海信

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海信グループ
ハイセンス・グループ
海信集团有限公司
Hisense Group
種類 国有企業、上場企業
市場情報 SEHK: 921
SSE: 600060
略称 ハイセンス
本社所在地 中華人民共和国の旗 中国
山東省青島
設立 1969年9月
業種 電気機器
事業内容 家電製品通信機器情報機器その他電子機器の開発・製造・販売
代表者 周厚健 会長
売上高 716億人民元
従業員数 15,776名
外部リンク 公式ウェブサイト
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ハイセンス・グループ
各種表記
繁体字 海信集團
簡体字 海信集团
拼音 Hǎixìn Jítuán
英文 Hisense Group
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海信グループハイセンス・グループ、中国語:海信集团簡体字)、英語社名:Hisense Group)は、中華人民共和国山東省青島を本拠とする電機メーカー及び企業グループの総称。

主要製品は、家電製品、通信機器、情報機器。海信電器と海信科龍電器の2つのグループ企業から構成されており、2社とも上海証券取引所香港証券取引所に上場している[1]。ハイセンス(Hisense)、科龍(Kelon)、容声(Ronshen)の3個のブランドで商品展開を行なっている。

日本語では日本法人「海信日本株式会社」が「海信グループ」「ハイセンス・グループ」の両表記を使用しているが、「海信グループ」の方が優勢のため本稿では現時点で「海信グループ」と言う表記を優先している。

ハイセンスの研究所

沿革[編集]

1969年9月、海信グループの前身である「青島無線電二廠」が創業。社員10人余りでトランジスタラジオを生産していた。1970年には山東省初の14型ブラウン管テレビを生産。1978年に18型カラーテレビを生産。1979年2月に、「青島電視機総厰」設立、国家認定カラーテレビ拠点生産工場となる。1984年に松下電器産業(現パナソニック)からテレビ生産設備を導入[2]、1985年に主要技術経済指標で中国国内のテレビメーカーで一位となった。

1993年、キャッシュレジスター生産開始、青島通信設備有限会社設立。1994年、青島海信グループが新社名で誕生。1995年、海信光学通信、海信不動産設立。1996年、南アフリカ海信発展有限会社設立。1997年4月に海信電器が株式を上場。同年、海信変頻空調も上場を果たす。1999年にハイセンスが中国馳名商標となる。2000年、日立製作所CDMA技術提携合意。

2001年、韓国大宇から南アフリカ工場買収。2002年、住友商事との合弁会社サミット・ハイセンス株式会社設立。 2005年、ハイセンスの商標を欧州各国で登録していたシーメンスと和解し、海信グループがハイセンス商標を使用出来るよう譲渡を受けた[3]

商品・産業分野[編集]

主な傘下企業[編集]

  • 海信電器
  • 海信科龍電器
  • 海信変頻空調
  • 海信国際マーケティング

脚注[編集]

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  1. ^ 郝燕書、王鳳「アフリカの日本型ハイブリッド工場シリーズ(Q) 海信南アフリカ〜中国企業における国際化能力形成に関する一考察」[1]
  2. ^ 西口、天野、趙「中国家電企業の急成長と国際化」[2]
  3. ^ サーチナ「シーメンスが商標問題で海信と和解、商標譲渡」[3]

外部リンク[編集]