水樹奈々 スマイル・ギャング
| 水樹奈々 スマイル・ギャング | |
|---|---|
| ラジオ | |
| 愛称 | スマギャン MSG |
| 放送期間 | 2002年4月5日 - 放送中 |
| 放送局 | 文化放送 |
| 放送時間 | 毎週日曜日 23:30 - 24:00 |
| ネット局 | STVラジオ・ラジオ大阪・ 南海放送 日曜日 23:30 - 24:00 東海ラジオ 日曜日 24:00 - 24:30 九州朝日放送 日曜日 24:35 - 25:05 |
| パーソナリティ | 水樹奈々 福圓美里 |
| 構成作家 | 今浪祐介 |
| ディレクター | 田所健太郎 植木淑江(AD) |
| プロデューサー | 文化放送編成局 |
| その他 | HPにてインターネット配信 |
| ■テンプレート使用方法 ■ノート | |
『水樹奈々 スマイル・ギャング』(みずきなな スマイルギャング)は、2002年4月5日より放送されているラジオ番組(アニラジ)。
パーソナリティは、声優の水樹奈々(番組内では「ヘッド」)と福圓美里(番組内では「副ヘッド」)。 文化放送・STVラジオ・東海ラジオ・ラジオ大阪・九州朝日放送・南海放送で放送、また、公式サイトで一部が配信されている。
略称は「スマギャン」、「MSG」。
目次 |
[編集] 番組概要
番組タイトルは、頭字語がMSGになるように決められた。なお、初期に放送されたラジオドラマ『バディー♥パーティ』の舞台マジカル・スクエア・ガーデンと、初期のコーナー「水樹奈々就職ギャング」の頭文字もMSGである。
スポンサーはキングレコード(厳密には同社内のMM制作部)であるが、提供クレジットのアナウンスはない。CMでは、通常、水樹奈々のCDやDVD・BDのCMが2本放送される。そのうち1本は、福圓美里との共演による番組オリジナルのCMである。番組冒頭には「シャッス!」、CMに入るときには「シャッコイ!」、番組の終わりには「おつかれっしたー」という独特のフレーズが登場する。他にも「にゃりーん」や「にょいーん」なども言われたこともある。
同じESエンターテインメント制作の『(有)チェリーベル』(文化放送)とは姉妹番組との位置づけにあり、お祝いコメントや番組関連グッズなどで交流がある。なお、『(有)チェリーベル』は以前は『(有)櫻井工房』として、毎週木曜日21時30分 - 22時に放送されていた。現在は番組のプロデュースにもビジネス面にもESエンターテイメントはかかわっておらず、キングレコードがスポンサーで文化放送が直接管理する番組になっている。
ヘッドとは当番組におけるリーダーという意味である。リスナーのことを団員と称していて、この番組の放送が集会となっている(エンディングでも「水樹奈々 スマイル・ギャング、第○○○次集会。○○○の巻(○○○にはその回の印象的なエピソード等が入る)、エンディングで す。」とアナウンスしている)。ちなみに奥井雅美が「大ヘッド」、水樹の母が「先代ヘッド」になっている。
メインパーソナリティの水樹が大の阪神ファンという事もあり、番組前半は阪神タイガースに関するトークをすることもある。なお東京スカパラダイスオーケストラが「ルパン三世'78」を演奏した事もあった。
『水樹奈々のMの世界』 (TOKYO FM) とは2011年6月18日放送の『Mの世界』#101に当番組とのコラボレーション企画を実施している。放送当日は福圓美里がゲスト出演で当番組のスタッフも派遣していた。
[編集] 放送時間
(2011年1月現在)
| 放送対象地域 | 放送局 | 放送時間 | 放送期間 | 放送時間変遷・備考 |
|---|---|---|---|---|
| 関東圏 | 文化放送(QR) | 毎週日曜日 23:30 - 24:00 |
2002年4月 - |
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| 東海広域圏 | 東海ラジオ放送(SF) | 毎週日曜日 24:00 - 24:30[4] |
2003年4月 - |
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| 近畿広域圏 | ラジオ大阪(OBC) | 毎週日曜日 23:30 - 24:00 |
