浜森辰雄

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内, 検索

浜森 辰雄(はまもり たつお、1916年2月9日 - 2009年9月4日)は、日本政治家北海道稚内市出身。1939年札幌商業学校、1941年早稲田大学政経学部(旧制)卒業。第4代~第11代北海道稚内市市長1959年1991年)。

北海道議会議員日本社会党会派)を経て、1959年稚内市市長に初当選。以後連続8期務め稚内の天皇とまで称された。1983年に7月にソビエト連邦を初訪し、両国のハイプ役として活躍。同年12月には、ソ連対外友好・文化交流団体連合会より友好促進記章を贈られた。また同年9月の大韓航空機撃墜事件では、遺族対策や報道陣対応でこの年は多忙を極めた。1991年に9選を目指すも落選。その後、稚内北星学園の初代理事長も務めた。

2009年9月4日に肺炎のため死去。

[編集] 受賞歴

[編集] 参考文献

日外アソシエーツ編『現代政治家人名事典』(紀伊国屋書店、1999年)

[編集] 関連項目

個人用ツール
名前空間
変種
操作
案内
ヘルプ
ツールボックス