水島駅

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水島駅
駅全体の様子
駅全体の様子
みずしま - Mizushima
所在地 岡山県倉敷市水島東千鳥町
所属事業者 水島臨海鉄道
駅構造 高架駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
453人/日(降車客含まず)
-2009年-
乗降人員
-統計年度-
1,267人/日
-2009年-
開業年月日 1948年昭和23年)8月20日
乗入路線 2 路線
所属路線 水島本線
キロ程 9.6km(倉敷市起点)
常盤 (0.6km)
(1.2km) 三菱自工前
所属路線 港東線
キロ程 0.0km(当駅起点)
(3.6km) 東水島
構内
高架化される前の駅構内(1988年撮影)

水島駅(みずしまえき)は、岡山県倉敷市水島東千鳥町にある、水島臨海鉄道。倉敷市水島地域の代表駅である。

駅構造[編集]

島式ホーム1面2線の高架駅。エレベーターが設置されている。貨物用の側線がある。日中のみ有人駅。高架下にトイレが、ホーム上に待合室がある。

1992年に高架化されるまでは、単式ホーム1面1線+貨物通過用1線の地上駅で、終日無人であった。また、駅の南側の国道430号と交わるところにあった踏切は有人式であった。

利用状況[編集]

1日平均乗車人員および乗降人員の推移は下記の通り。

年度 1日平均
乗車人員
1日平均
乗降人員
1999年 791 1,542
2000年 733 1,422
2001年 608 1,368
2002年 543 1,302
2003年 532 1,287
2004年 498 1,212
2005年 485 1,239
2006年 479 1,306
2007年 463 1,290
2008年 474 1,324
2009年 453 1,267

駅周辺[編集]

住宅が減り、工場等が増えてくる。駅前にロータリーがある。タクシーの待ち合わせがある。バス停もあり、下電バス岡山空港行)が運行されている。)

歴史[編集]

  • 1948年昭和23年)8月20日 - 開業。
  • 1952年(昭和27年)4月1日 - 倉敷市が水島工業都市開発から施設譲受し、倉敷市交通局の駅となる。
  • 1970年(昭和45年)4月1日 - 水島臨海鉄道が倉敷市交通局から施設譲受し、水島臨海鉄道の駅となる。
  • 1983年(昭和58年)4月1日 - 西埠頭線の起点が当駅から三菱自工前駅に変更。
  • 1992年平成4年)9月7日 - 高架化事業完成。これに伴って日中に限り駅員が配置される。

その他[編集]

  • 日中時間帯と夜間の一部列車は当駅で折り返しとなる。
  • 10台分の鉄道利用者専用駐車場がある。通勤定期利用者は月1,000円~1,500円で駐車可能。
  • 瀬戸大橋開通以前は、駅南方の水島港から三洋汽船の丸亀行きのフェリーが運航されており、全国版の時刻表に当路線が港へのアクセスとして掲載されていた。

隣の駅[編集]

駅名標
水島臨海鉄道
水島本線
常盤駅 - 水島駅 - 三菱自工前駅
港東線(貨物のみ)
水島駅 - 東水島駅

関連項目[編集]