浅野ケン
Ken Asano |
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|---|---|
| 基本情報 | |
| 出生名 | 藤川 健 |
| 別名 | Ken A.[1] |
| 出生 | 1975年2月3日(37歳) |
| 血液型 | A型 |
| 学歴 | 藤嶺学園藤沢高等学校 昭和音楽芸術学院 |
| 出身地 | |
| ジャンル | J-POP ロック |
| 職業 | 作曲家 編曲家 音楽プロデューサー ミュージシャン |
| 担当楽器 | ギター シンセサイザー |
| 活動期間 | 2000年 - |
| レーベル | a.e.records(2000 - ) ブロー・ウィンド・レコード(2003 - 2006) next records(2007 - 2008) ユニオンミュージックジャパン(2009 - ) |
| 事務所 | オーエイジ(2000 - 2005) MKT Works(2005 - 2006) ユニオンミュージックジャパン(2010 - ) |
| 共同作業者 | Aya(Virgin Berry) 若林愛(MANA meets Blue Bajou) PLIME C-ZONE etc. |
| 公式サイト | Ken Asano Official Web Site - K's Lumber Room UNION MUSIC JAPAN - 浅野ケン |
浅野 ケン(あさの けん、1975年2月3日 - )は、日本の作曲家・編曲家。元Virgin Berryメンバー。現MANA meets Blue Bajouメンバー。JASRAC信託者。株式会社ユニオンミュージックジャパン代表取締役社長。本名、藤川 健(ふじかわ けん)。神奈川県小田原市出身。A型。
目次 |
[編集] 略歴
幼少の頃より声楽、クラシックギター等音楽的英才教育を受ける。藤嶺学園藤沢高校在学時にはクラシックギターの全国コンクールでソリストとして度々入賞を果たす。18歳から作曲を始め19歳でバンドを結成。東京・横浜のライブハウスで精力的に活動。昭和音楽芸術学院を特待生で卒業後、レコード会社やプロダクションにて制作の経験を積む。
2000年1月、Ayaこと右藤綾子と共に音楽ユニットVirgin Berryを結成し同年8月インディーズデビュー。2003年6月にはメジャーデビューも果たすが、その後僅か半年で無期限活動休止となる。
2004年より作曲家としての活動に重点を置き、同時にダンスボーカルユニットPLIMEを発掘し音楽プロデューサーとしての活動も始める。
2007年からはC-ZONEをはじめとするアイドルグループへの楽曲提供やプロデュース活動と並行して、MANA meets Blue Bajouにミュージシャンとしても参加する。
2009年、C-ZONE等がそれまで所属した芸能プロダクション・ユニオンエンタテインメントの関連会社として設立されたユニオンミュージックジャパンの代表取締役に就任。
[編集] その他(エピソード等)
タイアップなどTBSとは縁が深く、4歳の時には同局の子供番組『ワンツージャンプ!』に出演している。
合作を好み主要作品の約1/3は他の作曲家とのコラボレーション。
筆名の浅野は婿養子である父親の旧姓から取られ、実際に養子縁組が行われた6歳までは本人も浅野姓であった。
ジャズミュージシャンや演歌歌手、芸人など他ジャンルとの交流があり、実名を使い水面下でCD制作もしている。
オペラ歌手の中島啓江に付いていた時期もある。
後進の育成にも積極的に取り組み、作編曲家の福岡良太やMANA meets Blue Bajouの若林愛らには直接的な指導を行っている。
シアター・ブルックの中條卓とは親戚関係にある。
[編集] 作品
[編集] 作詞・作曲・編曲
- Virgin Berry
- 「Virginity」[2]
[編集] 作曲・編曲
- Virgin Berry
- 「LOVE ESSENCE」[3](TBS系『恋のバカヤロー!』エンディングテーマ)
- 「Till the End of Time (Version 2.0) ~がんばれ!川崎フロンターレ Back to J1!!~」[4](テレビ神奈川『新車情報2003』エンディングテーマ)
- 「Till the End of Time ~がんばれ!川崎フロンターレ Back to J1!!~」[5](川崎フロンターレ応援歌)
