GO!GO!7188
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| GO!GO!7188 | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 別名 | ゴーゴー |
| 出身地 | 鹿児島県鹿児島市 |
| ジャンル | ロック |
| 活動期間 | 2000年 - |
| レーベル | 東芝EMI・Capitol Music(2000年 - 2006年) BMG JAPAN(2007年 - ) |
| 事務所 | ブレスト音楽出版・YAMAHA |
| 公式サイト | ラーフル |
| メンバー | |
| ユウ(Vo./G.) アッコ(Vo./B.) ターキー(D.) |
|
GO!GO!7188(ゴーゴーなないちはちはち)は、日本のスリーピースロックバンド。2000年6月28日メジャーデビュー。ブレスト音楽出版・YAMAHA・BMG JAPAN所属。2007年の移籍以前は東芝EMI(現EMIミュージック・ジャパン)・Capitol Music所属。
目次 |
[編集] 略歴
1998年6月、鹿児島県立松陽高校の同級生であったユウとアッコを中心に前身となるガールズバンドを結成。
1999年、卒業のためバンドを解散。解散直後、YAMAHA主催のTEEN'S MUSIC FESTIVAL出場を目的として現在のバンドを結成し、活動を始める。同年、同大会で全国大会に「太陽」で出場。大賞獲得は逃すが、現在の所属事務所関係者に誘われ、メジャーデビューのきっかけをつかむ。
デビュー決定にあたりターキーが加入。
2000年2月、上京。同年6月28日、シングル『太陽』でメジャーデビュー。12月6日にはアルバム『蛇足歩行』をリリース。
2001年、前年にリリースしたシングル『こいのうた』がロングヒットを記録する。
2002年、シングル『浮舟』がスマッシュヒット、和製ロックとして多数のメディアで取り上げられる。
2003年、アルバム『鬣』が初のオリコントップ10入り、自己最高の売上を記録し、ファンの確固たる人気を得る。この年から翌年まで各個人のソロ活動を中心に活動。
2006年、初のベストアルバム『ベスト オブ ゴー!ゴー!』をリリース。
2007年、初のワールドツアーをアメリカで敢行。3月にBMG JAPANに移籍。
2009年、ヘンテナツアー中、ベースのアッコが裂孔原性網膜剥離により緊急入院、一部の公演が延期となった。
[編集] 概要
デビュー当初から、比較的GSサウンドを基盤とした楽曲制作を行ってきている。多くてギター2本にベース、ドラムというシンプルな構成の音楽である。デビュー当初のキャッチコピーは「音楽業界に異物混入! 超天然GSキュートパンクバンド」であった。メンバーのキャラクターもさることながら、楽曲の構成力・歌詞・メンバー個々の技術等が特に高く評価されており、10代~20代の男女層を中心に人気がある。
代表曲は「こいのうた」「C7」「浮舟」など。「こいのうた」は現在でも若者を中心に支持を得ており、カラオケではGO!GO!の楽曲の中で最も歌われる曲である。また「浮舟」は『源氏物語』の登場人物である浮舟をモチーフとし、当時和製ロックとして話題を集めた。
全ての楽曲の作詞をアッコ、作曲をユウが手掛ける(ソロ活動除く)。これはアマチュア時代に「こいのうた」を制作した際、もともと作詞もユウが手掛けていたが歌詞が気に入らず、アッコに作詞を要請したところしっくりいったという経緯から、現在でもこのスタイルを貫いているという。
東京を拠点として各地でライブを行い、迫力の演奏とユルいトークで多くのライブを成功させ、また多くのフェスに出演経験を持つ。 バンドとして活動しながらも、2003年からは各々のソロ活動・プロジェクトも平行して行い、現在に至る。
[編集] メンバー
- 鹿児島県鹿児島市出身。ギター・ボーカル・作曲担当。身長156cm。血液型A型。
- ゆうとして2004年にソロアルバム『てんのみかく』をリリース。2005年には新たにバンドチリヌルヲワカを結成してアルバム『イロハ』をリリース。
