歴史映画
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歴史映画(れきしえいが)とは、人類の歴史上の人物、事件などを描いた映画の1ジャンルである。史実を描いてなくても歴史的背景をテーマに持つものを含める場合もある。
同じく歴史的事実を描いた西部劇や時代劇、戦争映画なども含める事も出来るが、映画のジャンルとしては区別される事が多い。
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[編集] 歴史映画の一覧
[編集] 東洋史
[編集] 日本史
[編集] 近代以前
- 「アテルイ」(大和朝廷に立ち向かったアテルイを描く)
- 「天平の甍」(高僧を招くという命を受けた遣唐使留学生普照と栄叡らを描く。鑒真との出会い)
- 「空海」(真言宗の開祖弘法大師空海を描いた伝記映画。遣唐使、最澄との友情と確執、薬子の変などを描く)
- 「新・平家物語」(平清盛の若き日を描く)
- 「親鸞・白い道」(浄土真宗の開祖親鸞を描いた伝記映画)
- 「日蓮と蒙古大襲来」(日蓮と北条時宗を軸にモンゴル襲来を描く)
- 「悪党」(高師直が主人公)
- 「風林火山」(武田信玄の軍師山本勘助を主人公に川中島の戦いを描く)
- 「天と地と」(上杉謙信と武田信玄による川中島の戦いを描く)
- 「影武者」(武田信玄の影武者を主人公に、信玄の上洛から長篠の戦いまでを描く)
- 「利休」(千利休を、権力者豊臣秀吉との対立を軸に描く)
- 「おろしや国酔夢譚」(大黒屋光太夫一行がカムチャツカに漂流、シベリアへ移送されたのちキリル・ラクスマンと出会い、サンクトペテルブルクでエカチェリーナ2世に謁見。帰国するまでを描く)
- 「写楽」(謎の絵師東洲斎写楽の正体を独自の解釈で描く 監督:篠田正浩)
- 「幕末」(坂本龍馬を主人公に幕末の群像を描く 監督:伊藤大輔)
[編集] 近代以降
- 「襤褸の旗」(足尾鉱毒事件に立ち向かった田中正造を描く 監督:吉村公三郎)
- 「二百三高地」(日露戦争における旅順攻囲戦を描く)
- 「あゝ野麦峠」(明治中期~昭和初期の女工哀史を描く)
- 「未完の対局」(大正時代から日中戦争、戦後にかけてを舞台に、日中棋士の交流を描く)
- 「戦争と人間」3部作(ある新興財閥を通して張作霖爆殺事件からノモンハン事件までを描く)
- 「226」(二・二六事件を描く 監督:五社英雄)
- 「スパイ・ゾルゲ」(第二次世界大戦前夜、平和を望むゾルゲのスパイ活動を描く 監督:篠田正浩)
- 「太陽」(第二次世界大戦時の昭和天皇の苦悩を表現)
- 「日本のいちばん長い日」(太平洋戦争最末期に起きた宮城事件を描く)
- 「プライド・運命の瞬間」(東条英機を主人公に極東軍事裁判を描く)
- 「小説吉田学校」(戦後保守政界の権力闘争史を描く)
- 「日本の熱い日々 謀殺・下山事件」(下山事件を描く)
- 「帝銀事件 死刑囚」(帝銀事件を描く)
- 「金環蝕」(池田内閣から佐藤内閣にかけての政局裏面史を描く。ただしほぼ全員仮名)
- 「光の雨」(1972年に起きた連合赤軍による同志リンチ事件を"映画内映画"として描く)
- 「突入せよ!あさま山荘事件」(1972年の連合赤軍によるあさま山荘事件を映像化)
[編集] 朝鮮・韓国史
- 「MUSA -武士-」(高麗末期、明への使節団が行方不明となった史実を元に描いた映画)
