洞川温泉

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洞川温泉
旅館街
温泉情報
所在地 奈良県吉野郡天川村洞川
交通アクセス バス:近畿日本鉄道吉野線下市口駅から奈良交通バスで約1時間「洞川温泉」下車
車 :国道309号 新川合トンネル越えてすぐ、川合交差点から奈良県道21号大峯山公園線を洞川方面へ。又は下市町から奈良県道48号洞川下市線を南下して洞川方面へ
泉質 単純温泉
泉温 26 °C
  

洞川温泉(どろがわおんせん)は、奈良県吉野郡天川村洞川(旧国大和国)にある温泉

目次

[編集] 概要

洞川の地は、日本百名山の一つである大峯山・山上ヶ岳の登山口にあたる。この山は女人禁制の修験の山である。夏期には山上ヶ岳の蔵王堂をめざして修行に訪れる修験者や参詣者で非常に賑わう。反面、冬季は厳しい寒さに閉ざされる。

全国的に女人禁制の山岳への登山口にはよくみられたことであるが、戦前まで旅館街の一部地域に遊郭の機能を有していた。

[編集] アクセス

[編集] 泉質

温泉は最近ボーリングで掘り当てたもので、26℃の単純温泉。神経痛・リューマチ等に効能がある。

※(注意) 効能は万人に対してその効果を保障するものではない。

[編集] 温泉街

いわゆる温泉街は無く、町の中を大峯山への参道が通り、両側に2階建の旅館が立ち並んでいる。街はずれには村営の温泉センターがあり、下山者がよく利用している。

[編集] 歴史

温泉そのものの歴史は浅いものの、大峰講の宿場としての歴史は古く、その起源は役小角に従った後鬼の末裔によって起こされたと伝承されている。

[編集] 関連項目


[編集] 外部リンク