池谷駅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
池谷駅
駅舎(2007年7月)
駅舎(2007年7月)
いけのたに - Ikenotani
徳島県鳴門市大麻町池谷字柳の本100番地
所属事業者 四国旅客鉄道(JR四国)
電報略号 イタ
駅構造 地上駅
ホーム 2面4線
乗車人員
-統計年度-
106人/日(降車客含まず)
-2010年-
開業年月日 1916年大正5年)7月1日
乗入路線 2 路線
所属路線 高徳線
駅番号 T04
キロ程 64.2km(高松起点)
T05 板東 (2.1km)
(2.7km) 勝瑞 T03
所属路線 鳴門線
駅番号 N04
キロ程 0.0km(池谷起点)
N05 阿波大谷 (1.3km)
(2.7km) (勝瑞)*
備考 無人駅
*ほとんどの列車が徳島駅まで乗り入れ
右のホームが鳴門線、左が高徳線ホーム(2007年7月) 勝瑞方より
右のホームが鳴門線、左が高徳線ホーム(2007年7月) 勝瑞方より
高徳線ホーム 板東方より
高徳線ホーム 板東方より
鳴門線ホーム 阿波大谷方より
鳴門線ホーム 阿波大谷方より

池谷駅(いけのたにえき)は、徳島県鳴門市大麻町池谷柳の本にある、四国旅客鉄道(JR四国)のである。駅番号高徳線T04鳴門線N04

概要[編集]

  • 四国旅客鉄道
    • 高徳線 (T04) - 当駅の所属線[1]
    • 鳴門線 (N04) - 線路名称上は当駅が起点であるが、ほとんどの列車は高徳線経由で徳島駅に発着する。

歴史[編集]

駅構造[編集]

V字形に分岐する高徳線、鳴門線それぞれに島式1面2線、計2面4線のホームがある地上駅。当駅を通過する特急「うずしお」は1番のりばを通過するが1線スルーでは無いため、勝瑞側を制限60km/h、板野側を制限40km/hで通過する。両線の間にある駅舎と双方のホームは無蓋跨線橋で結ばれている。2012年7月11日から無人駅となった。自動券売機は設置されていない。わたしの旅スタンプが置いてあったが、無人化の影響か勝瑞駅で管理するようになった。

便所は、改札内に男女共用の汲み取り式がある。

以前は特急「うずしお」のほとんどが停車して鳴門線の利用者の便を図っていたが、半数程度が乗降客の多い勝瑞駅停車に変更された。その後、鳴門線の利便性低下を憂う鳴門市からの要望によりダイヤが見直され、一部が池谷駅と勝瑞駅の両方に停車するようになった。当駅を通過する列車の利用客に限り池谷・勝瑞間は「区間外乗車」の扱いとなる。

のりば

1・2 高徳線 板野志度栗林高松方面 (徳島方面から)
徳島牟岐線直通阿南牟岐方面 (高松方面から)
3 鳴門線 鳴門行き (徳島方面から)
4 高徳線 徳島行き (鳴門方面から)
鳴門線 鳴門行き (始発)

利用状況[編集]

1日平均乗車人員は下記の通り。

  • 163人(1995年度)
  • 176人(1996年度)
  • 172人(1997年度)
  • 160人(1998年度)
  • 137人(1999年度)
  • 133人(2000年度)
  • 124人(2001年度)
  • 123人(2002年度)
  • 126人(2003年度)
  • 125人(2004年度)
  • 137人(2005年度)
  • 133人(2006年度)
  • 129人(2007年度)
  • 112人(2008年度)
  • 106人(2009年度)
  • 106人(2010年度)


接続する他の交通機関[編集]

バス[編集]

  • 路線バス(池谷駅前バス停、駅前)

駅周辺[編集]

元の大麻町の中心は板東駅の周辺であり、本駅の周辺の集落は小さい。駅の周辺は田圃が多く、駅前も少々寂しい。

隣の駅[編集]

四国旅客鉄道
高徳線
特急「うずしお」(一部)
板野駅 (T07) - 池谷駅 (T04) - (一部勝瑞駅 (T03)) - 徳島駅 (T00)
普通
板東駅 (T05) - 池谷駅 (T04) - 勝瑞駅 (T03)
鳴門線
普通
阿波大谷駅 (N05) - 池谷駅 (N04) (- 勝瑞駅)

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 『停車場変遷大事典 国鉄・JR編』JTB 1998年
  2. ^ 『鳴門市史』下巻、1988年、667-668頁
  3. ^ “JR四国、ドア開いたまま3キロ走行 徳島”. MSN産経ニュース (産経デジタル). (2008年9月13日). オリジナル2008年10月6日時点によるアーカイブ。. http://web.archive.org/web/20081006201345/http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080913/crm0809132122022-n1.htm 

関連項目[編集]