池谷駅
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| 池谷駅 | |
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駅舎(2007年7月)
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| いけのたに - Ikenotani | |
| 徳島県鳴門市大麻町池谷字柳の本100番地 | |
| 所属事業者 | 四国旅客鉄道(JR四国) |
| 電報略号 | イタ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面4線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
106人/日(降車客含まず) -2010年- |
| 開業年月日 | 1916年(大正5年)7月1日 |
| 乗入路線 2 路線 | |
| 所属路線 | ■高徳線 |
| 駅番号 | ○T04 |
| キロ程 | 64.2km(高松起点) |
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◄T05 板東 (2.1km)
(2.7km) 勝瑞 T03►
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| 所属路線 | ■鳴門線 |
| 駅番号 | ○N04 |
| キロ程 | 0.0km(池谷起点) |
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◄N05 阿波大谷 (1.3km)
(2.7km) (勝瑞)*►
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| 備考 | 無人駅 |
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*ほとんどの列車が徳島駅まで乗り入れ
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池谷駅(いけのたにえき)は、徳島県鳴門市大麻町池谷柳の本にある、四国旅客鉄道(JR四国)の駅である。駅番号は高徳線がT04、鳴門線がN04。
目次 |
利用可能な鉄道路線 [編集]
駅構造 [編集]
V字形に分岐する高徳線、鳴門線それぞれに島式1面2線、計2面4線のホームがある地上駅。両線の間にある駅舎と双方のホームは無蓋跨線橋で結ばれている。2012年7月11日から無人駅となった。自動券売機は設置されていない。わたしの旅スタンプが置いてあったが、無人化の影響か勝瑞駅で管理するようになった。
以前は特急「うずしお」のほとんどが停車して鳴門線の利用者の便を図っていたが、半数程度が乗降客の多い勝瑞駅停車に変更された。その後、鳴門線の利便性低下を憂う鳴門市からの要望によりダイヤが見直され、一部が池谷駅と勝瑞駅の両方に停車するようになった。当駅を通過する列車の利用客に限り池谷・勝瑞間は「区間外乗車」の扱いとなる。
- のりば
| 1・2 | ■高徳線 | 板野・志度・栗林・高松方面 | (徳島方面から) |
| 徳島・■牟岐線直通阿南・牟岐方面 | (高松方面から) | ||
| 3 | ■鳴門線 | 鳴門方面 | (徳島方面から) |
| 4 | ■高徳線 | 徳島方面 | (鳴門方面から) |
| ■鳴門線 | 鳴門方面 | (始発) |
利用状況 [編集]
1日平均乗車人員は下記の通り。
- 163人(1995年度)
- 176人(1996年度)
- 172人(1997年度)
- 160人(1998年度)
- 137人(1999年度)
- 133人(2000年度)
- 124人(2001年度)
- 123人(2002年度)
- 126人(2003年度)
- 125人(2004年度)
- 137人(2005年度)
- 133人(2006年度)
- 129人(2007年度)
- 112人(2008年度)
- 106人(2009年度)
- 106人(2010年度)
接続する他の交通機関 [編集]
バス [編集]
- 路線バス(池谷駅前バス停、駅前)
駅周辺 [編集]
元の大麻町の中心は板東駅の周辺であり、本駅の周辺の集落は小さい。駅の周辺は田圃が多く、駅前も少々寂しい。
歴史 [編集]
- 1916年(大正5年)7月1日 - 阿波電気軌道(後の阿波鉄道)古川~撫養間開業と同時に設置。
- 1923年(大正12年)2月15日 - 当駅~鍛冶屋原間開業により、分岐駅となる。但し撫養方面から鍛冶屋原方面に直通する形での分岐であり、高徳本線成立の前に現在地に駅が移転している。
- 1933年(昭和8年)7月1日 - 阿波鉄道国有化。
- 1961年(昭和36年)2月 - 貨物取り扱い廃止。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化によりJR四国に継承。
- 2008年(平成20年)9月13日 - 停車していた普通列車のドアの一つが閉まらなくなり、次駅の勝瑞駅までドアが開いたまま走行するトラブルが発生[2]。
隣の駅 [編集]
- 四国旅客鉄道
- 特急「うずしお」停車駅
脚注 [編集]
- ^ 『停車場変遷大事典 国鉄・JR編』JTB 1998年
- ^ “JR四国、ドア開いたまま3キロ走行 徳島”. MSN産経ニュース (産経デジタル). (2008年9月13日). オリジナルの2008年10月6日時点によるアーカイブ。
関連項目 [編集]
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