- 「酔画仙」(朝鮮王国時代の画家張承業〔チャン・スンオプ〕の生涯を描く)
- 「多黙 安重根」(伊藤博文を暗殺した独立運動家安重根を描く)
- 「愛の黙示録」(日本植民地下の朝鮮に嫁ぎ、解放後は社会活動に尽力した田内千鶴子〔尹鶴子〕の半生を描く)
- 「太白山脈」(植民地解放から朝鮮戦争までを描く)
- 「シルミド」(実尾島事件を描く)
- 「KT」(金大中事件を映像化)
- 「ユゴ 大統領有故」(朴正煕暗殺事件を描く)
- 「光州5・18」(光州事件を描く)
[編集] 中国史・モンゴル史
- 「墨攻」(戦国時代を舞台に墨家の戦いを描く)
- 「始皇帝暗殺」(荊軻による秦王政暗殺未遂事件を描く)
- 「項羽と劉邦/その愛と興亡」(項羽と劉邦の戦いを描く)
- 「レッドクリフ」(三国志で有名な赤壁の戦いを描く)
- 「楊貴妃」(楊貴妃が主人公)
- 「敦煌」(西夏が勃興し甘粛を征服した時代の敦煌を舞台とする)
- 「蒼き狼 〜地果て海尽きるまで〜」(チンギス・ハーンの生涯)
- 「モンゴル」(チンギス・ハーンの生涯)
- 「マンドハイ」(北元を再興したマンドハイの生涯を描く)
- 「英雄 国姓爺合戦」(明再興を目指した鄭成功の活躍を描く)
- 「清朝皇帝」(清の乾隆帝が実は漢民族だったという設定の武侠小説の映画化)
- 「阿片戦争」(阿片戦争を描く)
- 「西太后」(西太后の生涯を描く。続編「続・西太后」もある)
- 「北京の55日」(1900年の北清事変〔義和団事変〕を描く)
- 「ラストエンペラー」(清朝最後の皇帝溥儀の生涯)
- 「孫文」(革命家・孫文の生涯を描く)
- 「宋家の三姉妹」(現代中国史における重要人物宋靄齢・宋慶齢・宋美齢の三姉妹を描く)
- 「さらば、わが愛/覇王別姫」(北洋軍閥時代から、日中戦争、国共内戦、文化大革命へと続く時代を背景に、3人の男女の愛憎を描く)
- 「セブン・イヤーズ・イン・チベット」(ダライ・ラマ14世とオーストリアの登山家ハインリッヒ・ハラーの交流)
[編集] 東南アジア史
- 「王様と私」(19世紀タイのラーマ4世と宮廷教師となったイギリス人女性アンナ・レオノーウェンズのエピソードをモデルとした話)
- 「少年義勇兵」(太平洋戦争が始まるころのタイ軍の少年義勇兵を描く)
- 「Romusha」(太平洋戦争時の日本占領期に動員されたインドネシア人労務者が題材)
- 「ムルデカ17805」(インドネシア独立戦争に参加した旧日本兵の話)
- 「キリング・フィールド」(クメール・ルージュによるカンボジア大虐殺を描く)
[編集] 南アジア史
- 「釈迦」(インドの釈迦の生涯を描く)
- 「リトル・ブッダ」(釈迦の生涯を現代の米国人一家と交錯させて描く)
- 「ガンジー」(インドのマハトマ・ガンディーの生涯を描く)
- 「マザー・テレサ」(インドのマザー・テレサの生涯を描く)
[編集] 中東・アラビア史
- 「エジプト人」
- 「クレオパトラ」(クレオパトラ7世が主人公)
- 「ザ・メッセージ」(イスラム教の開祖ムハンマドとその教えに従う戦士たちの戦いを描く)
- 「キングダム・オブ・ヘブン」(十字軍とサラディンとの戦い)
- 「カーツーム」(1883年スーダンのムスリムマフディー(マーディー)の乱を描く。これに対しイギリス政府は、太平天国の乱で活躍したゴードン将軍を派遣した。任地スーダンでのゴードンの孤立無援の戦いとその最期。カーツームとはスーダンの首都ハルツームの意。)