2002年4月 - |
|
| 福岡県 | 九州朝日放送(KBC) | 毎週日曜日 24:35 - 25:05[6] |
2009年4月 - |
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| 愛媛県 | 南海放送(RNB) | 毎週日曜日 23:30 - 24:00[8] |
2009年4月 - |
|
| 北海道 | STVラジオ | 毎週日曜日 23:30 - 24:00[9] |
2010年4月 - |
|
| インターネット配信 | 翌週金曜日更新 | - | バックナンバーなし[10] | |
[編集] 変遷
最初の半年は深夜番組だった。次の半年は21時 - のナイターオフ枠。プロ野球シーズン突入にともない、ナイター直後の21時30分 - に移る。この放送時間に移ってから、プロ野球シーズンには、文化放送では、ライオンズナイター延長により休止となる回があった。そのほか、放送時間変更時の調整で、文化放送のみの放送となった回が1回 (2002年9月20日 #26)、ラジオ大阪(OBC)のみの放送となった回が1回 (2003年4月1日 #52.5) ある。
東海ラジオは2003年4月7日の第53次集会から。水樹奈々は、同じESエンターテインメント製作の前番組『ESアワー ラジヲのおじかん』から引き続いての出演となった。翌年、番組制作会社が、ESエンターテインメントから、セントラルミュージック(文化放送子会社)に移管された。更に2007年には、セントラルミュージックの各制作番組は、AG-ONEに移管されている。文化放送では、放送300回が2007年最後の放送になった[11]。
北京オリンピック野球予選日本対台湾戦の放送のため文化放送2008年8月14日放送予定分(#333)は東海ラジオ・ラジオ大阪向けの裏送りとなってしまったが、後日番組公式サイトでダイジェスト放送を配信している。(8月22日更新分で対応していた。)
2008年9月16日の文化放送定例会見の席上で火曜〜木曜の平日夜9時台を「骨太・文化放送的カルチャープログラム」にすることが明らかになり、これを受けて2003年4月2日より放送してきた毎週木曜日21時30分 - 22時の時間帯に別れを告げることとなった。その直後の#338の放送で「文化放送は10月5日〜毎週日曜日、東海ラジオは10月5日〜毎週日曜日、ラジオ大阪は変更なし。」と2008年10月からの放送時間について第1報を伝えた。その翌週の#339の放送で「文化放送は次回から毎週日曜日23時30分 - 24時に、東海ラジオは次回から毎週日曜日25時 - 25時30分にお引越しします。」と放送時間変更の正式発表を行った。また、その日のオープニングで「日曜夜11時30分にヘッド・副ヘッドは普段何をしているか?」というスタッフからのお題に答えていた。なお、日曜日の放送時間は衆議院選挙・参議院選挙の開票特番や野球シーズンのナイター中継延長などで時間がさらに変更される恐れもあるので、文化放送と東海ラジオのリスナーは10月以後における放送時間変更の可能性について留意する必要がある。
2009年3月22日放送の#364の中で、4月よりラジオ大阪の放送時間が日曜23時30分 - 24時(文化放送の放送時間と同じ時間)に変更、さらに九州朝日放送で毎週火曜、南海放送で毎週日曜のネットを開始する旨の発表があった。2003年に東海ラジオにネットされてから実に6年ぶりのネット拡大で、さらに水樹の地元である愛媛でのネット開始になる記念すべき回になった。
2010年3月21日放送の#416にて、4月より東海ラジオの放送時間が日曜24時 - 24時30分に、KBCラジオの放送日が毎週日曜24時35分 - 25時05分にそれぞれ変更されることと、STVラジオへのネット拡大(毎週日曜24時30分 - 25時)が発表された。これにより各局の放送日は全て日曜日に統一された。
2011年3月13日放送の#467は東北地方太平洋沖地震の影響により、文化放送では報道特番のため放送休止。その他のネット局では無事に放送されたが、地震への配慮からか内容の一部変更がなされていた。
[編集] 番組進行
- オープニング
