津守駅

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津守駅
津守駅駅舎
津守駅駅舎
つもり - TSUMORI
木津川 (1.0km)
(1.0km) 西天下茶屋
所在地 大阪市西成区津守一丁目10番18号
所属事業者 南海電気鉄道
所属路線 高野線(汐見橋線)
キロ程 2.6km(汐見橋起点)
駅構造 地上駅
ホーム 相対式2面2線
乗降人員
-統計年度-
600人/日
-2007年-
開業年月日 1913年大正2年)2月21日

津守駅(つもりえき)は、大阪府大阪市西成区津守一丁目にある、南海電気鉄道高野線(汐見橋線)の駅。

目次

[編集] 駅構造

相対式ホーム2面2線を有する地上駅。駅舎は汐見橋行きホームの岸里玉出寄りにあり、岸里玉出行きホームへ行く際には構内踏切を渡る必要がある。旧駅舎が空襲で焼けたあとを急遽再建したため、現在の駅舎はあたかもプレハブのように見える。便所は改札内の岸里玉出方面ホーム側にあり、男女共用の水洗式。なお、のりば番号は設定されていない。

のりば
(駅舎側) 高野線(汐見橋線上り) 汐見橋方面
(反対側) 高野線(汐見橋線下り) 岸里玉出方面

[編集] 利用状況

2007年度の調査結果では、1日あたりの平均乗降客数は600人。この数字は南海の駅全体では99駅中82位、汐見橋線(岸里玉出駅含む)の駅としては6駅中2位である。

[編集] 駅周辺

駅前には西成公園と西成高校がある。駅の南の踏切を渡った先には津守商店街がある。西成公園と西成高校は、かつての大日本紡績木津川工場跡地で、当駅は工場の最寄駅として工員が数多く利用した。工場の関連施設や商店なども建ち並んでおり、駅前は現在では考えられないほど賑わっていた。今でも駅近くにはかつての商店街らしきものが残っている。少し歩くと阪堺電鉄(後の大阪市電三宝線)の鶴見橋通駅(現・大阪市営バス鶴見橋通停留所)があり、乗換えができた。

[編集] バス

大阪市営バス鶴見橋通停留所)

[編集] 歴史

  • 1913年大正2年)2月21日 - 高野登山鉄道の木津川〜阿倍野(現・岸里玉出)間に仮駅として設置。
  • 1915年(大正4年)4月30日 - 社名変更により大阪高野鉄道の駅となる。
  • 1916年(大正5年)3月27日 - 一般駅に格上げ。
  • 1922年(大正11年)9月6日 - 会社合併により南海鉄道の駅となる。
  • 1944年昭和19年)6月1日 - 会社合併により近畿日本鉄道の駅となる。
  • 1947年(昭和22年)6月1日 - 路線譲渡により南海電気鉄道の駅となる。

[編集] 隣の駅

南海電気鉄道
高野線(汐見橋線)
木津川駅 - 津守駅 - 西天下茶屋駅

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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