- 「アラビアのロレンス」(実在する英国陸軍将校のトマス・エドワード・ロレンスを主人公とする。オスマントルコからのアラブ独立闘争を描く)
- 「砂漠のライオン」(20世紀初頭、リビアを植民地としたファシスト・イタリアに抵抗したオマー・ムクターを描く)
[編集] アフリカ史
- 「ルムンバの叫び」(1961年に暗殺されたコンゴの大統領パトリス・ルムンバを描く)
- 「ラストキング・オブ・スコットランド」(1970年代のウガンダの独裁者イディ・アミンを描く)
- 「遠い夜明け」(1977年にアパルトヘイト下の南アフリカで殺害された黒人解放活動家スティーブ・ビコを描く)
[編集] ルワンダ虐殺
[編集] 聖書関係
- 「天地創造」(創世記、1章「天地創造」から22章「イサクの生け贄」までを描く)
- 「十戒」(旧約聖書中のモーセの十戒を映画化)
- 「ソロモンとシバの女王」(旧約聖書に登場するシバの女王と古代イスラエルソロモン王の物語)
キリストを描いた映画等も参照
[編集] 古代ギリシア・マケドニア
[編集] 古代ローマ
[編集] ヨーロッパ史
[編集] イギリス・アイルランド史
- 「エクスカリバー」(アーサー王)
- 「キング・アーサー」(アーサー王)
- 「ブレイブハート」(ウィリアム・ウォレス)
- 「ヘンリー五世」(ヘンリー5世。シェイクスピア戯曲の映画化)
- 「わが命つきるとも」(ヘンリー8世とトマス・モア)
- 「1000日のアン」(ヘンリー8世とアン・ブーリン)
- 「エリザベス」(エリザベス1世)
- 「エリザベス:ゴールデン・エイジ」(エリザベス1世、西暦1585年〜)
- 「スコットランドのメリー」(スコットランド女王メアリー)
- 「無敵艦隊」(16世紀後半、イギリスとスペインの戦い)
- 「恋におちたシェイクスピア」(シェイクスピア)
- 「オルランド」(16世紀)
- 「クロムウェル」(オリヴァー・クロムウェルとピューリタン革命)
- 「恋の闇 愛の光」(17世紀、チャールズ2世の時代)
- 「プライドと偏見」(17~18世紀)
- 「ロブ・ロイ/ロマンに生きた男」(ロバート・ロイ・マグレガー)
- 「バリー・リンドン」(18世紀)
- 「アイルランド・ライジング」(20世紀、アイルランド独立戦争)
- 「カヴァルケード」(ボーア戦争から第一次世界大戦後まで)
- 「マイケル・コリンズ」(マイケル・コリンズ)
- 「ブラッディ・サンデー」(1972年1月30日、北アイルランド、デリーで起きたイギリス軍による市民虐殺事件「血の日曜日事件」を描く)
- 「クィーン」(現女王エリザベス2世)
[編集] フランス史
- 「裁かるゝジャンヌ」(ジャンヌ・ダルク)
- 「ジャンヌ・ダルク裁判」(ジャンヌ・ダルク)
- 「ジャンヌ・ダルク」(百年戦争の英雄ジャンヌ・ダルクを一人の少女という視点から描いた作品)
- 「王妃マルゴ」(サン・バルテルミの虐殺と、実在の王妃マルゴを描く)
- 「仮面の男」(ルイ14世)
- 「マリー・アントワネットの首飾り」(マリー・アントワネット)
- 「ベルサイユのばら(LADY OSCAR)」(日本映画だが、製作以外のスタッフ・キャストはすべて外国人。同名の池田理代子のアニメを原作とするフランス革命を舞台にした作品)
- 「マリー・アントワネット」(マリー・アントワネット)