- 天然キャラ。左利きであるが左利き用ギターの存在を知らなかったため、右利き用のギターを使用している。
- 好きな漫画「らんま1/2」
- 鹿児島県鹿児島市出身。ベース・ボーカル・作詞担当。身長161cm。血液型A型。
- 2006年10月1日、公式ホームページにて結婚を発表し、10月18日発売のアルバム『パレード』より、GO!GO!7188およびソロでの名義を浜田亜紀子からノマ アキコへと変更して活動するとした。
- 浜田亜紀子名義にて、2003年にインディーズソロアルバム『キラリ』を、2005年にメジャーソロアルバム『あるようでないようで、あるもの』をリリース。
- MCは主にアッコが行う。出っ歯を自称しており、ライブでは良くマイクに歯をぶつける。
- 香川県三豊市(旧山本町)出身。ドラム担当(初期はドラム・掛け声担当であった)。血液型A型。
- 2004年頃よりスタジオミュージシャンとしても積極的に活動を始め、大塚愛、ユンナ、いきものがかり、KAT-TUNなどの作品や、RYOJI&LAST CHORDSなどのライブバンドに参加している。
- 2007年よりTRICO ROLL BEAUTY.というブランドを立ち上げ、Tシャツやシルバーの作成を行っている。
- メンバー内で唯一本名非公開であるが、ラジオやライブにて本名を出すなどしているため、それほど気にしていないようである。
- 納豆の日生まれであるが、納豆は大嫌いで誕生日前後や水戸でのライブではよくネタにしている。
[編集] ディスコグラフィー
[編集] インディーズ
- パパパンツ/こいのうた(2000年)
- ¥100カセットテープ・完売
[編集] シングル
- 太陽(2000年6月28日、オリコン59位)
- 「太陽」「パンク」「バラバラ」「半°苦」「(太陽の絵)」「にんぢん!?」収録
- 生産終了
- このCDの発売日をデビュー日としている
- 「バラバラ」はドイツの4人組グループ、レインボーズのカバー曲。オリジナル曲は1960年代ドイツだけでなく日本でも大ヒットした
- 「半°苦」「(太陽の絵)」はそれぞれ「パンク」「太陽」の別バージョン
- 「にんぢん!?」は「ジェットにんぢん」の数秒のみの別バージョン
- ジェットにんぢん(2000年8月30日、オリコン48位)
- こいのうた(2000年10月25日、オリコン45位)
- 「こいのうた」「西部」「ひょっこりひょうたん島」収録
- 「ひょっこりひょうたん島」はひょっこりひょうたん島オープニング曲のカバー
- オムニバスアルバム『アイのうた』に「こいのうた」収録
- オムニバスアルバム『First Kiss-15 Special Love Songs』に「こいのうた」収録
- オムニバスアルバム『夢みるバラード〜Dream』に「こいのうた」収録
- むし'98(2000年11月16日、オリコン74位)
- ドタン場でキャンセル(2001年4月11日、オリコン30位)
- 「ドタン場でキャンセル」「文具」「地中海」収録
- 「地中海」はターキーが作詞作曲を手がける数少ない楽曲の1つである
- 「ドタン場でキャンセル」が日本テレビ系『TVおじゃマンボウ』『三宅裕司のドシロウト』エンディングテーマとなった
- あぁ青春(2001年7月11日、オリコン24位)
- 「あぁ青春」「A.M.7:30」「かみなりが鳴ってたくさん雨が降る夜 」収録
- 「あぁ青春」が日本テレビ系『秘密の爆笑大問題』エンディングテーマとなった
- C7(2001年10月24日、オリコン38位)
- 「C7」「ロック -studio live version- 」収録
- 「C7」が日本テレビ系『モグモグGOMBO』エンディングテーマとなった
- 「C7」とはギターのコードの事である
- 浮舟(2002年10月9日、オリコン12位)
- 「浮舟」「パパパンツ」収録
- CCCD仕様
- 「浮舟」は「うきふね」と読むが、「浮船」と誤記されたり「うきぶね」と誤読されやすい
