毛利秀雄

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毛利 秀雄(もうり ひでお、1930年6月6日 - )は、日本生物学者東京大学名誉教授。千葉県出身[1]

経歴[編集]

著書[編集]

  • 『精子の生物学』東京大学出版会、1991
  • 『精子の話』岩波新書、2004
  • 『生物学の夢を追い求めて』ミネルヴァ書房、2010
  • 『東京大学三崎臨海実験所雑記』生物研究社 2011
  • 『天皇家と生物学』朝日選書、2015 

共編著[編集]

  • 『基礎生物学』平本幸男共編著 放送大学 1986
  • 『自然と科学 生命編』平本幸男共編著 放送大学 1993
  • 『生物学概論』平本幸男共編著 放送大学 1994
  • 『現代生物学』平本幸男共著 放送大学 1995
  • 『日本の動物学の歴史』八杉貞雄共編 培風館 2007

翻訳[編集]

  • アフセリウス『細胞学入門』みすず書房 1966
  • ブラッシェ『分子発生学』安増郁夫共訳 講談社 1976
  • H.Stebbings,J.S.Hyams『細胞運動』馬淵一誠共訳 共立出版 1981

脚注[編集]

  1. ^ 生まれたのは東京の病院だが、当時父母は千葉県津田沼町の久々田に住んでいた。「ふるさとはどこかと訊かれたら私はちゅうちょなく、少年時代・青年時代の多くを過ごし、戦後もずっと父母が住んでいた千葉と答える」と当人は語っている(『生物学の夢を追い求めて』p.7)。
  2. ^ a b 『生物学の夢を追い求めて』p.13
  3. ^ 『生物学の夢を追い求めて』p.3
  4. ^ 『生物学の夢を追い求めて』p.231