歯学

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歯学(しがく、Dentistry)は、顎口腔領域に関する外傷疾患の性状、原因についての知識を蓄積、その予防、診断、治療の方法を開発する学問である。歯科学(しかがく)とも呼ばれる。

目次

[編集] 歴史

歯学の歴史は、医学の歴史と重なり、古くはエジプトのファラオが奴隷の歯牙を用いて生体移植を試していると言われている。また紀元前7000年頃には古代インダス文明においては歯科治療の痕跡が認められている。

近代的な歯学の黎明は18世紀フランスに於て示されたようである。

日本においては、明治時代に制度が設置され、医学より独立しているが、口腔学(こうくうがく)として医学に包括されている国も多数存在する。

[編集] 分野一覧

[編集] 基礎歯学

顎口腔領域に限定している学問もあるが、人体を取り扱う学問である以上、人体の構造・機能、疾患とその原因など医学研究の根拠となる知見を得るための学問分野である基礎医学と、ほぼ一致する。

[編集] 臨床歯学

[編集] 社会歯科学

[編集] 関連する分野

[編集] 関連する人物

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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