沙留駅

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沙留駅
沙留駅(1983年頃)
沙留駅(1983年頃)
さるる - Saruru
豊野 (4.7km)
(3.7km) 富丘
所在地 北海道紋別郡興部町字沙留北浜町
所属事業者 北海道旅客鉄道(JR北海道)
所属路線 名寄本線
キロ程 77.7km(名寄起点)
電報略号 サル
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
開業年月日 1921年大正10年)3月25日
廃止年月日 1989年平成元年)5月1日
備考 名寄本線廃線に伴い廃駅
1978年の沙留駅と周囲約500m範囲。下が紋別方面。カーブ状の相対式ホーム2面2線と駅舎横の貨物ホームに引込み線、駅裏に貨物用の副本線がある。かつてはストックヤードに貨物が野積みされていたが、この時点では既に久しく使用されていない様子である。この後貨物線は撤去された。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を元に作成。

沙留駅(さるるえき)は、北海道紋別郡興部町字沙留北浜町に存在した北海道旅客鉄道(JR北海道)名寄本線鉄道駅廃駅)である。電報略号サル

目次

[編集] 駅構造

相対式ホーム2面2線を有する列車行き違い可能駅である。木造の駅舎があった。

[編集] 駅名の由来

アイヌ語の「サル・オロ(がたくさん生えている原)」が転訛した「サロロ」に由来する。

[編集] 歴史

[編集] 駅跡・周辺

公園として整備される。

[編集] 隣の駅

北海道旅客鉄道
名寄本線
豊野駅 - 沙留駅 - 富丘駅

[編集] 関連項目

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