江東区夢の島陸上競技場

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江東区夢の島陸上競技場
江東区夢の島競技場・場内
施設情報
所在地 東京都江東区夢の島1丁目1−2
位置 北緯35度38分54.6秒
東経139度49分25.4秒
座標: 北緯35度38分54.6秒 東経139度49分25.4秒
開場 1996年
所有者 江東区
運用者 江東スポーツ施設運営パートナーズ
グラウンド 天然芝
照明 照明塔4基
使用チーム、大会
収容能力
4,800人
アクセス
新木場駅下車 徒歩5分

江東区夢の島陸上競技場(こうとうく ゆめのしまりくじょうきょうぎじょう)は、東京都江東区にある日本陸上競技連盟の第2種公認陸上競技場である。施設は江東区が所有し、江東スポーツ施設運営パートナーズが指定管理者として運営管理を行っている。

施設概要[編集]

完成当初のここの公園は明治通りを挟んだ両方が一つの都立夢の島公園であったが、現在は違っており、野球場施設と隣に備えている陸上競技場の方は「江東区」の管轄、温水プールのあるBumB東京スポーツ文化館、反核の象徴第五福竜丸展示館などがある側の公園は「東京都」の管轄と分かれている。東京都側にも陸上競技場があるが、江東区陸上競技場サブ的存在である。

江東区夢の島陸上競技場側ではサッカーの試合が多く開催され、JFL佐川急便東京SC(江東区がホームタウンとなっていた)のメインスタジアムであった。佐川の滋賀県移転後も横河武蔵野FCがホームゲームを開催している。以前は、横浜FCが年に数試合Jリーグ ディビジョン2の公式戦を開催した。

このほか、関東大学リーグや、女子サッカー日テレ・ベレーザスフィーダ世田谷FCのホームゲーム会場としても使用されている。

メイン側から見てバックスタンド右側から左側ゴール裏にかけて後方にJR京葉線が通っており、カーブおよび新木場駅手前による減速も相まって、車内からもかなりの時間にわたりグラウンドの様子が見ることができる。

コンサートとしての利用もあり、8月に情熱大陸SPECIAL LIVE SUMMER TIME BONANZAワールド・ハピネスが2日間連続して開催される。

また、2020年東京オリンピック開催時には、競技場として使用されることとなった。[要出典]

観客席からの俯瞰

設備[編集]

  • 収容人員4,800人 - メインスタンド:座席(2300席)、バック・サイドスタンド:芝生席(2500人)
  • 電光掲示板
  • ナイター照明設備4基

交通[編集]

外部リンク[編集]