- ヘッド奈々ぅ
- CM
- スマギャン10周年リスナー還元企画 全国水樹奈々クイズ選手権!(第1~4日曜日)
- ナナ色メールー大柴スペシャルー大柴(第5日曜日)
- CM
- ナナ色メール(第1~4日曜日)
- ナナ色メールー大柴スペシャルー大柴(第5日曜日)[続き]
- 曲
- CM
- エンディング
スペシャル企画(誕生日、罰ゲーム、新曲発表など)がある週は、「ヘッド奈々ぅ」と「スマギャン10周年リスナー還元企画 全国水樹奈々クイズ選手権!」の時間が充てられる。
[編集] スタッフ
パーソナリティ2人を含めて「チームスマギャン」と呼ばれる。
- 現行のスタッフ
- 以前のスタッフ
- 関根宏幸 - AD(2007年3月30日収録・4月5日放送分まで)
- 関口賢 - プロデューサー
[編集] コーナー
[編集] 現在のコーナー
- ヘッド奈々ぅ。
- 2008年4月17日 #316 -
- オープニングトーク。ラジオとブログを合わせてラジオログ。毎週このコーナーではヘッドが愚痴を言う。スペシャル企画がある週でもおこなわれることが多い。(タイトルの由来は「なう。」にかけている。)
- スマギャン10周年リスナー還元企画 全国水樹奈々クイズ選手権! #474-
- 出題者=美里、回答者=水樹の役柄で、週代りにクイズ形式のトークを展開する。普通のクイズのような内容もあれば、クイズという名の水樹奈々の暴露ネタ、リスナーのメールを絡めた内容など週替わりの内容となっている。クイズに1問正解するごとに「大金チャンスカード」(スクラッチ宝くじ)を1枚ゲット。1年間分の賞金の総額を、リスナーに還元するとしている。
- ナナ色メール
- 2002年4月12日 #2 - (公式には2002年5月3日 #5 - )
- いわゆる「ふつおた」である。うれしい・笑った・怒った・悲しい・はてな・ビックリ・ジーンの7つのテーマでメールを送ってもらい、番組で紹介する。テーマが2つ以上の場合は「ビックリ&はてなメール」というように紹介される。
- 新曲リリース前の曲紹介の回や、罰ゲーム大会などスペシャル放送が行われる回などでは中止になることも多い。逆に、第5日曜日のある週では通常のコーナーが休止となり、ナナ色メールスペシャル回として放送されることがある。(スペシャル回のコーナー名は2011年現在「ナナ色メールー大柴、スペシャルー大柴」)ナナ色メールスペシャル回でメールが採用されると、水樹奈々がメールの内容に沿ったラジオネームを命名してくれる。
[編集] 不定期コーナー
- 新曲紹介
- 新曲リリース前の初オンエアにあわせ、曲紹介の回として通常のコーナーを休止して、曲紹介にあてることがある。新曲の制作意図や背景、エピソードなどを紹介し、最後に新曲オンエアという流れ。
- 阪神優勝記念!美里の罰ゲーム(阪神タイガースが優勝したとき) / 阪神優勝逃したよ記念!ヘッドの罰ゲーム(阪神が優勝を逃したとき)
- シーズン頭にセ・リーグ優勝予想(水樹奈々は毎年阪神と予想する)し、外れると罰ゲームとなる。番組開始年の2002年シーズンから毎年行われているが、プロ野球に限らなければ、その前の2002年ワールドカップが最初。紅白で行われた年もあった。2010年シーズンはパ・リーグでも予想をした。
- なお2006年度と2007年度は両者の罰ゲームを行った。(水樹奈々は阪神、福圓美里は巨人に投票したが、いずれも中日優勝のため)
- 近年は「罰ゲームポイント」と称して事あるごとにポイントが蓄積されてゆき、年末に「罰ゲーム大会」として1年分をまとめて決行している。
- 2002年
- 奈々「コラ!おじさんドッキリ・クサヤ・首にストローで息を吹きかける」
- 2004年
- 奈々「(有)チェリーベル」で1日AD体験」
- 2007年
- 奈々 (1p)「サテライトスタジオの前でのライブ・girl's ageドッキリ」
- 美里 (3p)「青テインでのどを潤しながら、足ツボマッサージをされつつ、プロテイン美里を歌う。」
- 2008年
- 奈々 (5p)⇒(3p)「絶対にうそを言って(否定して)はいけない記者会見・エア実況中継(1000匹のナメクジに襲われる自分)・アイドル100%全開ラジオ(あなたとスマイル) @照れ笑いしたらトマトジュース一気」
