浅沼寿紀
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| 北海道日本ハムファイターズ #68 | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 国籍 | |
| 出身地 | 北海道旭川市 |
| 生年月日 | 1989年7月21日(22歳) |
| 身長 体重 |
181cm 74kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 左投左打 |
| ポジション | 外野手、一塁手 |
| プロ入り | 2007年 高校生ドラフト7巡目 |
| 年俸 | 450万円(2011年) |
| 経歴(括弧内は在籍年) | |
|
|
|
この表について
|
|
浅沼 寿紀(あさぬま としのり、1989年7月21日 - )は、北海道日本ハムファイターズに所属するプロ野球選手(外野手)。
目次 |
[編集] 経歴
北海道旭川市出身。高校生時代は旭川南高校に在籍。2007年、第79回選抜高等学校野球大会の北海道大会では8試合全て投げ抜き、同高校を選抜高校野球大会初出場に導いた。1回戦の創造学園大学附属高校戦では9回を投げ1失点と好投するが、味方打線が持ち味の機動力を完全に封じられて1-0で敗退した。第89回全国高等学校野球選手権大会の北北海道大会では同高校のエース兼四番兼主将を務めたが、腰痛で制球力を欠いたこともあり力を発揮できず、同高校は準々決勝で敗退している。同年10月3日のプロ野球ドラフト会議(高校生の部)で、北海道日本ハムファイターズから7巡目で指名を受け入団した。
デビュー1年目の2008年は体作りに専念し、イースタン・リーグでの登板も1試合のみであったが1回を無失点に抑えている。
その後は一度フォームを見失うなど投手としては伸び悩んだが、高校時代から中軸を打っていた打撃力を見込まれ、2010年オフから外野手にコンバートすることになり、フェニックスリーグから外野手として始動した[1] [2]。
2011年シーズン限りで同じ北海道出身の渡部龍一が戦力外通告を受けたため、チーム唯一の地元出身選手となった。
[編集] 人物
2007年10月26日に行われた全国高等学校駅伝競走大会北海道大会では、助っ人として3区を走った。旭川南高校は陸上部の部員数が少なく、毎年野球部員やサッカー部員が助っ人として出場している[3]。
FAで横浜に移籍した森本稀哲から、日本ハムの“パフォーマンス要員”の後継者として指名された。
[編集] 詳細情報
[編集] 背番号
- 68 (2008年 - )
[編集] 脚注
- ^ NPBの公示の関係上、正式には2011年からとなる
- ^ 浅沼寿紀投手 外野手転向へ - 北海道新聞
- ^ 日本ハム仮契約の浅沼が高校駅伝に出場!北海道ニュース : nikkansports.com
[編集] 関連項目
|
|||||||||||||||||||||||
|
||||||||