浜北コミュニティバス

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内, 検索

浜北コミュニティバス(はまきたコミュニティバス)は、静岡県浜松市浜北区内を運行する自治体バス(いわゆる80条バス)。2005年6月30日以前に旧浜北市が運行していたものを、浜松市が継承したもの。

浜松市の条例では「自家用有償バス」として定義されている。[1]

なゆた浜北駅に停車中の車両
2008年9月1日から使用されているバス停の一例。(時刻表記が大きくなっている)
2008年8月末日まで使用されたバス停の一例。(画像のバス停は2008年9月1日より廃止された)

目次

[編集] 運行経路

  • 大平・堀谷線 
    • ふれあい福祉センター-小林駅-本沢合北-尾野下-報恩寺東-宮口駅-あらたまの湯入口-大平小・堀谷
    • 大平小・堀谷-あらたまの湯入口-宮口駅-報恩寺東-新原小-緑花木センター-浜松赤十字病院-ふれあい福祉センター
      • 循環線と称し、「報恩寺東」以南は往路と復路で経路が異なる
  • 北浜麁玉線 
    • 浜北駅-浜北区役所-寺島-高畑-永島-浜松赤十字病院-新原本村-麁玉公民館-野口-市営下小林団地東(※)-文化センター-浜北駅
  • 赤佐中瀬線 
    • 浜松赤十字病院-ふれあい福祉センター-小林駅-遠江病院-芝本駅-尾野公民館-岩水寺-西鹿島駅-中瀬大平北-職業訓練センター

[編集] 備考

  • 料金は1乗車100円
    • 6歳未満無料、身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保険福祉手帳を呈示した者(その者が介護を必要とする場合は介護者も)は運賃免除。
  • 浜松バス等の民間バスとの競合を避けるため、浜松市は2008年9月1日から路線を見直し、浜名地区の路線(内野台線)を廃止すると共に、他の路線を隔日運行から毎日運行とした。(年末年始は運休)
    • 従来、全ての路線が浜北駅まで乗り入れていたのを取りやめた。(ふれあい福祉センターには全路線が経由する)
    • 遠州鉄道の駅との接続を考慮したルートとなっている。
  • 西鹿島駅停留所のみ浜北区外(天竜区)に存在する。
  • 平成18年度の年間利用客は22,910人。事業支出は約14,828,000円、運賃収入は約2,081,000円である。赤字分の一部は静岡県からの補助があるが、大半は浜松市が負担した。

[編集] 利用状況

  • 乗車人員の変遷を示す。[2]
    • 平成16年度 21,050人
    • 平成17年度 22,938人
    • 平成18年度 22,910人
    • 平成19年度 21,007人
    • 平成20年度 19,241人

[編集] 脚注

  1. ^ 浜松市自家用有償バス条例
  2. ^ 浜松市統計情報

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

個人用ツール
名前空間
変種
操作
案内
ヘルプ
ツールボックス