浜頓別町

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はまとんべつちょう
浜頓別町
日本の旗 日本
地方 北海道地方
都道府県 北海道 宗谷総合振興局
枝幸郡
団体コード 01512-1
面積 401.56 km²
(境界未定部分あり)
総人口 3,984
住民基本台帳人口、2014年9月30日)
人口密度 9.92人/km²
隣接自治体 宗谷総合振興局
枝幸郡:枝幸町中頓別町
宗谷郡猿払村
天塩郡幌延町
町の木 アカエゾマツ
町の花 エゾノリュウキンカ
町の鳥 コハクチョウ
浜頓別町役場
町長 菅原信男
所在地 098-5792
北海道枝幸郡浜頓別町中央南1番
Hamatonbetsu town hall.JPG
外部リンク 浜頓別町

日本地域区画地図補助 01510.svg

浜頓別町位置図

― 政令指定都市 / ― 市 / ― 町・村

 表示ノート編集履歴 ウィキプロジェクト
浜頓別町中心部周辺の空中写真。画像左はクッチャロ湖。1977年撮影の2枚を合成作成。
国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成。

浜頓別町(はまとんべつちょう)は、北海道最北の宗谷地方東部に位置する町である。町内にあるクッチャロ湖は、野鳥がたくさん集まりラムサール条約の保護区に指定されている。

町名の由来はアイヌ語「トー・ウン・ペッ」(湖から出る川)から。

地理[編集]

宗谷総合振興局の東部に位置する。 東岸はオホーツク海に面し、湿原が広がる。町西部・南部は山岳が広がる。

  • 山: 珠文岳(761m)
  • 河川: 頓別川、豊寒別川
  • 湖沼: クッチャロ湖(大沼、小沼)

隣接している自治体[編集]

歴史[編集]

行政[編集]

行政機関[編集]

財政[編集]

平成22年度決算による財政状況[編集]

  • 住基人口 4,099人
  • 標準財政規模 34億8,776万9千円
  • 財政力指数 0.17 (類似団体平均0.25)- 悪い
  • 経常収支比率 79.8% (類似団体平均81.0%)- 類似団体を下回り、財政の弾力性が高まっている
  • 実質収支比率 5.8%(類似団体平均8.3%)
  • 実質単年度収支 2億8,000万4千円 - 標準財政規模の8.0%の黒字額
  • 地方債現在高 66億496万4千円(人口1人当たり161万1,360円)
  • 普通会計歳入合計 52億7,543万4千円
    • 地方税 4億3,608万2千円(構成比 8.3%)
    • 地方交付税 29億5,381万6千円(構成比 56.0%)- 歳入の50%以上を交付税に依存
    • 地方債 4億1,280万円(構成比 7.8%)
  • 普通会計歳出合計 50億5,046万5千円
    • 人件費 7億2,701万1千円(構成比 14.4%)
      • うち職員給 4億5,363万3千円(構成比 9.0%)
    • 扶助費 1億4,661万8千円(構成比 2.9%)
    • 公債費 9億4,540万5千円(構成比 18.7%)

基金の状況

  • 1財政調整基金 5億1,979万9千円
  • 2減債基金 2億1,880万6千円
  • 3その他特定目的基金 8億8,662万9千円
    合計 16億2,523万4千円(人口1人当たり39万6,495円)

定員管理の適正度(平成22年度)

  • 人口1,000人当たり職員数 21.47人(類似団体平均23.79人)- 平均以下の職員数で頑張っている:類似団体平均の0.9倍
  • 一般職員72人 (うち技能系労務職0人)、教育公務員5人、消防職員0人、臨時職員11人 一般職員等合計 88人
  • ラスパイレス指数 93.0 (道内市町村平均96.6)- 北海道で27番目に低い。
  • 参考
    • 一般職員等(88人)一人当たり給料月額 29万7,600円 (職員手当を含まない)
    • 職員給(給料+手当)÷一般職員等(88人)=515万5千円 - 給料月額の17.3か月分

健全化判断比率・資金不足比率(平成23年度決算 - 確報値)[編集]

健全化判断比率

資金不足比率

  • (全公営企業会計で資金不足額がなく、比率が算定されず)

※ 平成20年度(1年間)、実質公債費比率(ピーク時28.2%)で財政健全化団体となった。

経済[編集]

産業[編集]

酪農漁業が盛ん。

金融機関[編集]

立地企業[編集]

農協・漁協[編集]

  • 東宗谷農業協同組合(JA東宗谷)
  • 頓別漁業協同組合

郵便局[編集]

  • 浜頓別郵便局(集配局)
  • 頓別郵便局
  • 下頓別郵便局

宅配便[編集]

公共機関[編集]

警察[編集]

地域[編集]

人口[編集]

Demography01512.svg
浜頓別町と全国の年齢別人口分布(2005年) 浜頓別町の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 浜頓別町
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
浜頓別町(に相当する地域)の人口の推移
1970年 7,130人
1975年 6,800人
1980年 6,503人
1985年 6,117人
1990年 5,573人
1995年 5,224人
2000年 4,957人
2005年 4,582人
2010年 4,172人
総務省統計局 国勢調査より

教育[編集]

  • 高等学校
  • 中学校
  • 小学校
    • 浜頓別町立宇曽丹小学校
    • 浜頓別町立下頓別小学校
    • 浜頓別町立頓別小学校
    • 浜頓別町立浜頓別小学校
    • かつて存在した小学校
      • 浜頓別町立下頓別小学校上茂宇津内分校(1961年廃校)
      • 浜頓別町立山軽小学校(1966年廃校)
      • 浜頓別町立仁達内小学校(1971年廃校)
      • 浜頓別町立清和小学校(清和小から改称、1972年廃校)
      • 浜頓別町立宇津内小学校(1973年廃校)
      • 浜頓別町立開明小学校(1980年廃校)
      • 浜頓別町立富丘小学校(1980年廃校)
      • 浜頓別町立豊寒別小学校(2010年浜頓別町立浜頓別小学校へ統合)
      • 浜頓別町立斜内小学校(同上)

交通[編集]

浜頓別バスターミナル

空港[編集]

鉄道[編集]

天北線興浜北線が通っていたが、現在は廃止されている。

バス[編集]

道路[編集]

なし
なし

名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事[編集]

クッチャロ湖

文化財[編集]

  • ピㇼカノカ
  • 浜頓別クッチャロ湖畔竪穴群 - 道指定史跡
  • 山軽台地遺跡出土の遺物「細石刃核と細石刃」 - 町の文化財
  • ポン仁達内遺跡の石刃核 - 町の文化財
  • ウソタンナイ砂金遺跡 - 町の文化財
  • コモチカナヘビ - 町の文化財、ベニヤ原生花園およびクッチャロ湖一帯

観光[編集]

出身有名人[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 1951年(昭和26年)12月28日総理府告示第447号「村を町とする処分」

関連項目[編集]

外部リンク[編集]