- 「ナポレオン」(ナポレオン・ボナパルト)
- 「ワーテルロー」(ワーテルローの戦い)
[編集] ドイツ史(オーストリア含む)
- 「最後の谷」 (三十年戦争中のドイツが舞台)
- 「アマデウス」 (モーツァルトの生涯を、その才能に嫉妬したサリエリの回想というかたちで描く)
- 「不滅の恋/ベートーヴェン」(ベートーヴェンの生涯を描く)
- 「ルートヴィヒ」 (バイエルン王ルートヴィヒ2世の生涯)
- 「ブラザーズ・グリム」 (19世紀初頭のフランス占領下のドイツが舞台)
- 「ローザ・ルクセンブルク」(20世紀初めの革命運動家ローザ・ルクセンブルクを描く)
- 「ジュリア」(リリアン・ヘルマンの回顧録の映画化。第二次世界大戦前夜、ドイツで反ナチ運動を行う親友ジュリアとの友情を描く)
- 「ブリキの太鼓」(ギュンター・グラスの小説の映画化。舞台となっているダンツィヒは現ポーランド領グダニスク)
- 「白バラは死なず」(第二次大戦中の非暴力的な反ナチ運動「白いバラ」を描く)
- 「グッバイ、レーニン!」 (東西ドイツ統一)
[編集] イタリア史(古代ローマは除く)
- 「山猫」(19世紀リソルジメントのころの貴族の没落を描く)
- 「1900年」(20世紀初頭~第二次世界大戦の終結までのイタリア社会を描く)
- 「ひまわり」(第二次世界大戦によって切り裂かれた男と女の運命)
[編集] スペイン史
- 「エル・シド」(レコンキスタとエル・シドの生涯を描く)
- 「アラトリステ」(1568年-1648年の八十年戦争と、1618年-1648年の三十年戦争におけるロクロワの戦いを描く)
- 「誰が為に鐘は鳴る」(1936年-1939年のスペイン内戦を描く)
- 「蝶の舌」(1936年-1939年のスペイン内戦を描く)
[編集] ロシア史
- 「アレクサンドル・ネフスキー」(13世紀のアレクサンドル・ネフスキーによるチュド湖上の戦いを描く)
- 「イワン雷帝」(15世紀のツァーリであるイヴァン4世を描く)
- 「アンドレイ・ルブリョフ」(15世紀の聖像画家アンドレイ・ルブリョフの生涯を描く)
- 「戦争と平和」(ナポレオン戦争期のロシアを描く。1956年のアメリカ映画と1965-67年のソ連映画がある)
- 「戦艦ポチョムキン」(1905年に起こされた戦艦ポチョムキンの反乱を元に製作)
- 「レッズ」(ロシア革命のルポ「世界を揺るがした10日間」を著した米国人ジャーナリストジョン・リードの生涯を描く)
[編集] ギリシャ史(古代を除く)
[編集] その他
- 「ヴァイキング・サーガ」(舞台は古代アイスランド。ノルウェーから移住してきたヴァイキングの子孫達の物語)
- 「クリスチナ女王」(17世紀、三十年戦争で戦死した父王グスタフ・アドルフの跡を受けてスウェーデン女王となったクリスチナとスペイン大使アントニオの恋を描く)
- 「灰とダイヤモンド」(第二次世界大戦末期のポーランドを舞台としている)
- 「ノー・マンズ・ランド」(1993年、ボスニア紛争を舞台にしている)
[編集] カナダ・アメリカ合衆国史(独立以前も含む)
- 「明日への戦ひ」(アメリカ独立戦争を描く)
- 「パトリオット」(アメリカ独立戦争を描く)
- 「ポカホンタス」(ポカホンタスの伝説をアニメ化)
- 「ニュー・ワールド」(ポカホンタスの伝説を映画化)