- 美里 (2p) ⇒ (0p) 免除
- 2009年
- 奈々 (10p) ⇒ (4p) 水樹奈々一人ショートコント@浜松町ストリート(酔っ払ったチンパンジー)・ホットトマトジュース・水樹のキスを数えましょ
- 美里 (6p) ⇒ (0p) 免除
- 2010年
- 奈々(44p)耳元風船爆発・母にセクシーメール送信・サテライトスタジオ前で恥ずかしフレーズ40連発(途中で工藤公康氏と遭遇。)
- 2011年
- 奈々 (13p) 種々のアルコールコップ5杯+セクシーなラジオ番組
- 美里 (10p) 種々のアルコールコップ8杯
- 09,10年とは違い福圓のポイントで水樹のポイントを相殺せずに2人とも罰ゲーム。
- 用意された13種類のアルコールを全10回戦のトランプジャンケンをして負けた方が飲む。ただし先に差分の3P(3杯)を水樹が飲んでいる。
[編集] 過去のコーナー
[編集] オープニングトーク
現在の「ヘッド奈々ラジオログ(正式名称は)「ヘッド奈々ぅ」。細部のスタイルを除けば、基本的な内容は同じ。
- 奈々さん事件です
- 2002年4月5日 #1 - 6月28日 #13、
- ヘッド奈々、訓辞
- 2002年7月5日 #14 - 10月4日 #27
- 団員に告ぐ
- 2002年10月8日 #28 - 2003年5月22日 #60
- ヘッドの嗚呼人生
- 2003年5月29日 #61 - 2004年3月25日 #104
- 毎回必ず「嗚呼、○○」というテーマがつく。
- 団員気を付け
- 2004年4月1日 #105 - 2005年3月31日 #157
- ヘッド奈々!世路詞句
- 2005年4月14日 #159 - 2007年3月29日 #260
- 水樹奈々が日ごろ思ったことを詞や句のように話す。世の路で思ったことを詞や句のように…で、「世路詞句(よろしく)」。最後は5・7・5で締める。
- ヘッド奈々定例会見
- 2007年4月26日 #265 - 2008年4月10日 #315
- ヘッド奈々ラジオログッチ言うぞう
[編集] メインのコーナー
現在は「全国水樹奈々クイズ選手権!」。水樹奈々(あるいは福圓美里、あるいは両方)が何かをやらされる企画が多い。間にスペシャル企画が挟まるため、放送期間は連続していない。
- 水樹奈々就職ギャング
- 2002年4月5日 #1 - 10月15日 #29 (#29は「転職ギャング」)
- ある職業に向いているかどうか調べるため、水樹奈々が変な試験を受ける。このコーナーで水樹が青汁を飲まされ、以後しばらく番組の定番となる。
- スマギャン法廷
- 2002年11月26日 #35 - 2003年5月22日 #60
- 水樹奈々が唯一と言ってもいい超ハイテンションキャラ、オサバキーナに扮して世の中のほんとどうでもいいことに白黒付けるコーナー。オサバキーナのキャラクターはラジオドラマへと引き継がれ、チェリーベル名義でCDが発売された。さらにゲーム化までされた。
- スマギャンランキング
- 2003年7月3日 #66 - 2004年3月25日 #104
- 4つ前後のものを順位付けする。「実験」などの名目で、水樹奈々が奇妙なことをやらされる。
- スマギャンoh悩み劇場
- スマギャン偉人館
- 2005年4月14日 #159 - 12月22日 #195
- 水樹奈々が毎週、歴史上の偉人を想像で演じるコーナー。外国人であっても出身地は東京近郊であるなど、ギャグの要素も入っているが、コーナーの最後は福圓美里に「この偽者めが!帰れ!帰れ!」とけしかけられ終わる。水樹奈々本人はこのコーナーに苦手意識があり、番組内でも度々愚痴をこぼしていた。コーナーの最終回に登場したのはオサバキーナで、「本物」が登場したため終了、というオチになっている。
- 美里ナビ
- 2005年7月28日 #174 - 8月25日 #178 (この間、「スマギャン偉人館」は休止)
- 2005年の夏に開催された水樹奈々のライブツアー「NANA MIZUKI LIVE ROCKET 2005〜summer〜」にちなみ、いろんな府県にツアーに行く水樹奈々のために福圓美里が公演先の府県に関する問題を出題していたクイズコーナー。
- クイズ 団員ギャングル!!
