比喩としての「神様」「神」一覧

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比喩としての「神様」「神」一覧(ひゆとしての「かみさま」「かみ」いちらん)では、何らかの分野(スポーツ文学など)において、他者からの尊敬や畏敬を込めて「○○の」などと言われる人物の一覧である。

日本ではアニミズムに基づく「八百万の神」という考え方が浸透しており、古代に於(お)いて災害を神格化し、祀(まつ)り崇めることでそれを収めようとしたり、現代で人物や物を神格化して(半ば冗談の時にも)崇めたりすることは一般的であるが、キリスト教圏やイスラム教圏では、神は絶対唯一の物である(唯一神教)として、人物を「神」と呼ぶこと、或いは呼ばれることに嫌悪感を示す人がいる。

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「神」に類似する表現として、その道において聖人の如く敬われている偉人、非常に優れた技量・功績を持つ人物を「○聖」と呼ぶ。

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ある人を褒め上げるときに「神様、仏様、○○さま」と表現されることがある。著名な例として以下の人物があげられる。

インターネットスラングとして、電子掲示板スレッドの誰かの質問・要望に答えた人や、尊敬を集めているクリエイター、後に起こったことを事前に言い当てるような書き込みをした人、あるいは犯罪者に対し皮肉を込めて「神様」「神」と言うことがある。片仮名の「ネ」(ね)と漢字の「申」を合わせて「ネ申」と表記されることもある。

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