- 「クルーシブル」(1692年に起きたセイラム魔女裁判を描く)
- 「風と共に去りぬ」(南北戦争のころの南部のようすを描く)
- 「國民の創生」(アメリカ北部・アメリカ南部の二つの名家に起こる息子の戦死、両家の子供達の恋愛などの出来事を、南北戦争、奴隷解放やエイブラハム・リンカーンの暗殺等とともに描く)
- 「グローリー」(南北戦争中に結成された初の黒人連隊を舞台に、指導者である白人大佐と黒人志願兵の交流を描く)
- 「ダンス・ウィズ・ウルブズ」(南北戦争期、ダコタ砦の白人兵とネイティブ・アメリカンとの交流を描く)
- 「ジャイアンツ」(テキサスが舞台。苦心のすえ油田を探し当てる)
- 「ジェロニモ」(ネイティブ・アメリカンの軍事抵抗運動の指導者ジェロニモを描く)
- 「死刑台のメロディ」(1920年に起こった冤罪事件「サッコ・バンゼッティ事件」を描く)
- 「アンタッチャブル」(禁酒法時代、アル・カポネ)
- 「愛と哀しみの旅路」(第二次世界大戦中に日系人がマンザナール収容所に入れられた史実を描く)
- 「真実の瞬間」(マッカーシズム(赤狩り)を描く)
- 「13デイズ」(キューバ危機を描く)
- 「JFK」(ジョン・F・ケネディ大統領暗殺事件を描く)
- 「ミシシッピー・バーニング」(1964年にミシシッピー州で公民権運動家が行方不明になった事件から、当時の米国南部における黒人差別の実態を描く)
- 「マルコムX」(黒人解放運動指導者マルコムXの生涯を描く)
- 「パンサー」(黒人解放の政治組織ブラック・パンサーの結成を描く)
- 「アポロ13」(アポロ13号の事故を描く)
- 「大統領の陰謀」(リチャード・ニクソン大統領が辞任するきっかけとなったウォーターゲート事件を描く)
- 「ニクソン」(リチャード・ニクソン大統領の半生を描く)
[編集] ラテン・アメリカ史(独立以前も含む)
[編集] 独立以前
- 「1492 コロンブス」(15世紀末~16世紀のクリストファー・コロンブスの航海とその後の植民地経営を描く)
- 「ミッション」(18世紀中葉のパラナ川上流域が舞台)
[編集] メキシコ
[編集] キューバ
- 「ゲバラ!」(チェ・ゲバラの生涯を描いた伝記映画)
- 「チェ・ゲバラ&カストロ」(フィデル・カストロとチェ・ゲバラによるキューバ革命を描く)
- 「チェ 28歳の革命」(「チェ」2部作の前編、チェ・ゲバラがフィデル・カストロとともにキューバ革命を成し遂げるまでを描く)
[編集] アルゼンチン
- 「エビータ」(エバ・ペロンの生涯を描く)
- 「オフィシャル・ストーリー」(1970年代の軍事政権下の人権問題を描く)
[編集] チリ
- 「サンチャゴに雨が降る」(1973年のクーデター)
- 「ミッシング」(1973年にチリで起こったクーデターを描く)
[編集] その他(2ヶ国以上にわたるものを含む)
- 「サルバドル/遥かなる日々」(エルサルバドル内戦を描く)
- 「モーターサイクル・ダイアリーズ」(チェ・ゲバラの若き日の放浪を描く)
- 「チェ 39歳 別れの手紙」(「チェ」2部作の後編、チェ・ゲバラがボリビアでの革命運動で死ぬまでを描く)
[編集] オセアニア史
- 「裸足の1500マイル」(オーストラリアで白人への同化政策が採られた「盗まれた世代」のアボリジニの悲劇を描く)
- 「シン・レッド・ライン」(ソロモン諸島ガダルカナルでの日米戦(ガダルカナル島の戦い)を描く)

