水木楊
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水木 楊(みずき よう、1937年10月30日 - )は、日本の作家。本名は市岡揚一郎。
[編集] 来歴
中華人民共和国上海生まれ、終戦後兵庫県に在住、自由学園最高学部を卒業した。日本経済新聞社に入社、記者として活躍し、ワシントン支局長、総編集次長等を歴任した後、退社、作家として独立した。
[編集] 作風
戦後史、企業経営者などがテーマ。
ベストセラーは、「田名角栄-その巨善と巨悪」(日本経済新聞社)で発行部数10万部
また「青いあひる」(平成17年・文芸春秋社)は、自叙伝的な色彩が強い初めての叙情的な短編小説であり定評のあるドキュメント以外で新たな評価も得た。
作風としてはジャーナリストの手法を生かし、現場取材にもとづいて作品を組み立てるのが特色。
[編集] 著書
- 田名角栄ーその巨善と巨悪(日本経済新聞社)
- 青いあひる(文芸春秋社)
- 北京炎上(文芸春秋社)
- 1999年日本再占領
- 東京独立共和国
- 2025年日本の死
- ジールス国脱出記
- 2055年までの人類史
- 拒税同盟
- 東大法学部(平成17年 新潮新書)