- 「浮舟」が日本テレビ系『AX MUSIC-TV』AX POWER PLAY #021(オープニングテーマ)となった
- 「パパパンツ」はインディーズカセットに収録されたものとは別バージョン
- 「浮舟」がコナミのアーケードゲーム「BEMANIシリーズ」に収録
- 種(2003年4月25日、オリコン87位)
- 「種」「A」収録
- 「種」は3rdアルバム『鬣』からのシングルカット
- 「種」が日本テレビ系『AX MUSIC-TV』AX POWER PLAY#030(エンディングテーマ)となった
- 瑠璃色(2003年8月6日、オリコン20位)
- 「瑠璃色」「赤いソファー」収録
- 初回盤ボックスケース仕様「瑠璃色」オリジナル手ぬぐい付
- 「赤いソファー」の仮タイトルは”ストーカー”だった
- 青い亀裂(2004年8月25日、オリコン24位)
- 「青い亀裂」「ピエロの悲しみ」収録
- 近距離恋愛(2006年9月13日、オリコン22位)
- 真夏のダンスホール(2007年6月28日、オリコン23位)
- 「真夏のダンスホール」「アイムラッキーガール」「できもの」収録
- 初回盤DVD付
- 移籍第一弾シングル
- 片思いファイター(2008年5月28日、オリコン25位)
- ふたしかたしか(2009年1月14日)
- 「ふたしかたしか」「ばりぶり」「YOMEとして2008」収録
- 3人のメンバーそれぞれが1曲ずつメインボーカルを取っている
[編集] オリジナルアルバム
- 蛇足歩行(2000年12月6日、オリコン25位)
- 「だそくほこう」と読む。アッコが蛇行を蛇足歩行の略だと勘違いしていたことから
- 魚磔(2001年11月21日、オリコン17位)
- 「ぎょたく」と読む。ユウが魚を付けたかったことと、魚拓のように残しておきたかったことから
- 「C7」はアルバムバージョンとなっているが、取り直しを行ったこと以外の違いはほとんど無い
- 鬣(2003年2月26日、オリコン5位)
- 初回版のみボーナストラック(「浮舟」の別バージョン)収録
- 「たてがみ」と読む。馬のタテガミ部分の馬刺しを食べた時にこの言葉に惹かれ、漢字の格好良さとアルバムの疾走感のあるイメージから
- 「サンダーガール」はThe Grooversとの共作である
- 竜舌蘭(2004年10月27日、オリコン5位)
- 「りゅうぜつらん」と読む。数年に一度しか花を咲かせない植物リュウゼツランから
- パレード(2006年10月18日、オリコン4位)
- 初回盤DVD付。
- 569(2007年10月24日、オリコン15位)
- 初回盤DVD付
- 「ごーろっく」と読む。収録曲「チェーン」を最初「56(ごーろく)」と呼んでいたものをスタッフが「GO!ROCK!」と書いたことから
- アンテナ(2009年2月4日)
- 初回盤DVD付
- 収録曲「アンテナ」が一番このアルバムと今のGO!GO!を表しているということで、そのままアルバム名になった
- ラジオのインタビューでは「収録曲の中からくじで決めた」との発言もあったが、信憑性にはかけるものと思われる
[編集] その他のアルバム
- 虎の穴(2002年7月10日、オリコン15位)
- 1stカバーミニアルバム
- メンバー選曲によるカバーアルバム
- 九・二一事件(2003年12月10日、オリコン29位)
- ライブアルバム
- 初回盤DVD付
- 2003年9月21日、日比谷野外音楽堂でのライブを収録
- ごんぶとツアー 日本武道館 (完全版)(2005年3月16日、オリコン61位)
- ライブアルバム
- 2004年12月21日に行われた初の日本武道館ライブから全曲を収録
- WHO PLAYS A GO-GO? ~GO!GO!7188 Amateur Tribute Album~(2005年4月20日)
- トリビュートアルバム
- 中村中らアマチュアミュージシャンによる、所属事務所公式トリビュート盤
- データリーフによるオンライン通販限定販売・販売終了廃盤
- ベスト オブ ゴー!ゴー!(2006年3月15日、オリコン12位)
- ベストアルバム