- 「Virginity (American Rock Flavor)」[6]
- 「Jealousy」[7]
- 「とても逢いたい」[8]
- 「Give Me Sugar」[9]
- 「シンメトリー」[10]
- 「月の下」
- 「哀憐」
- MANA meets Blue Bajou
- PLIME
- 「OVER THE RAINBOW」(TBS『BODY』エンディングテーマ)
- 「6 COLORS ☆ like a rainbow」
- 「Next Flight (without you)」
- 小沢菜穂
- 「Love again ~最後の恋~」
- 「Stop the Rain」
- Feam
- 「buddy」
- 「光の景色」
- 「FATE」[15]
- C-ZONE
[編集] 作詞・作曲
- 菅崎あみ
- 「I」
[編集] 作曲
- C-ZONE
- 「Future Blue」(チバテレビ『パジャマハウス』エンディングテーマ)
- 「Fly boy」[16](チバテレビ『Risingレイソル!』テーマ曲)
- 「Dear friends」
- 「Sunshine in my true heart」
- 「SHINING」[17]
- mai
- 「TimE LimiT」
[編集] 編曲
- Virgin Berry
- 「とうめいなくつ」
- 「心の湖 ~Reflections of You~」
- 「Happy Day」
- MANA meets Blue Bajou
- WAN
- 「Everyday Lovelyday」
- 「私でいたいよ」
- nami
- 「DESTINY」
- 小沢菜穂
- 「little lover」
[編集] その他
[編集] 関連会社
2009年に設立され代表取締役を務めるレコード会社。浅野プロデュースのC-ZONEや自身がギタリストとして参加するMANA meets Blue Bajouが在籍する。2010年より作曲家としての自身のマネジメントも同社に移行。
- (有)MKT WORKS
2005年に設立され取締役を務めた制作会社。自身のマネジメントも同社に移行されたが、2006年に設立から僅か1年で解散。
- a.e.records
1999年に発足された浅野主宰のインディーズレーベル。浅野と同郷(小田原出身)ミュージシャンが結成したレーベルで、2001年まではArawado Entertainment(ArawadoとはOdawaraを逆読みした言葉)という名称だった。他社所属であったオルタナティヴ系バンド・スペースカンフーマンが「Arawado Entertainment」という印象深い名称を滑稽に感じたことから同名の楽曲を披露したというエピソードもある。後にArawado Entertainmentの頭文字A・Eを取って現在の名称となる。インディーズレーベルとしては珍しく、J-POP、ラウド、テクノ、ジャズ、演歌、などオールジャンルを扱うことから「レーベルカラーが無い」と批判される声もあった。これについては、浅野と交流があるミュージシャンや歌手の作品をリリースするプライベートレーベルとしての側面が強いことを自身のブログで語っている。また、Virgin BerryやMANA meets Blue Bajouなど自身が参加するグループのパイロット版的なCDをリリースする役割も担っている。
[編集] 外部リンク
[編集] 脚注
- ^ C-ZONEへの提供楽曲「SHINING」の作曲者名として表記されていたもの。
- ^ 作詞編曲はツボイリカとの合作。
- ^ 作曲は小川めぐみとの合作。
- ^ 作曲は小川めぐみとの合作。
- ^ 作曲は小川めぐみと、編曲はツボイリカとの合作。
- ^ 編曲はツボイリカとの合作。
- ^ 作曲はAyaと編曲はツボイリカとの合作。
- ^ 編曲はツボイリカとの合作。
- ^ 編曲はツボイリカとの合作。
- ^ 編曲はツボイリカとの合作。
- ^ 編曲はMANA meets Blue Bajouメンバーとの合作。
- ^ 作曲は若林愛との合作。
- ^ 作曲は若林愛との合作。
- ^ PLIMEへの提供楽曲をリ・アレンジ。
- ^ 作曲は若林愛との合作。
- ^ 作曲は若林愛との合作。
- ^ 作曲は若林愛との合作。
- ^ 編曲はMANA meets Blue Bajouメンバーとの合作。