浄土院 (京都市左京区)
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| 浄土院 | |
|---|---|
| 所在地 | 京都府京都市左京区銀閣寺町30 |
| 山号 | 清泰山 |
| 宗派 | 浄土宗 |
| 本尊 | 阿弥陀如来 |
| 別称 | 大文字寺 |
浄土院(じょうどいん)は、京都市左京区銀閣寺町にある浄土宗の寺院。本尊は阿弥陀如来。山号は清泰山。五山送り火のひとつ「大文字」を管理することから「大文字寺」とも称される。
目次 |
[編集] 歴史
この寺は、かつて慈照寺(銀閣寺)の場所に浄土寺という天台宗寺院があった。この浄土寺の創建年代等については不詳であるが、986年(寛和2年)浄土寺で有明親王(醍醐天皇の皇子)の妃である藤原暁子が出家し、有明親王の子明救(みょうぐ)が入寺している。その後、皇室との関係が深かったが、室町幕府8代将軍足利義政が山荘(後の慈照寺銀閣)を建てるにあたり、相国寺付近に移されその後廃絶した。その浄土寺の跡を引き継ぐにあたり享保年間(1716年~1736年)に建てられたのがこの寺とされる。
[編集] 所在地
- 京都府京都市左京区銀閣寺町30