- 発売時、「『こいのうた』を片想い中の人の着信音にすると恋が叶うという噂がある。」と雑誌などで紹介された。
- 初回プレス盤インディーズカセット復刻盤CD付。
- 虎の穴2(2008年5月28日、オリコン23位)
- 2ndカバーアルバム
- 徹子のHair(2008年10月29日)
- ライブアルバム
- 初回盤DVD付
- 2008年6月22日、日比谷野外音楽堂でのライブを収録
[編集] DVD・VIDEO
- GO!GO!7188とのさまツアー2001 於:日比谷野外音楽堂(2001年10月24日)
- ライブDVD・VHS
- 2001年5月19日、日比谷野外音楽堂でのライブを収録
- DVDのみアコースティックバージョンの「かみなりが鳴ってたくさん雨が降る夜」を収録
- GO!GO!大映像祭!(2003年3月19日、オリコン55位)
- PV集DVD
- いくつかの隠し映像あり
- GO!GO!7188 ごんぶとツアー 日本武道館(2005年3月16日、オリコン59位)
- ライブDVD
- 2004年12月21日に行われた初の日本武道館ライブを収録
- 別アングルからの映像としてメンバーそれぞれにフォーカスした映像が入っている
- GO!GO!大映像祭! (おまけ付)(2006年3月15日、オリコン191位)
- PV集DVD
- 再リリース廉価盤
- トールサイズパッケージ仕様、楽曲CMスポット集収録
- 六・二一事件(2008年10月29日)
- ライブDVD
- 初回盤のみスリーブケース仕様
- 2008年6月21日、日比谷野外音楽堂でのライブを収録
[編集] ソロ作品
[編集] 浜田亜紀子
[編集] アルバム
[編集] DVD
[編集] ゆう
[編集] アルバム
[編集] ラジオ
- GO!GO!7188のオールナイトニッポンR(ニッポン放送、2000年~2001年:毎週金曜日27:00~28:30)(放送終了)
- ヌルいトークとネタのコーナーで構成された番組。特にハガキは当時のallnightnippon SUPER!や@llnightnippon.comのハガキ職人が集結しており、レベルが高かった。
- GO!GO!7188のベイベイキン!(bayfm、2004年~2005年:毎週金曜日23:00~24:00)(放送終了)
- GO!GO!7188のベイベイスイ1/2!(bayfm、2005年~2006年:毎週水曜日24:00~24:30)(放送終了)
[編集] ライブ
結成当初からライブハウスを中心として多くのライブ活動を行い、ワンマンライブでは数千人規模のライブハウスを満員にする。 スリーピースから紡ぎだされる迫力ある演奏と、それと正反対のユルいMCはGO!GO!独特の雰囲気を作り出している。
立ち位置は上手にユウ、下手にアッコ、中央奥にターキーとなっており、MCはアッコが中心となってしゃべる。 レコ発ツアーではそのCDの曲を全て演奏することが多く、 ツアーやイベントごとにTシャツやタオルなどを中心に様々なグッズが作成される。 ツアー名はひらがな4文字が慣例となっており、また、ツアーではユウ直筆のアンケートが配布される。
主なライブを以下に示す。
- まるのみ2000(2000年12月)
- 『蛇足歩行』レコ発ツアー
- さぶいぼ2001(2001年1月)
- 東京・大阪の2ヶ所
- 『蛇足歩行』レコ発ツアー
- とのさまツアー(2001年5月)
- 全国9ヶ所
- 『ドタン場でキャンセル』レコ発ツアー
- 秋の学園祭めがーねツアー(2001年10月~2001年11月)
- 全国10カ所
- エレキ大作戦!蟻地獄の巻(2001年12月14日)
- 初の主催イベント
- メンバーそれぞれのソロプロジェクトを行う
- あらじおツアー2002(2002年1月~2002年3月)
- 全国14ケ所
- 『魚磔』レコ発ツアー
- もりじおNIGHT(2002年3月3日)
- 「あらじおツアー2002」の大打ち上げイベント
- ラジオ視聴者限定ライブ
- ぐしけんツアー白麹の巻・黒麹の巻(2002年8月)
- 東名阪の3ヶ所
