法務省旧本館

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中央合同庁舎第6号館赤煉瓦棟
Ministry of Justice Japan01s3200.jpg
情報
旧名称 司法省庁舎、法務省本館
設計者 ヘルマン・エンデ
ヴィルヘルム・ベックマン(基本設計)
構造設計者 河合浩蔵(実施設計)
施工 臨時建築局
構造形式 煉瓦造
建築面積 3,369.3m²
延床面積 9,426.2m²
階数 地上3階
竣工 1895年
改築 1994年
所在地 東京都千代田区霞が関1-1-1
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法務省旧本館(ほうむしょうきゅうほんかん)は、東京都千代田区霞が関にある歴史的建造物。

目次

[編集] 概要

司法省庁舎として1895年に竣工したドイツ・ネオバロック様式の歴史主義建築である。基本設計は建築顧問官を務めていたお雇い外国人のドイツ人建築家ヘルマン・エンデ(Hermann Gustav Louis Ende)とヴィルヘルム・ベックマン(Wilhelm Bockmann)で、実施設計と工事監理は河合浩蔵が行った。

1923年関東大震災では煉瓦外壁が鉄材補強されていたことでほぼ無傷で乗り切ったものの、1945年の空襲により壁面と床以外を全て焼失した。1950年法務省本館として再利用されることになるが、それにあたっての改修工事では屋根材(スレートから瓦)等に変更が加えられた。しかし1994年の改修工事では文化財としての観点から創建時の外観に戻され、評価を得て、同年12月27日に国の重要文化財に指定。以降、法務省旧本館として活用されている。

この敷地は江戸時代に米沢藩上杉家藩邸(上屋敷)であり、その記念碑も建立されている。

[編集] 公開されている施設

正門、守衛室
全景
屋根

[編集] 利用情報

  • 開館時間 - 午前10時~午後6時(入館は午後5時30分まで)
  • 休館日 - 土・日・祝祭日

[編集] 建築概要

  • 基本設計 - ヘルマン・エンデ(Hermann Gustav Louis Ende)、ヴィルヘルム・ベックマン(Wilhelm Bockmann)
  • 実施設計 - 河合浩蔵
  • 竣工 - 1895年(明治28年)、1994年(平成6年)改修
  • 施工 - 臨時建築局(1994年の改修工事は建設大臣官房官庁営繕部)
  • 構造 - 煉瓦造3階建
  • 建築面積 - 3,369.3m²
  • 延床面積 - 9,426.2m²
  • 所在地 - 東京都千代田区霞が関1-1-1
  • 備考 - 国の重要文化財(1994年12月27日指定)

[編集] 交通アクセス

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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