドラフトで巨人から指名を受けて入団。中京大学からのドラフト指名は、1974年に大洋から2位指名されて入団した宮本四郎以来31年ぶりで、同大学からは翌年も深町亮介投手が同じ巨人の指名を受けている。
- 2006年シーズンは開幕前の怪我で出遅れ1軍での登板機会はなかったが、日米野球の親善試合として行われた巨人-MLB選抜試合で、この年本塁打・打点が両リーグトップのライアン・ハワードからシュートで空振り三振を奪った。
- 2007年シーズンは、イースタン・リーグでのチーム開幕投手に選ばれるなど、先発投手として育成が続けられた。6月9日に初めて一軍選手登録、同日の東北楽天ゴールデンイーグルス戦で一軍プロ初登板、7試合に中継ぎ登板し、5試合を無失点に抑えた。イースタンでは最優秀防御率、最高勝率の2冠に輝き、優勝に大きく貢献。
このシーズン中の活躍が認められ、9月29日に山形県野球場にて行なわれたウエスタン・リーグ優勝の中日ドラゴンズ二軍とのファーム日本選手権の先発投手にも抜擢された。4回まではコントロール良く相手打線をノーヒットに抑え好投したものの、中盤に2本の本塁打を浴び5回2/3を3失点で降板、敗戦投手。首脳陣やファンからも期待されている若手投手成長株の一人。
[編集] プレースタイル
- やや変則的なフォームからの多彩な変化球を投げる。持ち球はスライダー・チェンジアップ・スクリュー・シュートなどがあるが、特に縦のカーブはかなりのキレがある。
- 2007年はイースタンリーグで最優秀防御率・最高勝率の二冠を獲得しているが、奪三振数でも優秀な成績であった。また一軍で7試合に中継ぎ登板し、5試合を無失点に抑えた。
[編集] 年度別投手成績
| 年 度 |
球 団 |
登 板 |
先 発 |
完 投 |
完 封 |
無 四 球 |
勝 利 |
敗 戦 |
セ 丨 ブ |
ホ 丨 ル ド |
勝 率 |
打 者 |
投 球 回 |
被 安 打 |
被 本 塁 打 |
与 四 球 |
敬 遠 |
与 死 球 |
奪 三 振 |
暴 投 |
ボ 丨 ク |
失 点 |
自 責 点 |
防 御 率 |
W H I P |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2007 | 巨人 | 7 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | ---- | 33 | 8.1 | 7 | 1 | 0 | 0 | 1 | 6 | 0 | 0 | 7 | 7 | 7.56 | 0.84 |
| 通算:1年 | 7 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | ---- | 33 | 8.1 | 7 | 1 | 0 | 0 | 1 | 6 | 0 | 0 | 7 | 7 | 7.56 | 0.84 | |
- 2008年度シーズン終了時
[編集] 個人記録
[編集] 背番号
- 60 (2006年 - )
[編集] 関連項目
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