- 2006年2月2日 #201 - 2007年3月29日 #260
- リスナーから、人生で起こったさまざまなエピソードをクイズ形式にして送ってもらい、水樹奈々がスマドルという架空の通貨を賭けクイズに挑戦。正解すると賭け金の倍が手に入り、不正解だと賭け金が没収される。20,000スマドルを獲得すると、福圓一族と行くラスベガス旅行に、0スマドルになると極上の辱めを受けるという設定。二度、0スマドルになり、この極上の辱めを受けたことがある。
- 所持金が増えるにつれステージが変わり、問題やシステムの難易度が上がる。ステージには、「セレブの海賊」など東京ディズニーランドのアトラクションをもじった名前がつけられている。
- 福圓美里は、ディズニーキャラクターなどを模したコーナー案内人「ミキオ」「プー太郎」「ジョリー・デップ」(ステージにより異なる)として、社会問題を風刺したアナーキーな挨拶で登場する。毎週設定される目標に到達した時は、福圓美里のものまねなどのご褒美が用意されている。
- 最高記録は18,002スマドルで、ラスベガスに行くことは出来なかった。
- めざせ合格 スマ大予備校
- つかめ青春スマ大キャンパスライフ
- 2008年4月17日 #316 - 2010年4月25日 #420
- ヘッドの水樹奈々に大学生活の四大要素の勉強、サークル、バイト、飲み会を体験してもらうコーナー。
毎月第1週目は勉強、毎月第2週目はサークル、毎月第3週目はバイト、毎月第4週目は飲み会、毎月第5週目はナナ色メールスペシャ乱Qと毎週企画が違っていた。
- スマキャン専門キャンパスライフ
- 2010年5月2日 #422 - 2011年3月6日放送 #466
- スマ大を退学したヘッドの水樹奈々に手に職をつけるべく、毎月様々な専門学校を体験してもらうコーナー。水樹が生徒役、福圓が教師役である。
- 2010年5月は格闘家養成学校、6月は教員養成学校、7月は噺家の専門学校、8月はDJ専門学校に通っているという設定になっている。
- ちなみにコーナー中に出てくる専門学校は、コーナー中の水樹の言動が原因で廃校となり、同時に教師が死亡するオチとなる。
- 本来は3月13日以降も続くはずであったが、東北地方太平洋沖地震の発生を受けて同日の放送分(文化放送は前述の通り休止)では急遽カットされ、そのまま打ち切られた。
[編集] エンディング内のコーナー
エンディングトークの中で行われる。
- ヘッドの証(あかし)
- 2002年10月15日 #29 -
- 福圓美里が持って来た(という設定の)ヘッド用グッズをネタに水樹奈々がノリツッコミ。
- スマイルギャング団日本征服計画!