- 『虎の穴』レコ発ツアー
- 各所2daysで行い、1日目カバー曲のみ、2日目オリジナル曲のみで行う
- エレキ大作戦!毒蜘蛛の巻(2002年12月14日)
- 主催イベント
- メンバーそれぞれのソロプロジェクトを行う
- うまのりツアー2003(2003年3月~2003年4月)
- 全国15カ所
- 『鬣』レコ発ライブ
- 九・二一事件(2003年9月21日)
- 『瑠璃色』レコ発ライブ
- 日比谷野外音楽堂にて行われた。
- 台風の接近により開催が危ぶまれた。進路を外れたため開催にこぎつけたものの、大雨・全員カッパという珍しいライブとなった
- エレキ大作戦!女王蜂の巻(2003年12月20日)
- 主催イベント
- メンバーそれぞれのソロプロジェクトを行い、ユウとアッコは主にソロアルバムから演奏を行う
- 公開レコーディングリハーサル(2004年6月2日)
- 前半はレコーディングの様子を再現した形式、後半は通常のライブ形式で行われた
- SHIBUYA CANNONBALL(2004年8月)
- 初のストリートライブ
- ごんぶとツアー(2004年11月~2005年1月)
- 初の日本武道館公演を含む全国20カ所
- 『竜舌蘭』レコ発ツアー
- 「東京」の後奏はユウのギターフレーズをターキーが真似する形で、即興で行われた
- ツアー オブ やまもり(2006年3月~2006年4月)
- 全国18カ所
- 『ベストオブゴー!ゴー!』レコ発ツアー
- ツアー オブ とくもり(2006年5月)
- 東京・大阪の2ヶ所
- ファンクラブ限定ライブ
- 1人1枚しかチケットを購入できなかった
- みちづれツアー(2006年11月~2007年1月)
- 全国24ヶ所
- 『パレード』レコ発ツアー
- アコースティックゾーンがあり、「かみなりが鳴ってたくさん雨が降る夜」と「大人のひみつ」のアコースティックバージョンが演奏された
- 「Fatな彼」の歌詞の一部が各地の名産品に置き換えられた
- アメリカTOUR(2007年3月)
- 「SXSW Japan Nite」を含む全米5都市6回公演
- 初のアメリカツアー
- エレキ大作戦!~Can You Speak English?~(2007年4月12日)
- アメリカ凱旋ライブ
- 日本ではこのライブでのみアメリカツアーのグッズTシャツが販売された
- まなつのツアー(2007年7月)
- 東名阪の3ヶ所
- 『真夏のダンスホール』レコ発ツアー
- アメリカTOUR(2007年8月)
- 新・エレキ大作戦 Vol.1(2007年9月)
- すごろくツアー(2007年11月~2008年1月)
- 全国28カ所
- 『569』レコ発ツアー
- 「enjoy!」がテーマだった
- 2マンTour徹子のHair(2008年5月~2008年6月)
- 全国12ヵ所
- 『虎の穴2』レコ発ツアー
- フラワーカンパニーズ、THE BACK HORN、ミドリ、凛として時雨、MONGOL800を迎えての初の2マンツアー
- 六・二一事件(2008年6月21日)
- 九・二一事件以来となる日比谷野外音楽堂でのワンマンライブ。
- 新・エレキ大作戦 Vol.2(2008年9月~2008年10月)
- おまたせツアー(2008年10月~2008年12月)
- 全国16ヶ所
- まだ行ったことのない場所や毎回のように行けない場所に行く、がテーマで都市部以外の県を巡るツアー
- ねんまツアー(2008年12月)
- 東名阪(東京のみ2days)の4ヵ所
- ヘンテナツアー(2009年3月~)
- 全国31ヶ所
- 『アンテナ』レコ発ツアー
- ツアーが始まる直前、「ヘンテナツアー前哨戦パラボラナイト」と題したライブを行い、このライブは『アンテナ』『片思いファイター』『ふたしかたしか』に収録された曲のみで構成されていた
- ツアー中、アッコの裂孔原性網膜剥離により、仙台、大阪、名古屋、東京の4公演が延期となった
[編集] その他
- 2001年初頭まで、ターキーはGO!GO!7188メンバーとしてメディアのインタビューには登場することは一切なく、取材等はすべてユウとアッコの2人でこなしていた。
