武装反乱軍

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武装反乱軍(スペイン語: Fuerzas Armadas Rebeldes、略称FAR)は、1960年代に活動していたグアテマラゲリラ組織。

FARの活動で最も有名なものは、1968年に発生した駐グアテマラ大使ジョン・ゴードン・メインの殺害および、同年の米軍事顧問ジョン・ウェッバーアーネスト・マンローの両大佐の殺害であるが、後者は実際にはグアテマラ労働党党首レオナルド・カスティージョ・ホンソンの指揮下でなされたものだった。

1970年にはグアテマラの外務大臣アルベルト・フエンテスを誘拐したが、学生運動の指導者との交換ですぐ釈放されている。