- 2003年5月1日 #57 - 2004年2月19日 #99
- 日本の47都道府県をそれぞれスマイルギャング団の支部と位置づけ、各都道府県の名所で番組の名前の入った旗と共に写真を撮り、それを番組に送ると、水樹・福圓の2人で代表を選出し、各都道府県につき1人が支部長として選ばれた。
[編集] ラジオドラマ
- バディー♥パーティー
- Memories Off conzert & concerto(コンチェルト&コンツェルト)
- JUNK FORCE
- Blue Black Blues
- カオス レギオン
- 真・女神転生III NOCTURNE
- 解決! オサバキーナ
[編集] CDプロモーション
- Vision of The Songs
- 2002年10月8日 #28 - 11月5日 #32
- 2002年11月6日発売の水樹奈々2ndアルバム『MAGIC ATTRACTION』。曲にちなんだポエムを水樹が朗読する。CD化され、ライブ会場などで限定発売された。
- LIFE SKIPPER
- 2003年11月20日 #86 - 12月25日 #91
- 2003年11月27日発売の水樹奈々3rdアルバム『DREAM SKIPPER』。
- 『ALIVE&KICKING』に収録されている曲をイメージしたショートドラマ
- 2004年11月8日 #138 - 12月9日 #141
- 2004年12月8日発売の水樹奈々4thアルバム『ALIVE & KICKING』。
[編集] ゲスト
- 2002年6月21日 #12 浅野真澄 (『バディー♥パーティー』出演者)
- 2002年6月28日 #13 山岸功 (水樹ののどの不調に伴う)
- 2002年7月12日 #15 望月久代 (水樹も所属するPritsメンバー)
- 2002年7月26日 #17 桑谷夏子 (Pritsメンバー)
- 2002年10月4日 #27 松本保典
- 2002年11月19日 #34 櫻井孝宏・松来未祐・藁谷麻美 (姉妹番組『(有)櫻井工房』パーソナリティ)
- 2002年12月31日 #40 ヌー&ヒー (水樹奈々ライヴのダンサー)
- 2003年7月31日 #70 清水愛
- 2003年10月16日 #81 田村ゆかり
- 2004年1月15日 #94 よゐこ (『おしゃ火』での水樹との共演者)
- 2004年4月22日 #108 堀江由衣
- 2005年1月20日 #147 tiaraway
- 2005年6月23日 #169 奥井雅美
- 2005年11月17日 #190 白石涼子
- 2007年12月20日 #299 田村ゆかり
- 2008年8月7日 #332 田村ゆかり(福圓ののどの不調に伴う)
- 2008年8月17日(東海ラジオ)・8月20日(ラジオ大阪) #333 今浪祐介・植木淑江(福圓ののどの不調に伴う)※文化放送(QR)は星野ジャパン出場試合放送のためお蔵入り。本来の放送日は8月14日だった。
- 2008年8月21日 #334 Suara
- 2009年2月8日 #358 ゆかな
- 2009年7月19日 #381 宮野真守
- 2009年8月23日 #386 Suara
[編集] スペシャル放送など
- 2002年8月30日 #22 - 公開録音。8月18日文化放送第5スタジオ。
- 2002年11月12日 #33 - 阪神優勝予想が外れ「水樹奈々 罰ゲーム・スペシャル」
- 2002年12月10日 #37 - 「LIVE ATTRACTION スペシャル」水樹奈々ライヴの潜入レポートなど。
- 2003年1月21日 #43 - 「ヘッド奈々、生誕23周年記念パーティー! 美里オンステージ」
- 2003年4月1日 #52.5 - ラジオ大阪のみの放送。公式に「第52.5次集会」とされている。
- 2003年4月3日 #53 - 1周年記念公開録音。東海ラジオ放送開始。
- 2003年9月18日 #77 - 放送77(奈々)回記念公開録音。東京ドーム(の外)。「77回思い出野球盤」。
- 2003年9月25日 #78 - 美里ドッキリ企画。福圓美里出演者契約満了。新アシスタントオーディションの結果、再選される。
- 2004年1月15日 #94・1月22日 #95 - 「水樹奈々お誕生日パーリィ&パーリィ!」
- 2004年2月26日 #100 - 放送100回記念「みんなで焼肉パーリィ&パーリィ!」
- 2004年3月25日 #104 - 2周年記念公開録音 in 有明パナソニックセンター
- 2004年4月15日 #107・4月29日 #109 - 「春だ! スマギャンフリー過ぎマーケット! ありあわせでなんとかするぞ! スペシャル」。ありあわせのグッズをリスナープレゼント。当選者には生電話。