- そのため、GO!GO!7188はユウとアッコの2人で、ターキーはサポートメンバーであるという間違った解釈や紹介がなされることもしばしばあった。2001年に九州・沖縄地方8局ネットで放送されたドキュメンタリー番組『可能性は無限大! ライブに生きる少女たち!! ~GO!GO!7188 メジャーデビューの軌跡~』では、ターキーはもとからメンバーでないものとされていたほどである。
- バンド名の由来は、メンバーがラジオやTV番組で訊かれても、「教えません」「秘密です」などと濁すため、確説がない。
- ライブでのアンコールの掛け声は「ブッサイク!ブッサイク!」である。
- アッコのMCによると、「自分たちを『不細工』と言っていた事に対するお客さんの答え」だそうで、ブサイクと書いた垂れ幕でライブをやっていたところ、アッコ曰く「気の利いたお客さん」がアンコールに「ブッサイク!」と言ったのが始まりである。
- シングル『ドタン場でキャンセル』収録の「地中海」で、ターキーがユウとアッコを「ブサイクブサイク」と歌っている。
- 楽曲「ジェットにんぢん」で、歌詞の最後にジッタリン・ジンの名前を出して歌ったが、それを本人に事前に歌詞を示して許諾を拒まれたのにそのまま出してしまった経緯がある。ジッタリン・ジンのボーカル春川玲子の掲示板の過去ログ(2000年8月26日付の記述)で書き込みが参照できる。
- アッコのバイト先の店長がジッタリンジンをジェットにんぢんと聞き間違えたことが歌詞の元ネタ。
- ライブでは歌詞の「ジッタリンジン」のところで会場一体となって叫ぶのが定番となっている。
- GO!GO!7188のファンクラブ「茶わん虫」は、鹿児島県に伝わる「茶わんむしの歌」に由来している。
- ファンクラブに入会しているファンのことは、ヴライアンと呼ばれるが、これは前述のガールズバンドのドラム担当のニックネームからとられたものである。
- 公式Webページ名である「ラーフル」は鹿児島弁で黒板消しの意味である。
- 未発表曲に「バラード」「おわらないなつやすみ」「月の光」「月の光2」がある。
- 「バラード」はまるのみ2000の後、約3年ぶりに九・二一事件で演奏され、それから約5年ぶりに六・二一事件にて演奏された。
- Viewsic(現MUSIC ON! TV)にて、まるのみ2000(渋谷公会堂)のライブ中継が行われたが、DVD・CD化はされていない。
- 九・二一事件のDVDにも収録されていない。
- 「恋の毒薬」の歌詞にユウが思いきりバラードな曲を付け、アッコがこの歌詞はバラードじゃないと言って改めて歌詞を付けたものが「バラード」となった。
- 「おわらないなつやすみ」は「エレキ大作戦!蟻地獄の巻」にてYOU≒ゆう(わいおーゆーほぼゆう)名義で演奏されて以来、演奏されていない。
- 「おわらないなつやすみ」はGO!GO!7188のオールナイトニッポンR放送時、休暇でハワイに行っていたユウが9・11テロの余波で帰りの飛行機が無くなり、その体験を元に作成したもの。
- 「月の光」「月の光2」はごく初期(2001年以前)に演奏されて以来、演奏されていない。
- 「バラード」はまるのみ2000の後、約3年ぶりに九・二一事件で演奏され、それから約5年ぶりに六・二一事件にて演奏された。
- 2007年11月に初の他アーティストへの楽曲プロデュースとして、歌手のmisonoへ「十人十色」を楽曲提供する。
[編集] 外部リンク
- 「ラーフル」:GO!GO!7188オフィシャルサイト
- Sony Music Online Japan : GO!GO!7188:Sony Musicによるアーティストページ
- GO!GO!7188(MySpace):MySpaceによるオフィシャルアーティストページ
- 「HEART BEAT」:ターキーオフィシャルサイト
- 「気まぐれDIARY」:ノマ アキコ オフィシャルブログ
- 「キラリ」:ノマ アキコ オフィシャルサイト
- 「てんのちかく」:ゆうオフィシャルサイト

