浜田耕策

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索

濱田 耕策(はまだ こうさく、1949年 - )は、日本歴史学者九州大学大学院人文科学研究院教授。専門は朝鮮古代史・渤海史。

大分県日田市出身。大分県立日田高等学校北海道大学文学部卒業、学習院大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得満期退学。学習院大学にて博士号(史学)取得。学習院大学文学部史学科助手、同大学東洋文化研究所助手、九州大学文学部助教授、同教授を経て現職。

著書[編集]

単著[編集]


論文[編集]

  • 浜田耕策「高句麗広開土王碑文の研究――碑文の構造と史臣の筆法を中心として(日本における朝鮮史像(特集))」、『朝鮮史研究会論文集』第11号、朝鮮史研究会、1974年3月、 pp. 1-37、 ISSN 0590-8302
  • 「新羅人の渡日動向 : 七世紀の事例」史淵 138, 2001年、九州大学[1]
  • 「百済紀年考」九州大学、史淵 142, 2005年[2]

他、多数。

日韓歴史共同研究[編集]

第1回日韓歴史共同研究2005年において「4世紀の日韓関係」を発表している[1]


脚注[編集]

外部リンク[編集]