- 2004年6月3日 #114 - #109で「スマギャンの番組会議に出席できる権」に当選したリスナーが考えた30分。
- 2004年12月2日 #140 - 阪神が優勝を逃した罰ゲームで、水樹奈々が『(有)チェリーベル』で1日AD体験。
- 2005年1月6日 #145 - 福圓美里誕生日ドッキリ企画
- 2005年1月20日 #147 - 「ヘッド奈々生誕25周年記念パーリィ&パーリィ」
- 2005年5月5日 #162 - 福圓美里、シャッス3でのヘッド争奪戦で勝利したためヘッド就任(水樹は副ヘッド降格)しかしスマギャン偉人館の辛さで1回で副ヘッドに戻る。
- 2005年5月12日 #163 - 公開録音。めぐろパーシモンホール大ホール。
- 2005年11月3日 #188 - 「福圓美里セリーグ優勝予想外しちゃったよ記念 アフロの儀スペシャル」
- 2006年1月19日 #199 - 「ヘッド奈々生誕26周年記念パーティー」
- 2006年1月26日 #200 - 「スマギャン200回記念! あの頃は、ハーーッ!!」。過去の名シーン(多くは捏造)を2人が再現。
- 2007年11月29日 #296 - 水樹がライブリハーサルを行っているスタジオでの収録。
- 2007年12月27日 #300 - スマギャン300回記念罰ゲーム大会。
- 2011年10月30日 #500 - スマギャン500回記念放送。
[編集] イベント
- 『(有)チェリーベル』とのコラボレーションイベント
- 早稲田アニメ愛好会とのコラボレーションイベント
[編集] 関連商品
- 番組本『シャッス!!』
- シャッス!! (ISBN 4-89601-653-X) - CD付き書籍
- シャッス2!! (ISBN 4-89601-688-2) - CD付き書籍
- シャッス3!! (ESDV-0502) - 書籍付きDVD
- シャッス4!! (ESDV-0602) - 書籍付きDVD
- 水樹奈々 スマイル・ギャング 5周年記念!シャッスF!! (ESDV-0703) - 書籍付きDVD
- CD
- バディー♥パーティー Part 4 - 6 (PCCG 9005 - 9007)
- Memories Off conzert OP. 1/2 (PICA-7053/7054)
- Vision of the Songs (ESCD-20001) - 番組コーナーのCD化
- JUNK FORCE VOL.1/2 (KICA-1282/1285)
- シチュエーションドラマ Blue Black Blues (ESCD-0301)
- カオス レギオン (KICA-1292)
- 真・女神転生III NOCTURNE
- 解決! オサバキーナ (ESCD-0302)
- プロテイン美里 (ESCS-0303) - 福圓美里が番組中で歌った自作の歌を収録
- 福圓美里 スマして・ギャフン special edition (ESCS-0308) - 福圓美里のイベントの模様を収録
- ゲーム
[編集] 脚注
- ^ 地上デジタル放送「文化放送プラス」でも2008年10月4日より同時放送(サイマル放送)。送信所と送信出力がアナログ放送(1134kHz)と異なるため、受信できない場所も存在する。
- ^ 選挙開票特番やナイターシーズン中の「文化放送ホームランナイター」延長時などで時間変更や休止の場合あり。文化放送で休止された回も他のネット局では放送される(一種の裏送り)。
- ^ ライオンズナイター延長時には最大22時10分 - まで繰り下げ、それ以上だと休止。
- ^ ナイターシーズン中の「東海ラジオ ガッツナイター」(2010年からは中日戦がナイターの場合、または中日の試合が一切組まれていない週のみ放送)延長時はその分だけ時間を繰り下げて放送する(2009年までは21:30起点、2010年からは21:00起点、2011年は21:30もしくは22:00起点で起算)。メンテナンス時間は約3時間のため、放送休止になったことはほとんどない。
- ^ 現在はラジオ大阪における野球中継自体がないため滅多に放送時間変更になることはない(水曜時代も野球中継は原則22時打ち切りであったため影響なし)が、ラジソンの放送日と重なった場合は移動することがある。
- ^ ラジオ大阪同様、ラジソンの放送日と重なった場合は移動もしくは休止となる可能性がある。また、ナイターシーズン中の「KBCホークスナイタースペシャル」(ソフトバンク戦がナイターの場合のみ放送)延長時はその分だけ時間を繰り下げて放送する。2011年4月10日 - 5月29日はメンテナンス停波前の最終番組となっていた。
- ^ 理論上野球中継が24時30分を越えた場合休止になる可能性があったが、実際にそのような事態は発生しなかった。
