津山洋学資料館

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Japanese Map symbol (Museum) w.svg 津山洋学資料館
TSUYAMA ARCHIVES OF WESTERN LEARNING02n4140.jpg
施設情報
事業主体 津山市
建物設計 鉄筋コンクリート造り平屋建て
所在地 708-0833
岡山県津山市西新町5
プロジェクト:GLAM
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前庭の「津山洋学五峰」の胸像

津山洋学資料館(つやまようがくしりょうかん)は、岡山県津山市城東町並み保存地区にある博物館である。建物は「津山洋学五峰(宇田川玄真箕作阮甫津田真道宇田川玄随宇田川榕菴)」をモチーフに五角形を基本として設計されたとされる。

沿革[編集]

建築概要[編集]

  • 設計 - 象設計集団
  • 建築面積 - 1,224平方メートル

館内[編集]

  • 常設展示室 - 「人体に隠された科学への扉」、「世界へと開かれていく眼」、「日本の近代化と津山の洋学者」という3つのテーマをもつ部屋に分かれている。
  • 企画展示室 - 洋学に関係した様々な企画展が行われる。

利用情報[編集]

  • 開館時間 - 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
  • 休館日 - 月曜日(祝祭日の場合はその翌日)、祝祭日の翌日、12月27日~1月4日
  • 入館料 - 一般:300円、高校・大学生:200円、小中学生:100円、30人以上の団体は2割引となる。

交通アクセス[編集]

外部リンク[編集]