泉皇女
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泉皇女(いずみのひめみこ、生年不詳 - 天平6年(734年)2月8日)は、天智天皇の皇女。同母兄姉に大江皇女と川島皇子がいる。伊勢斎王(斎宮)。
大宝元年(701年)2月に斎王にト定される。同2年(702年)1月17日、新しく設けられた斎宮寮長官「斎宮頭」に、従五位下であった当麻真人橘が任命された。これ以降、斎宮頭には、従五位下に相当する位の官人が任命される事となった。慶雲3年(706年)閏1月28日に泉皇女は伊勢へ下向する。同年の8月5日には、新たに田形皇女が斎王にト定され、泉皇女は退下した。霊亀元年(715年)1月11日に帰京後、三品に叙せられていた泉皇女は、100戸、封を加増された。その後、時期は定かではないものの二品に叙せられた。天平6年(734年)2月8日に薨去。
[編集] 血縁
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執筆の参考文献とした。
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