津川駅
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| 津川駅 | |
|---|---|
駅舎(2010年6月)
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| つがわ - Tsugawa | |
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◄鹿瀬 (3.4km)
(7.4km) 三川►
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| 所在地 | 新潟県東蒲原郡阿賀町角島127 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所属路線 | ■磐越西線 |
| キロ程 | 137.0km(郡山起点) |
| 電報略号 | ツワ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 1面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
186人/日(降車客含まず) -2010年- |
| 開業年月日 | 1913年(大正2年)6月1日 |
| 備考 | 業務委託駅 みどりの窓口 有 |
津川駅(つがわえき)は、新潟県東蒲原郡阿賀町角島にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)磐越西線の駅。
目次 |
[編集] 駅構造
島式1面2線のプラットホームを持つ地上駅。駅の南側には保線車両を留置する側線がある。
ホームと駅舎の間の連絡は?年までは構内踏切であったが、跨線橋の設置とともに廃止された。この跨線橋は階段のみでエレベーターやエスカレーターは設置されていない。駅舎はホームの南側にあり、2009年(平成21年)に木材をふんだんに使った小奇麗なものに建て替えられた。駅舎内には近距離の自動券売機や待合室・便所などの他、みどりの窓口が設置され、朝と日中の時間帯(営業時間 6:45 - 16:45)にはJR子会社のジェイアール新潟ビジネスの社員が勤務しており、遠距離切符の発券や改札業務なども行う。以前はキヨスクがあったが、2004年春に閉店した。
快速「SLばんえつ物語」は上下列車とも、機関車の給水作業のため15分程度停車する。また、会津若松行も1番線に停車する。
新津方面からの折り返し列車が下り3本、上り4本、会津若松方面への始発列車が上り1本設定されている(夜間滞泊も設定されている)。
| 1 | ■磐越西線 | 五泉・新津方面 |
| SLばんえつ物語 会津若松行き | ||
| 2 | ■磐越西線 | 野沢・喜多方・会津若松方面 |
| 五泉・新津方面(当駅始発) |
[編集] 利用状況
| 乗車人員推移 | |
|---|---|
| 年度 | 1日平均人数 |
| 2000 | 247 |
| 2001 | 228 |
| 2002 | 209 |
| 2003 | 212 |
| 2004 | 213 |
| 2005 | 222 |
| 2006 | 216 |
| 2007 | 213 |
| 2008 | 202 |
| 2009 | 207 |
| 2010 | 186 |
[編集] 駅周辺
旧駅舎には「狐の嫁入り行列」のシンボルマークと、鉄道開通以前の足であった川舟が描かれていた
駅は阿賀野川の河畔に位置するが、津川の集落の中心地とは対岸に位置しているため、駅近くのきりん橋を渡って徒歩20分程度かかる。駅周辺は閑散としている。
周辺には山が迫ってきている。この辺りはかつて林業が盛んであったために一帯の山々もスギを中心とした針葉樹がよく目立つ。
- 阿賀野川
- 国道49号(若松街道)
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- きりん橋
- 津川バイパス
[編集] バス
最寄りの停留所は駅前の「津川駅前」バス停になる。新潟交通観光バスにより集落や病院へ向かう以下の路線が運転されているが、本数はいずれも日に数本とすくない。
- 営業所・上川支所経由 丸渕行
- 営業所・上川支所経由 広瀬行
- 津川営業所行
- きりん橋経由 西行
- 県立病院・鹿瀬支所・電工前経由 日出谷行
[編集] 歴史
- 1913年(大正2年)6月1日 - 信越線支線・馬下駅 - 当駅間開業の際に開設。
- 1914年(大正3年)11月1日 - 岩越線・野沢駅 - 当駅間が開通し、現在の磐越西線が全通。同時に岩越線に編入。
- 1917年(大正6年)10月10日 - 線名改称にともない、磐越西線の駅となる。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化によりJR東日本の駅となる。
- 2009年(平成21年)9月19日 - 新駅舎が竣工[1]。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
[編集] 脚注
- ^ JR津川駅が町屋風に衣替え[リンク切れ]、新潟日報、2009年9月25日閲覧
[編集] 外部リンク
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