汐ノ宮駅

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汐ノ宮駅
駅舎
駅舎
しおのみや - SHIONOMIYA
滝谷不動 (1.8km)
(2.0km) 河内長野
所在地 大阪府河内長野市汐の宮町1-3
所属事業者 近畿日本鉄道(近鉄)
所属路線 長野線
キロ程 10.5km(古市起点)
大阪阿部野橋から28.8km
電報略号 シオノ
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線*
乗降人員
-統計年度-
2,403人/日
-2010年-
開業年月日 1911年明治44年)8月15日[1]
備考

* 1966年6月まで相対式2面2線

無人駅

汐ノ宮駅(しおのみやえき)は、大阪府河内長野市汐の宮町にある、近畿日本鉄道(近鉄)長野線

駅構造[編集]

単式1面1線の地上駅。棒線駅のため河内長野行きと阿部野橋方面行きが同一ホームに発着する。ホーム有効長は5両分。駅舎(改札口)はホーム古市寄りにある。

かつては2面2線の駅だったが撤去され、使われなくなったホーム跡が対面に残っている。

利用状況[編集]

  • 2010年11月9日の調査結果によると、1日の乗降人員は2,403人[2]
    • 近鉄の全調査対象駅(287駅)中、173位。
    • 長野線の駅(8駅、他線接続駅含む)の中では最も少ない。
    • 大阪府内の近鉄の駅(61駅)の中では、56位。
  • 2008年11月18日の調査では1日の乗降人員は2,306人、2005年11月8日の調査では2,443人。

駅周辺[編集]

かつて汐ノ宮駅周辺は汐ノ宮温泉郷と呼ばれ、ここを訪れる客がこの駅を利用していた。駅の近くの石川では現在でも川底から二酸化炭素が出ている。[要出典]駅から少し離れたところには温泉を使った汐の宮温泉病院がある。

歴史[編集]

隣の駅[編集]

近畿日本鉄道
長野線
急行・準急・普通(急行は下りのみ運転)
滝谷不動駅 - 汐ノ宮駅 - 河内長野駅

脚注[編集]

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  1. ^ a b 「軽便鉄道停留場設置」『官報』1911年8月29日(国立国会図書館デジタル化資料)による。『近畿日本鉄道 100年のあゆみ』pp.685-686では6月1日開業。
  2. ^ 近畿日本鉄道 駅別乗降人員

関連項目[編集]

外部リンク[編集]