- ^ 月曜未明のメンテナンス停波前の最終番組となっている。
- ^ ナイターシーズン中の「STVアタックナイター」(2010年からは日本ハム戦がナイターの場合のみ、対戦カードによって放送)延長時は時間変更あり。中継が23:30までに終了した場合でも、前後番組の時間調整のため5 - 25分程度の繰り下げが発生することがある。中継が23:30を越えた場合の対応は不明。
- ^ 「ヘッド奈々ラジオログ」「スマキャン専門キャンパスライフ」「ナナ色メール」(および、あればスペシャル企画)が各々別ファイルで配信される。オープニング、エンディング、曲および曲に関したトークはカット。
- ^ 11月13日更新の「超!A&Gスクープ!ナラジ!」による
[編集] 外部リンク
| 文化放送 金曜26:30 - 27:00 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
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水樹奈々スマイル・ギャング
(2002年4月 - 2002年9月) |
スタチャ情報発信番組 ホレぼれ。(第1期)
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| 文化放送 ナイターオフ期火曜21:00 - 21:30 | ||
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ジャパネットたかたのショッピングタイム
<2001年度> |
水樹奈々 スマイル・ギャング
<2002年度> (2002年10月 - 2003年3月) |
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| 文化放送 木曜21:30 - 22:00(ESエンターテインメント枠) | ||
|
水樹奈々 スマイル・ギャング
(2003年4月 - 2008年9月) |
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| 文化放送 日曜23:30 - 24:00 | ||
|
水樹奈々 スマイル・ギャング
(2008年10月 - ) |
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| 東海ラジオ 日曜22:30 - 23:00(ESエンターテインメント枠) | ||
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ESアワー ラジヲのおじかん
ここまで東海ラジオローカル枠 |
水樹奈々 スマイル・ギャング
(2003年4月 - 2008年9月 ) |
高橋直純Trouble Maker
(枠交換) |
| 東海ラジオ 日曜25:00 - 25:30 | ||
|
高橋直純Trouble Maker
(枠交換) |
水樹奈々 スマイル・ギャング
(2008年10月 - 2009年10月4日) |
中村こずえのサウンドピクチャー
日曜25:00 - 26:00 |
| 東海ラジオ 日曜24:30 - 25:00 | ||
|
水樹奈々 スマイル・ギャング
(2009年10月11日 - 2010年3月28日) |
宮野真守のm-1ぐらんぷりっ!
(2010年4月11日 - )※2010年4月4日は特別番組 |
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| 東海ラジオ 日曜24:00 - 24:30 | ||
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水樹奈々 スマイル・ギャング
(2010年4月4日 - ) |
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| ラジオ大阪 水曜24:00 - 24:30(ESエンターテイメント枠) | ||
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LIPS PARTY 21.jp
(文化放送制作・深夜ワイド。前半30分のみネット※月〜木) |
水樹奈々 スマイル・ギャング
(2003年4月 - 2009年3月) |
ザ・スター
(非アニラジ枠) |
| ラジオ大阪 日曜23:30 - 24:00 | ||
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水樹奈々 スマイル・ギャング
(2009年4月 - ) |
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