毛利嘉孝
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もうり よしたか
毛利 嘉孝 |
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| 生誕 | 1963年3月21日(48歳) 長崎県 |
| 国籍 | |
| 教育 |
ロンドン大学ゴールドスミス・カレッジ MA(Media and Communications) PhD(Sociology) |
| 出身校 | ロンドン大学 |
| 職業 | 社会学者 |
| 肩書き | 東京芸術大学大学院音楽研究科准教授 |
毛利 嘉孝(もうり よしたか、1963年3月21日 - )は、東京在住の社会学者。専攻は社会学、文化研究、メディア論。
長崎県生まれ。京都大学経済学部卒業後、広告代理店(アイ・アンド・エス)に勤務。その後、ロンドン大学ゴールドスミス・カレッジに留学。ポール・ギルロイらの指導を受ける。
九州大学大学院比較社会文化研究院助手、助教授などを経て、2005年より東京芸術大学音楽学部音楽環境創造科助教授、2007年より東京芸術大学大学院音楽研究科(音楽文化学芸術環境創造研究分野)准教授。NPO法人アート・インスチチュート北九州理事。
カルチュラル・スタディーズの日本における中心的な紹介者の一人として知られる。現在は、音楽や美術などの現代文化、さらにはメディア・社会運動を中心として、社会科学と人文科学を横断する幅広い分野において、研究・批評・実践活動を行っている。
目次 |
[編集] 学歴
[編集] 職歴
- 1998年 九州大学大学院比較社会文化研究科助手
- 1999年 - 2004年 九州大学大学院比較文化学府/研究院助教授
- 2002年 - 2003年 ロンドン大学ゴールドスミス・カレッジ客員研究員
- 2003年 - 2004年東京大学社会情報研究所助教授(併任)
- 2005年- 東京芸術大学音楽学部音楽環境創造科助教授
- 2007年- 東京芸術大学大学院音楽研究科准教授(現在)
[編集] 主な著作
[編集] 単著
- 『文化=政治――グローバリゼーション時代の空間叛乱』(月曜社, 2003年)
- 『ポピュラー音楽と資本主義』(せりか書房, 2007年)
- 『はじめてのDiY――何でもお金で買えると思うなよ!』(ブルース・インターアクションズ, 2008年)
- 『ストリートの思想――転換期としての1990年代』(日本放送出版協会, 2009年)
[編集] 共著
- (仲正昌樹・清家竜介・藤本一勇・北田暁大)『現代思想入門――グローバル時代の「思想地図」はこうなっている!』(PHP研究所, 2007年)
- (暮沢剛巳・難波祐子編著)『ビエンナーレの現在―美術をめぐるコミュニティの可能性』(青弓社, 2008年)
[編集] 編著
- 『日式韓流――『冬のソナタ』と日韓大衆文化の現在』(せりか書房, 2004年)
[編集] 共編著
[編集] 連載
[編集] 訳書
- ピーター・ワード『キッチュ・シンクロニシティ――20世紀消費社会における悪趣味文化の変遷』(アスペクト, 1998年)
- グレアム・ターナー『カルチュラル・スタディーズ入門』(溝上由紀ほかとの共訳, 作品社, 1999年)
- ジェイムズ・クリフォード『ルーツ――20世紀後期の旅と翻訳』(有元健ほかとの共訳, 月曜社, 2002年)
- ジャウディン・サルダーほか著『〔INTRODUCING〕カルチュラル・スタディーズ』(小野俊彦との共訳, 作品社, 2002年)
- ポール・ギルロイ『ブラック・アトランティック――近代性と二重意識』(上野俊哉、鈴木慎一郎との共訳,月曜社,2006年)
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
関連サイト(公式)